定休日のお昼

この日は小雪がちらつく中、ニューチェリーブラッサムタウンにある、『小野寺商店』にシャッターしました!

土日は、そうは問屋が卸しませんが冬場の平日と言う事で、10時50分着でシャッター長が取れました。

やはり、⑧さん行きがあるので、基本的には、諦めラインはサード前後でしょうかね!?

いつだったかは、サード着で下車して一旦は並んだものの、一人だと思ったシャッター長が結果4人組、セカンド車には気づけば2名が乗車(3人組)しており断念した経緯がありますorz

この日は文句なしのシャッター長、PPゲットであります!

さて、この日も当然ながら鶴つる中華の細麺とメンマを押します!

そして、例の如く「おかん」の親友であるSスタッフに「10秒で!」と食券を渡します。

彼女は少し驚いた様で、「10秒???」と言って来ました(笑)

再び「10秒!」と、更にはっきりと言い直します(爆)

前回は15秒ですから、たったの5秒じゃないですか!(笑)
まあ、5秒あれば結構色々な事ができますけどね(意味不明爆)

そして、いつもの様に美人内儀殿からは「メンマ別皿にしますか?」と打診されます。

と言う事は、本来は別皿では無いと言う事なのでありましょう!

私も最初のメンマトッピングの時は、直丼にトッピングでした。
それで全然問題なしどころか、こちらのお店のトッピングの仕方で上等博覧会だと思いますよ!

ただ「おかん」と一緒に行った時の対面のカップルには別皿で提供されていたのを記憶しております。

常連さん、或いは私みたいな常連手前の顔見知りには打診してくれているのかもしれません(爆)

まあ、美人内儀殿から打診されれば、自ずと「はい!」となる訳であります(爆)

特に別皿で出して欲しいと言う願望は一ミリもありませんでしたが…(核爆)

まあ、これは一見さんには打診しないかもしれませんが、対応してくれない訳ではないと思います。

トッピングメンマは別皿とお願いすれば、全てのお客様に対応してくれると思います!

ただ、別皿が必ずしも良い訳ではありませんので、訳も分からなく別皿のお願いはしない方が良いと思いますよ。

次は、「いいえ!」とはっきりと答えるかもしれませんよ(爆)

多分、あの時のカップルは、メンマを二人で分ける為だったんじゃないですかね?
まあ、そんな事は、どちらでも良い話でした(爆)

因みにメンマとは、麺の上に載った麻竹と言う意味合いとの認識です。
漢字にすれば「麺麻」となります。

麻竹の主な原産国は、現在はチャイナ、あとは昔の話になりますがTaiwanも自ずと知られておりますよね?

私が物心付いた時には『シナチク』呼称していました。漢字では「支那竹」です。

エレメンタリーからハイスクール時代までは、間違いなく「シナチク」呼称していました。
っうか、エレメンタリー時は「メンマ」呼称自体を知りませんでしたよ(マジ)

ハイスクールの学食では毎日の様に、天婦羅うどん用のかき揚げのハジキ(玉ネギ)とシナチクを、うどん出汁に入れた隠れメニューを食べていましたから!(50円爆)

間違いなく、「天婦羅シナチク」と呼称していました。

いつ頃から、シナチク呼称~メンマ呼称に変わっていったものでしょうかね?
自然な時代の流れですね!!!

南京そばに始まり、支那そば呼称~中華そば呼称~ラーメン呼称に変わって行った訳ですが、 中華そば呼称はまだまだ生きています。
我々年代としては、中華そばは好きな呼称ですので、まだまだ頑張って欲しいものです(笑)

ただ、シナチク呼称は、相当に薄れて来ているように思います。
死語でしょうし、嫌がる人がいると分析しますので使わない方が賢明でしょう。

そんな事ですが最近では、孟宗竹を使ってのメンマ!?を作っているとも聞きますが、原料が孟宗竹ならば、メンマではなく、メンモにならなければいけないのでは?(爆)

孟宗竹が麺の上に載っているのですから違いますかね?(笑)

あとは、基本的にメンマって、竹の子では無く竹に近い部類ではないのでしょうかね?

厳密には竹の子ではないのでしょうし、完全に展開した竹まで行かないところで収穫をする訳ですからね!

