定休日お昼の麺活もほとんどできずに、全くのネタ切れ状態。
そんなワンデー、ネタをいただきました(激感謝笑)
私のところの超常連、越後管内の元グルメ番長でラスボスが届けてくれたネタです。

勿論、彼はフィッシャーマンである事は言うまでもありません。
ダン吉海老、プーさん海老、剣先と槍のスクイッド。あとは大き目なホウボウ。
ダン吉海老とプーさん海老です。
左上4尾がダン吉海老で、他の8尾がプーさん海老です。
しつこい様ですが意味不明の方達へ、プーさん海老ですからね(ベアー爆)

さて、ホウボウは大き目なので刺身でしょうか!?

しかし、柳刃敏郎包丁はどこにしまったかな?
まあ、牛刀でも上等博覧会か!
ホウボウ筆を選ばずと言うじゃないですか!(爆)

結局は煮付けにしました。なぜならば、卵を抱いていたからです。
身と卵を煮付けにして、アラは味噌汁にしました。
身と卵を一緒に煮て、10分程で身を上げ、卵には追い日本酒、砂糖を加えて更に煮詰めて甘辛煮。ホウボウの卵、思いの外美味しかったです。
剣先ニハイ、槍一パイを下処理しました。

刺身、バター焼き、お好み焼きに入れて食べました。
さて、ダン吉海老。個人的に一番美味しいと思う食べ方は、断然、桁違いのレベルで天婦羅です。誰が何と言おうが天婦羅です。天つゆなどは要らん情勢困ったぞです(マジ爆)
揚げ立てを塩で食べるのが最高です。
あと、一番食べたくない食べ方は刺身。踊り喰いなど言語道断。
あくまでも個人的な感想なので悪しからず!
一応理由としては、当たり前の事ですが美味しく感じないからです。
それは、刺身はネタケース(冷蔵)保管の物を食べ慣れているので、刺身は冷たい物、生温いのはまずもって違和感。
それに熟成も関係している訳なのです。
ホッコクアカエビ等は代表例と言えます。
踊り喰いと言うか、獲れたその日に食べても甘味がさほど感じられません。
獲れた翌日に食べると、「甘くて美味しい」と言う表現がぴったりの食材です。
踊り喰いが旨いと思っている人は、本当に旨いと思って食べているかはマジ不明だと憶測しますが、多分、刺身は鮮度が一番だと言う固定観念から来ているのかもしれませんね(苦笑)
その固定観念こそが、誠に遺憾ながら己の味覚を鈍らせているのではないでしょうか!?(知らんけど)
大間のマグロ、地元で獲れた日に解体して、すぐに刺身で食べものが一番美味しいと言うのと同じ事ですよ!(オーマジか?爆)
そんな事ですが、私は天婦羅では無く、塩焼きにしました(意味不明核掛自爆)

麺類週一、揚げ物週一の栄養士からの指導ですので、焼きましたorz
それでも、天婦羅よりは満足度は一ミリ程度落ちるかもしれませんが、半端の無い美味しさでした(感動&感激)
旬はまさしく夏と云われ、その認識でいましたがダン吉海老に旬無しと断言します(爆)
おかんには、ダン吉海老は天婦羅。プーさん海老はフライにしました。
プーさん海老のフライも相当に旨いと「おかん」が言っていましたので、それこそまさしく旬は今頃か!?(謎多分)
頂戴した物なので相場は把握していませんが、常識的にはダン吉海老の半分程度の価格ではないかと思われます。
ダン吉海老が高過晋作ではありますけどね!
しかしながら、味的には肉薄しているのではと思われます。
ダン吉海老だけでも、お店で食べたらいくら掛かるの?って話ですね。
普通サイズだと一尾1000円前後でしょうか?勿論仕入れ値ですよ!
1000円で仕入れていくらで出すのって話ですが、私が居酒屋店主ならば、焼いて1500円貰います(超良心的爆)
天婦羅だと1800円は貰いたいところですね!
まあ、現在は人件費、家賃などを考慮すると、1000円で仕入れたダン吉海老は、2000円~2500円は取られるのではと思います。
当然ながら、地元の割烹、寿司店での話で、お江戸のザギンは予想できないくらいだと思います。
清水のステージからダイブするつもりでも喰えない価格なんじゃないですかね!(苦笑)
憶測ですが、一尾仕入れ3000円だと、渋沢栄一氏一名は取られるんじゃないかと…。お江戸湾で揚がった物をザギンの高級寿司店で食べたら、そのくらいは最低でも取られるでしょう。
江戸湾産のだん吉海老も食べた事もありませんし、ザギンの寿司店でも食べた事はありませんが、今回頂戴したダン吉海老は本当に美味しかったです。
これよりも美味しいってあり得ないくらいの感動でした。
元グルメ番長でラスボスのT氏に激感謝であります(超感激)
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