定休日のお昼

この日は、セカンドドーター、そして、その連れの杜の都男子と3名で食事に出掛けました。

向かったのは、ブルードラゴンテンプルリバーサイドのチャイニーズレストランです。

まあ、折角の杜の都からのお客さんなので、いくらお昼と言えども、簡単に済ませるのも失礼かとの思いでこちらのお店を選択。

私は、一応のマイルールで昼食は1000円以内と言うのがありますから、自ずと味噌ラーメン1点のみ。
遠征したり、天婦羅蕎麦等を食べた時は、その限りではありませんが、基本は1000円以内と決めています。

それでもデフォ1点のみならば、ともかくも、そろそろ限界に近づいている様にも思えます(苦笑)まだまだ様々な値上げラッシュは続くでしょうし、現段階での価格では厳しくなって行くこと必至か!?

そんな事はともかく、私がラーメン1点だと、二人が遠慮してしまうでしょうか?

そんな奴等じゃありませんよ(爆)

結局は、味噌ラーメンが3つ、チャーハン1,エビチリ1をオーダーします。
思いの外、遠慮したものかなと思いました(笑)

しかしながら、エビもいつのまにか高くなってしまった食材です。
食用油もそうですし、車のエンジンオイルも気絶するほどの高さにいつのまにかなっているのに最近気づきます(大汗;)タイヤも6年前に購入して以来、先だって注文しましたが箆棒でしたorz

余りにも高過晋作で、致し方なく台湾製にして貰う事にしました。

冬タイヤはケチらない方が良いと思いますが、夏タイヤは安いので上等博覧会です。
煽り運転もしませんし、されても逆切れして追い掛けたりすることも無くなりましたし、常に普通の運転をするだけなので十分です(核爆)

煽り運転は非常に危険です。絶対にしてはいけません!!!

煽られた方も恐いし危険ですが、実は煽った方も大事故に繋がる危険もありますから!

それだけでは無く、煽られた方が逆切れする事だってあると言う事です。

調子こいて煽って、逆に散々な目に遭った人を2人見ていますから!(超恐怖)

詳細は割愛しますが、1人はマジ、悲惨を極めるものでした(大汗;)

さて、メンマの高騰に驚いていましたが、他にも気づけば凄い事になっている様です。

それこそメンマの在庫は相当前に切れてしまい、一番の高値で現在は購入していますorz

前回まで一袋10万円で驚いていたのが懐かしいくらいです(マジ大汗;)

一気に2割~3割上がるのですよ!

開業当時の21年前はアバウトですが、デフォの中国産で35,000円、台湾産が45,000円。短冊がプラス1万円アップって感じでした。デフォに関しては、21年前の3.5倍以上になっているのですよ!(オーマイガー)

実は20年近く前から、中華そばにメンマって必要不可欠なのか?と思う様になり、代わりのトッピングを考えて来ました。それは、皆が中華そばのトッピングにはメンマが当たり前でしたから!

他店との差別化と言う意味合いを強く持ったと言うのがありました。

それから5,6年後に、中華そばに入って来た「山クラゲ」を食べて、ヒントを掴んだ山菜があります。他にも色々…。

しかし、それこそ実際はメンマよりも高く付くものばかり。

唯一、山菜は自ら収穫してくれば安くおさまりますが、8か月分を収穫してくるのは無理。
それでも当時は、そこまで本気で考えました。

その理由としては、11月~3月31日の5か月間時代なら出来ると思ったからです。

その山菜の旬とは、4月中旬~5月中旬。一ヶ月あれば、5か月分を採る事は容易だったのです。

その山菜は、ほとんどどこにでも生えます。その辺の道ばたには勿論ですが、海岸沿いの山から奥山まで自生しているのです。

もう、山菜と言うよりは「草」に近いレベルと言っても過言ではないほど、どこにでもあり誰でも簡単に採れるものです。

塩付けにして保存するもので生ではあまり美味しくありませんが、塩出しして炒め煮にすると中々いけますよ!若芽を採り天婦羅が最高と言う人もいますが、私はその山菜の若芽の天婦羅を食べた事もありませんが、その人は天婦羅が好きなのでしょう(謎爆)

と講釈は良いのですが、今は無理以前の問題です。平地でもつまづく事があるのに、入山して山菜を背負い下す事が出来る訳もありません(核掛自爆)

座敷にまともに座って食事もできない人間が…(核掛自爆too)

