続きその子の三日目、最終日のお昼は新宿で!
東府中から新宿は良いのですが、新宿から新宿御苑に行く為に、丸の内線に乗り換えしなければいけませんでした。
超難敵新宿駅。
京王線から丸の内線にスムーズに乗り換えできるのか非常に不安でした。
昔は迷うと最悪一時間も帽に振る事もありました。
しかし、この日は時間に余裕がありましたので、焦らず落ち着いて行動していた事もあり、
スムーズに乗り換えする事ができました。
それでも、結構な移動でした(苦笑)
そんな事もあり、余りにも早く到着してしまいました。

11時30分開店のお店なのですが、10時30分に到着。
まあ、私の認識としては、早めの行動で一時間くらいの余裕はお江戸では常識的な事なのです。
しかし、こちらのお店側からみたら、常識的な事ではなかったのかと思います(爆)
PPを決めていると、「11時半からです!」とお店の中から出て来た女性に言われます。

自ずと百も承知の上だ馬之助ですから、「大丈夫です!」と答えました。
そして、11時20分頃、再びお店の方が出て来て、「店内でお待ち下さい」と中に入れて貰いました(激感謝)
「すぐには作れませんよ!」と念を押されます。
やはり、これまで空気の読めないお客がいたのでしょうね(苦笑)
ご好意で前倒しして入店させて貰ったのですから、打診があるまでは絶対に黙って待つのみなのです(常識)


そして、11時25分に「注文は決まっていますか?」と打診がありました(嬉)
中華そばを食べたくて伺った訳ですが、ご好意で前倒し入店させて貰い、デフォ800円では気の毒に思い、チャーシューメンマラーメンにする事にしました。
「チャーシューメンマラーメン、麺硬めでお願いできますか?」とお願いすると、快く承知してくれました(安堵)
「チャーシューメンマ麺カタ」と厨房に伝えてくれました。
開店時間の11時30分には着丼。

蕎麦屋の中華そばって感じの味ではありません。
非常に美味しく、私の好きな味で、とても口に合います。
メンマも相当の量です。
驚いたのは、チャーシューの旨い事!本格的なラーメン専門店でも、このレベルのチャーシューはあまりないのではないでしょうか!
初訪のお店で、チャーシューメン、或いは麺硬めは、ナンセンスが基本と云われているかもしれません。
しかし、これはある意味博打です。
余程の低加水の麺と分かっていて、硬めにしている訳でも無いし、軟らかくて後悔するよりは、硬過ぎて違和感の方が、私はましだと思っています。
それでもお腹を壊すレベルでは到底ありません。
これまで硬くて違和感はたったの一度だけ。豚骨ラーメンのお店で、替え玉を「バリカタ」でオーダーした時だけです。
あとは、硬めで硬過ぎての違和感は一度もありません。
チャーシューにしても、事前調査の画像で判断した訳ですが、こちらも大当たりでした。
大満足でお店をあとにしました。
さて、いつもならばメインイベント復路の電車ですが、目利きを誤ってしまい折角のつまみ等が大撃沈orz
当たり前ですが、高ければ必ずしも美味しい訳ではありませんし、安くとも美味しい物はいくらでもあると言う事(猛省)
間違いの無い、鈴廣蒲鉾とか崎陽軒のシウマイ弁当にすれば良かったです(苦笑)
余りにも口に合わなかった事もあり、列車は進むが酒が全く進みませんでした(核掛自爆)
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