週末の対応!?

今日は三瀬の琴平荘に行って来ました(爆)
常連のお客様、或いは馬鹿らしいと思った方はこの先は観る必要はありません(笑)
今度、ご来館してみようと考えているお客様は、是非読んでいただきたいです。
玄関で必ず靴を脱いで下さい!(笑)
お客様は、各自注意はしているものの、シーズンに1回か2回の靴の履き違いが起こります。
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下足袋を用意をしていますので、ご使用頂ければと思います。
サンダルで来られて、革靴で帰るのは絶対に止めて下さい(爆)
靴を脱いだらそのまま進んで下さい!
すぐにこの看板にぶつかります。ここを右折です。ターンライトです。
直進はしないで下さい!2階に上がるのは論外です(爆)
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看板を右に曲がると、突き当りが中華そば処(大広間)になっております。
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襖を開けるとこんな感じでテーブルが配置してあります。
さすがに定休日で誰もいません(笑)
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そして、もしこのテーブルが満席だった場合は、襖を開けるとすぐ右に
番号札が置いてあります。これをお持ちになって下さい!
一組一枚です。
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番号順にお呼びしますので、自ずと若い番号の札からお取りになって下さい。
結構間違ってお取りになるお客様がいらっしゃいますのでご注意願います。
番号札を取ったら、座敷後方が空いておりますのでそこでお座りになって
お待ち下さい。
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先だってですが、6番だったか9番だったかのテーブルに座っている
お客様から指摘があったそうです。テーブルの直ぐ側で待たれている
お客さんがいたので、食べた気がしなかったというものです。
本当にご迷惑をお掛けしたと反省しきりです。その日はおかんが対応したそうですが、
この場をかりまして、私からも深くお詫び申し上げます。
中華そばを提供する上でも、お客様にこぼして火傷などという
事故にも発展しかねないですからね。
まずはお願いです。
食べているお客様にも迷惑になりますし、事故の危険性の懸念もありますので
ここのスペースでは絶対にお待ちにならない様にお願いします。
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繰り返し、お茶道具や給水機がある側ではお待ちにならない様にご協力、ご理解をお願い致します。
そんな事で、座敷後方で詰めてお待ちになるようにもお願いはできませんので、
別室をご用意して対応したいと思いますので宜しくお願いします。
大広間の手前にある漁火の間です。
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手前の間ですが、必ず大広間で番号札をお取りになってからお待ち下さるように注意して下さい!
ここ漁火の間でも案内しますので、ご安心してお待ち下さい!
大広間からマイクでアナウンスします。
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32型のTVも購入しましたのでご自由にご覧になって下さい!
段取りは良いですなぁ~(笑)
ここまで段取りして混まなかったら?(爆)
座敷後方が混雑しなかった時は、自宅のTVと取り替えますので心配は
いりません(爆)最悪の事も考えて行動しないと無駄になりますからね。
で、今回の事で相談したのが杜の都の親友です。
東北大学の某研究室に勤務されている方で、私のところの常連さんでもある
O泉氏という方です。
お客様の事は、お客様の立場になって考えなくてはいけませんが、
案外抜けてしまう事もありますので、お客様の声を直接聞くことの大事さですね。
敬意を表して、伊達政宗の詩の掛け軸を置くことにしました(笑)
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「馬上少年過ぐ
世平らかにして白髪多し
残躯天の赦す所
楽しまずして是を如何にせん」
現代語訳すると、大体はこんな感じでしょうか。
「戦場に馬を馳せた青春の日々は過ぎ去り、今や天下は泰平で、
白髪が多くなった。
戦国の世を生き延びたこの身でもあるので、老後くらい好きに楽しまないでどうするのだ。」
そんな事で、週末は天候が回復する事を祈るだけです。
悪天候になったら、即座に貼り紙も撤収します(爆)
では皆様のお越しを心より御待ちしています。

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