前記事の続き

前記事の続きその子ですが、朝食後すぐに目的地に向かう為に、宿から近くの駅へ急ぎます。

切符を買う事ができれば、必ず座って行けるとの事前情報。

結構混むとの予想をしていましたが、始発なので比較的空いている感じがしました。

改札から出発までの時間が綿密に段取りされているなと感心しました。

観光地ならではの写真屋がやって来て、その組ごとの写真を撮ってくれるのでした。

買うか買わないかの判断は、到着後にすれば良い設定。

写真撮りが終わると、出発する様な流れになっていましたよ(爆)

最初の駅が「柳橋」

私が25年も通う、地元の美容室と同じ名前じゃないですか!
昨日、お邪魔して来たばかりです(笑)
因みに、その美容室の前にある橋は、柳橋では無く上町橋です。柳橋は別のところに架けられています。

あとは、城下町管内の内川に架かる橋で「柳橋」なるものが存在します。

さて、列車は標高を徐々に上げて山奥へと入って行きました。

ダム工事をするに当たって、猿の為に橋を設けてくれたとの事(凄;)

私は枝沢を見て、ゼンマイ場を想像(笑)

ゼンマイ採り、ザイル洗いをしたのが15年前。

東日本大震災の年です。

何が関係しているかと言うと、3月11日の大惨事。そこから急に自粛ムードが強くなったので、翌月の花見、翌々月のゴールデンウイークの旅館の集客はほぼ無理かなと諦めたからです。
それまで中華そば処は、3月31日までの営業でした。

急遽、中華そば処の営業を5月31日までと変更したのでした。

私の行くゼンマイ場は5月~末の約ひと月勝負でしたので、自ずと断念せざるを得ませんでした(痛恨)

深山まで行き、何本も滝を越え命懸けでゼンマイ平を追いかけ、趣味を完全に超えた次元でした。急斜面に50mのザイルを掛けて、ロッククライミング用のアッセンダーとエイト環を用いてのゼンマイ採りもしました。

本流から北向きの枝沢に進めば、ゼンマイは背負い切れないほど採る事ができました。他の東西南向きにも条件が良ければ発生しますが、大きな群生は北向きには敵いません。

本当に昔を思い出し、感慨深かったです。

そんな話はともかくも、目的地に着きました!!!

猫の付く駅です(爆)

再度余談ではありますが、そう言えば、私が行っていたゼンマイ場にも猫が付くところがありました。

滝太郎伝説で知られている大鳥池(湖)から流れる東大鳥川の支流に『猫渕沢』があります。ここもとても険しい山です。沢を登って行き、左手(右岸)は全てゼンマイ平が存在します。沢側にはほぼゼンマイ平はありませんが、斜面を登って行くと夢を見ているかの様なゼンマイ平が数多くあります。

勿論国有林ではありますが、あたかも栽培でもしているかの様ですよ(爆)
ゼンマイ平に行くまでには、非常に険しく心臓破りですが、平に着けばザイルも不要どころか膝を付いて採る事ができます。
要は、そこまで行く根性と勇気があるかです(爆)

その為には、北向きを把握していないといけません。

他にも大鳥では、猿倉山、桧原にも入りました。
桧原川が猫渕沢や猿倉山よりも一週間ほど最盛期が早いです。

その他、八久和ダム付近、摩耶山(倉沢側)にも入りました。

それこそ、桧原川と西大鳥川、東大鳥川は合流すると、大鳥川になり鶴岡市朝日地区の落合まで流れます。ここで梵字川と合流するので「落合」と言う地名が存在しているのです。

ここからが、一級河川の「レッドリバー」になるのです。

梵字川、或いはレッドリバーの由来も説明したいところではありますが、大きな脱線になるので今日のところは割愛します(爆)