さて、何気なく久しぶりの調味料を撮ってみました(笑)そう言えば、それこそブルードラゴン氏はどこで何をしているのだろうか?(爆)既に定年退職しものだろうか?(謎)

あ~あ、死ぬまで会えずじまいだな!(爆)

さて、この日は激込みで、入店した時には、既に椅子テーブル席が埋まっていまして、致し方なく座敷に上がります。私一人、あとは「おかん」と一緒であったら、椅子テーブル席が空いていないのならば未食で退店します。

膝と腰のせいで、マジ、そのレベルになっています(苦笑)
ここ2,3年で本当に不自由になって来ています。

若い時に無理したのと、体重のせいなのは分っているのです。体重は減らすことができますが、若い時に無理したのはどうにもなりません。

無理は禁物!っうかIt’s too late. 後の祭りと言う事ですorz

さて、味噌ラーメンです。

やはり、こちらのお店で食べるのは「味噌ラーメン」に限る!?とまでは言えないのは「野菜タンメン」も好きなのですよ!私はこちらのメニューの中では双璧です。

因みに、餡掛け物は、個人的に好みでは無いので中華料理店ではメニュー(オーダー)に注意しています。

蛇足にはなりますが、私は中華料理店では、醤油ベースの「ラーメン」をオーダーしない事にしています。いつのまにかのマイルールになっています。

理由は、たまたまなのかもしれませんが私がこれまで訪れた中華料理店での醤油ベースの中華そばは、ラーメン店のそれと比較すると、多少物足りなさがあり、好みでは無かった事が多かったからです(苦笑)

まずは、基本的には味が優し過ぎると言う点です。

じゃあ、醤油ダレを多めにして、濃口で頼めば好みになるのかと言えば、そうでもありませんでした。これを説明するのは小一時間掛かりますので割愛させて貰いますけど…。

さて、ラーメン店のラーメンは、味がしっかりして美味しいです。まあ、味がしっかりし過ぎて好みでは無いと言う人もいて当然!ただ過言かもしれませんが、中華料理店とラーメン店のラーメンは本質的には別の物だと考えるのが良い様な気がします。

勿論、全てと言っている訳ではありませんから悪しからず!
根本的に、中華料理店は中華料理を食べたい人のための店で、ラーメン店はラーメンが食べたい人のための店だと思います(個人的意見)
当たり前の話ではありますが、中華料理店は中華料理がメイン、ラーメン店はラーメンがメインな訳です。
事ほど左様で、中華料理店での醤油ラーメン(中華そば)は、ストライクど真ん中では無くて当然とも言えると思います。
まあ、ラーメンと中華料理を一緒に食べる事になると、ラーメンの味が濃く主張が強過ぎる事は、バランス的にも良くは無いと言う事になります。
ある意味、中華料理店のラーメンは、そこまで考えられて作られた物(味)と言える訳だと言う事なのです。
極端な話になりますが、中華料理にご飯。そのご飯役の代わりがラーメンだとしたら、薄味でないと、それこそバランスが保てないと言うか、すぐに飽きてしまう。それどころか、折角の中華料理が台無しと言う事になるのではと言う事なのです。
油を多く使用した味の濃い中華料理もある中で、あっさりした多少薄味のラーメンが最適であるのではないでしょうかね?
一概には言えない部分もある事は承知していますが、こちらの味噌ラーメンにおいては、決して優し過ぎる味では無く、ラーメン単体でも美味しく頂けるメニューであります。だからリピーターになっている訳ですから!(笑)
そして、私がこれまで食べた中華料理店でも醤油ラーメンがラーメン店に勝るとも劣らないお店、例外店はありますよ!

櫛引管内中田にある「なるみ」さんです。ここは中華料理も旨い、それどころかリーズナブルな価格には驚きですよ!

私は、ほぼ杜の都管内遠征帰りに寄るので、夕方の訪店になります。

それでも、大繁盛されていて、ラーメン単体のお客さんが多いですよ!
麺も他人任せにしない自家製麺!気合が違いますから!(感心)

そんな事ではありますが、この日も上記で述べた講釈と関係なく、ある意味、とても良い勉強をさせて貰いました(感謝)
同行した、セカンドドーターと杜の都男子も喜んでいましたので、私も嬉しい気持ちで帰り道のハンドルを握りました。
ただ、麺活は基本的には『独りに限る!』