定休日の出来事②

さて、宿泊の東横INNさんの朝食は有難い事に6時30分から!

概ね7時からが多いと思いますが、7時では私にとってはかなり遅いのです。

この日も6時20分にシャッターしましたが既に5人並んでいました。

結局は、食事を口にするのは6時40分を過ぎてしまいます。

食べても食べなくとも同じ料金と言う事ですから、全く期待しませんでしたし、期待する方が間違っているとの認識でした。

それでも、まずまず美味しい内容で良かったです(満足)

そして、楽しみのお昼は、府中本町駅近くのこちらのお店。

すぐ近くにある中野青葉(府中店)にするか、かなり迷いましたが結局は、
よりあっさり系を選びました。

ホテルを10時に出て、到着は10時20分。

しかし、サード掛布。

10時40分ジャストに開店。

デフォにメンマの食券を買います。

我々年代の男性と、そのお弟子か?或いはサンさんなのか?或いは娘婿殿か?
会話が全く無いので判断が付きませんでした(笑)

我々年代の方が元店主と言ったところでしょうか?

その方に食券を渡し、「麺硬めはできますか?」と打診。

快く承知してくれました(安堵)

いつも遠征の時の緊張の一瞬です。

作り手は、暖簾を出した若手の男性。

麺、スープ、トッピングまで全て1人でやっておりました。

シャッター長とセカンド氏の2食を作り、提供後に次の(私)らーめんの麺を茹で麺器に投入。
それにしても、丁寧な作りで感心でした。

スープを一口飲みましたが、非常に優しい味わい。

これはスープを全て呑んでこそのバランス設定と感じました。

塩分摂取の指導が無ければ、レンゲが止まらない典型的な返り味スープに近いでしたね。

ほんのり魚出汁も利いて、動物系もしっかりと出た、とてもよく調和の取れた逸品だと思いました。

再訪感、モハメド・アリです(爆)

そして、前日に続いて再びお江戸レーストラックに行きました。
前日は電車、この日は徒歩で直接行きましたので、エントランスが異なりました。

この日も狙ったレースだけに投票。

九つレースとメインのジュウヒトツレースの2レースのみ。

少し早く到着したので、あちこち見学。

競馬博物館にも立ち寄りました。

5月に行われた優駿牝馬で優勝した馬。
鞍上が若手の女性ジョッキー(今村騎手)

快挙を成し遂げた訳ではありますが、他の競技では比喩できないレベルで凄いと思います。

さて、九つレースは、前日に続いてワイド2点勝負で仕留める事ができました(ラッキー)

それこそ、夕食代を稼ぐ事ができました。

しかし、ジュウヒトツレースで、交通費も稼ごうと利益分全てを投票して、お見事撃沈(核掛自爆)

優勝したのは「シックスペンス」号と言う馬です。

鞍上はレジェンド「武豊騎手」です。

とにかく、昔は武騎手が乗ると過剰人気する傾向でしたので嫌うが基本があり、今も継続中って感じです。

こればかりは仕方ありませんが、初の現地観戦、何とも言えぬ雰囲気で最高に楽しむ事が出来ました。お金は増えないけど、減りもしないですから上等博覧会です。

仮に少々負けてもお楽しみ料と思えば、高くは無いです。

さて、最終レースなどしてはいけません(マイルール)

混む想定をして、晩酌処は16時30分に予約していました。

レーストラックからは、徒歩10分と下調査していましたが、16時20分に出ても到底間に合いません。

逆にこちらのお店から真っ直ぐ向かって、レーストラックエントランスまで10分程と言う認識でなければいけません。

そんな事は百も承知ですから、早めの行動でレーストラック内から16時に移動するも、店舗前に到着したのは16時20分でした。

10分前ですが、快くご案内頂きました(感心)

まずはビール。

お通しの春雨サラダも良い味付けでした。

そして、鶏、鶏、鶏です(爆)

どれだけ鶏好きなのか!?(爆)

とくにかく前日に続き手羽先。わざわざお江戸まで行って、手羽先と思う方もいると思いますが、今回の目的は夜では無く、お昼のラーメン、あとは猫のお土産とお江戸レーストラックでの観戦でした。

晩酌処は自ずとその近くで、リーズナブルで好きな物を食べようと言う事に相成ったのであります。

流石に最後は少し飽きて来て、魚類をオーダー(笑)
居酒屋定番の「ししゃも」

こちらは、カラフトシシャモなるものです。

そんな事ですが、シシャモと言う魚は「本シシャモ」で売られている物がほとんどです。

まあ、ししゃもは高過晋作なので、私は低価格のカラフトシシャモで十分満足です。

帰りは、一駅先なので浮気な風に誘われてヒトカラに行ってしまう懸念もあり、大して呑まずに会計。18時にはホテルに戻りました。

やっぱり、爽の麦茶割りが最強です。

非常に楽しい二日間でした!(大満足)