既に脱線感は否めませんが、トロッコは脱線せずに順調でした(爆)
ここの駅に「おかん」を是非とも連れて行きたかったのです。

まあ、全国津々浦々に何カ所かあれば別なのですが、唯一猫の付く駅でしたので迷わず計画した次第です。

それで、何か特別な物があったのかと聞かれても非常に困ります(核掛自爆)

春の襟裳岬よりも何も無いのではないかと思います(シランケド森進一爆)

まあ、猫の為に愛媛県の青島にまで行こうとして欠航にも遭いましたし、山口県の猫がいる旅館にも宿泊しましたから、この程度は序の口です。

そう言えば、猫目的で田代島にも渡ったのでしたね。

いやぁ~、もうそんな島にも猫カフェにも行きません(多分爆)
猫のいる宿にも駅にもわざわざは行ったりしません(多分爆)

どう考えたって、家の猫が何よりも可愛い訳ですから、他の猫等などわざわざ見には行きませんよ!(核爆)

それからって言われても、宇奈月まで戻り復路を急ぎました。

夕方早目に帰宅しないといけませんから!それこそ猫達が待っています。

前日とこの日のお昼は、サンが与えてくれたので良いのですが、サンもどこかに出掛けるとなると、私とおかんが二人で遠征する事はできなくなるのです。

道の駅黒部で、富山ブラックのリベンジも考えましたが、まずは復路を急ぐことにしました。

往路で確認していた「とん太」

↓の写真は復路の下り店です。

多少時間に余裕がありましたので、親知らず海岸に寄るつもりでいました。

しかし、高速に乗って違和感。親知らず海岸の先が「とん太」でした(核掛自爆)

これも大きなミスです(痛恨)親知らず海岸を見てから、お昼だと遅過ぎます。

これも一日の生活リズムが狂う懸念で断念。

いやぁ~、道の駅で富山ブラックにリベンジして、親知らず海岸に寄り、ライナーで戻れば良かったと猛省です。

2日共にタイトだったので致し方ないところですが、おかんに観光させたのは、猫又駅で降りたのみですからね(苦笑)

とにかく、夕食の時間ばかり気にしての段取りで、他が抜かってしまった容です。

私の食べたNEOです。

懐かしの勝氏店と比較すると、白味噌が多い感じなのかな?

或いは、勝氏店のも同じ配合ではあるが、空気の触れ具合で白味噌が多少変色していたのではとも分析はできますが…(シランケド)

あっ、麺硬めも快くOKしてくれましたし、実際にもちょうど良い硬さで満足でした。

硬めとオーダーすると、素っ気ない態度で断るお店もあるし、邪険な態度を取るお店もあると言います(しつこい爆)

或いは、硬めを快くOKしても、わざとデフォ茹でで出すお店もあると言います(爆)

どちらかと言えば、後者が商売的には良いかもしれないですね。

私は、出来るだけお客様の好みで食べて欲しいので、硬めだろうが軟らかめだろうが対応します(←最重要)

拒否して、夕方まで機嫌が悪くなられても困りますからね(核爆)
さて、おかんは、なぜか醤油ラーメンでした(仰天;)

とん太で味噌以外の物を頼むとは信じられません。

前日も味噌だったかららしいのですが、それが本当の理由なのかは不明です。

それにしても、後から気づいたのですが、来年の計画だったら、猫又駅には停まらないと言う事でした(大汗;)

いつも逆持っている男ですが、本当に良かったと思います。

猫又駅を知り、何も知らずに来年計画していたら大変でした(苦笑)

この日の「柳橋」の様に、車内からホーム看板をギリギリ撮る事が出来るかどうかですからね。

ただ、それよりも奥、更に深山へと入り、終点駅まで行ってみたい気もしないではないです。

来年ワンチャンあるのか!?

最初に津軽海峡を越えて蝦夷大陸に渡った際、時計台を案内されました。

また、その時の様な気持ちになるかもしれませんが、百聞は一見にしかずの精神で向かってみるのも有りかと!(核爆)