訳が分からなくなって来ましたので、私なりに「幼竹」呼称しておきますね(掛自爆)

多少なりに脱線してはしまいましたが、このお店のメンマは特徴的で最高に私好みなのであると言う事を言いたかったのですから…(核爆)

しかしながら、何と説明して良いかが難しいです。

ラーメンのトッピングに合うメンマが必ずしも酒の肴として最高かと言われれば、
さにあらずと申し上げたい訳です。

因みに、チャーシューが一番の良い例だと思います。

肴で食べて美味しいものが、必ずしもラーメントッピングに最適かと言えば違うと思います。

ラーメントッピングに合ったベター、ベストの物があると言う事です。

事ほど左様で、チャーシューは焼豚、叉焼ではありますが、作り方が異なります。
地元の一般的なラーメン店でチャーシューと言えば、多くが「煮豚」だと思います。

醤油ダレで煮るのが煮豚。

厳密に言えば、私のところは、煮豚の醤油浸けと言う料理になるのです。

まあ、そんな詳細をここで講釈している暇もありませんので割愛しますが、濃い目の味付けは肴に最高ですが、それをトッピングしてスープに浸ると、スープの風味が変わってしまうと言う懸念です。

スープを殺してしますとか、スープが死んでしまうと言う言い方をする人もいますが、
それは過言です。余程、濃い味付けをしない限りは大丈夫ですし、そこまでをきちんと考えて味付けをしているお店がほとんどですので、簡単にスープが壊れる事などありませ!

っうか、スープが壊れる????私には説明できませんよ!そんな表現…(爆)

話を戻しますが、肴のメンマにしてみれば、薄い味付けでは自ずと物足りないのでありましょう。

それこそ、こちらのメンマは、スープの風味に影響を及ぼす事の無い味付けなのです!
ギリギリのところの絶妙と申し上げておきましょう。

いやぁ~、もう、こちらのメンマを1,2本食べただけで、小野寺店主は只者では無い事が判ります(凄)

マジで天才なのかな?まだ一年生から、二年生になってほんの数か月しか経っていないのに極めた感が漂いますよ(凄;)

マジで、何度も称賛はしていますが末恐ろしいと思いますよ(大汗;)

まだ30歳になったかならないかと言ったところだと思いますし、奥様の方も20代半ばと思しく、非常に若く見える美人内儀殿です。

因みに、「おかん」と同級生(親友)のスタッフSさんは、店主夫妻の母上ではありませんのでお間違えの無い様に!(爆)

っうか、メンマの話が長過ぎて、漸く着丼です(核爆)

とにかく、こちらの小野寺店主が若いのに凄いなと個人的に思う事は、
既出のチャーシュー部位に「うで肉」を使用しているところなのです。

これは既出の部分もありますが、豚の後脚ではなく、前脚部分の肉です。

簡単に言うと、後脚の部位は、内モモ、外モモ、ランプとありますが、前脚の部位はサンカク、ミスジ、肩バラ、あとは前脛になります。これが一式で「腕肉」です。

いやぁ~、マジ美味しい部位ですよ。
旨みが強い部位で間違いありませんし、本当に味わい深く豚の部位の中でも素晴らしい食材だと個人的には思っています。

豚は後脚よりも前脚の方に力を入れて、歩いたり走ったりしていると分析しますので、自ずとそちらの方が旨い訳です。ただ、その分、筋肉が発達しいているので繊維の入り込みがネックになって敬遠されがちなのでしょう。

ほとんどは細切れ、或いは挽肉にされてしまうのです。

そんな事で、皆さん、細切れ(切り落とし)を少しだけ馬鹿にしていましたよね?(爆)
えっ、そこのあーた?(爆)

とんでもない話なのです。細切れは超美味しいのですから。

野菜炒めでも焼きそばでも、スーパーで細切れを買って食べた時、美味しかったですよね?
細切れを馬鹿にしていた方は、少し反省ですよ(笑)
まあ、価格を考えれば、まともな三枚肉(バラ)を買うよりも、細切れの方が安くて美味しいのですよと、私は断言したいですがあえて今日はしないでおきますかね!(爆)

豚汁用でも然りですが、その様な料理は、私だったら価格が同じでも細切れを買いますよ!(マジ)

そちらの方が安いのですから、買わないでどうするのですか?(爆)

因みに、私のところも開店当初から、腕肉の一部の『肩バラ』を使用しています。
中華そば処開業は平成14年ですが、旅館時代、私が琴平荘で仕事するようになった、平成2年の7月から、肩バラを賄いで食べるようになりました。

芋煮汁や豚汁には、細切れ、肩バラスライスは生姜焼きだろうが、カレー、シチュー全てに肩バラを使っていましたよ!

その当時、地元のブッチャー「トミヤ」さんのご主人は『前バラ』呼称していた様な記憶があります。
そんな事はともかくも、美味しいと言う事もあったのですが、他店で使用しいていないからと言う理由が一番でした。

他店とは違う!『違う事は良い事だ!』で、やったのが始まりです。

ほとんどが既出の後脚の部位(内外モモ、ランプ)、後は、三枚肉や肩ロース部位でのチャーシューがかなり出始めて来た時代でしたが、同じ部位は使用したくなかったのがあります。

そして、コストを抑える為に、営業マンの口を滑らせる事に成功したのも確かです。

最初は三枚肉に、ほぼ近い価格で見積もりを出して来ましたが、「腕肉って基本どうやって売っているのか?」と打診しました。

そしたら、細切れがほとんどと言う答えでした(爆)

「スライサーで切り、人件費が掛かるのに、ブロックをそのままであれば、細切れよりも安い価格で納められますよね?」と王手一発(爆)
まあ、相当に長い期間を比較的低価格で納めて貰いましたが、今は通用しませんよ!(苦笑)
ただ、トッピングに数種類の部位を使用する事になるので、バラ付きはでますが、
一番安い単価で仕入れするのならば、「腕肉一式」を買うと言う手は残されています。

上記で述べた部位以外にも、もれなく「豚トロ」も付いて来ます。

嫁に取られてしまいましたが、エルディストドーターの好物でもあります(爆)
そして、幼い時から好きだったみたいです。隣の豚トロ(爆)

物心付く前から側には猫がいて、物心付いた時には「ニャンニャン」呼称するのが自然の流れ。

猫バスの縫い包みを「ニャンニャンバス」と、わざと私が呼ぶと、ムキになり「猫バスだよ!」と言っていた保育園時代が懐かしく思い出されます(爆)

はい、豚トロとは、首の肉なのです。ピートロとも云われ、非常に美味なのです。

焼肉店なんかでは、結構な価格でメニューにありますが、腕肉一式を買えば、黙って付いて来るのですよ!(笑)

肴にするのも良いでしょう。それこそ厚切りスライスにして焼肉でも良いでしょうし、串焼き(塩コショウ)でも最高!
チャーシューにしても、ただただ旨いだけです!(笑)
常連さんに、こっそりサービスして入れてやるのも良いでしょうし、限定『豚トロチャーシューメン』にするのも有りか!?
前脛あたりは、挽肉で、それこそ上等博覧会です。

挽肉の器械なんか、適当なものを購入すれば全然高過晋作でないどころか、すぐに元が取れますよ!手動は多分、すぐに元は取れると分析しますが、止めた方が良いと個人的にはお勧めはしませんよ(爆)

さて、それこそ豚挽肉100%ハンバーグ、食べた事ありますか?

マジ馬鹿旨ですよ!
私などは、豚挽肉ハンバーグで育ったものです。

洋食屋のハンバーグなど食べた事などあらず、祖母の作る豚挽肉100%のハンバーグでした。
牛と豚の割合、7対3が一番旨い配合と、昔、TVで見た記憶がありますが、
旨いかそうでないかは個人的好みの問題です(当然)

牛100%が一番旨いと言う人もいますが、牛肉自体が全く嫌いで食べられない人は豚100%が好きで美味しく食べるでしょうから!(爆)

あと、鶏肉を混ぜても旨いのですよ!

鶏肉と豚肉の合挽でもハンバーグを作る事がありますし、牛を含めた3種の合挽でハンバーグを作る時もあります。
玉葱も微塵切りにしたものを挽肉と混ぜたり、小さめに角切りにしてから炒め、
冷めてから挽肉と混ぜたりしたりもします。

玉ネギの使い方。牛、豚、鶏の配合の割合等だけ考えても、まさにラーメンと同じく無限の味なのです!
皆さんも毎回違う作り方でハンバーグを試してみては如何でしょうか!?

っうか、そんなハンバーグの話はどちらでも良い事でしたが、腕肉の部分で無駄にしない様に挽肉にする訳ですから、賄いのハンバーグにすると言う話はまずまず良い利用方法ではあると思いますが、もっと良い活用方がある筈です。

ぱっと思い付くのは、ラーメン店ですから、スープ寸胴に投げるのが簡単か?(爆)
まあ、相当に美味しくなりますよ!美味しくなりますが、金には化けませんか!?(爆)あとは、野菜ラーメン等で、野菜と一緒に炒めトッピングするスタイルならば、旨味が増しますから最高じゃないですかね!

少しは金に化けますかね?(笑)

あとは、ラーメン店でワンタンメンを提供しているお店は、かなり良いと思っているのですけど!

それは、ワンタンの餡に入れる挽肉が取れると言う事です。
『自家特製挽肉使用ワンタン』などと謳うのも有りじゃないですかね?

まあ、特製と謳うからには、それなりの工夫はしなければいけないでしょうが、
超簡単なのは、チャーシューの切り落とし、或いは、破片を合わせれば、最強だと思うのです。

ワンタンの餡は、味付けしない挽肉だけではNGです(個人的意見)

じゃあ、反対にチャーシューの切り落としや破片を入れれば味が濃くなってしまい、
ワンタンを食べた時に違和感を覚えてしまう懸念があります。

とにかく、挽肉とチャーシューの切り落とし等を混ぜれば、自然とワンタンの餡にベターな活用できるんじゃないでしょうかね!

お前がせぇ~って?(爆)
手が回らずそこまでは今の段階では考えていませんが、良いアイデアだと思いませんか?(爆)

訳の分からぬ文章が長かったですが、あっと言う間にKKです(核爆)


麺の講釈もしておきたかったですが、流石に次回にしておきますね(爆)

次回は太麺か?或いは味噌か?

次回訪店も小野寺店主との真剣勝負が楽しみでなりません!
相手にとって、マジ不足なし!