杜の都編1

杜の都管内の宿題店、『ウオーターマウントストゥリィーム屋』さんに伺いました。

水沢とは?

水沢のどこかのお店で修業されて来たのでしょうか?
或いは水沢出身の店主なのでしょうか?

水沢とは全国各地にありますから想像も付きません(苦笑)

水沢、沢に多くのウワバミソウ、或いは、ヤマトキホコリなどの山菜が多く茂っているからでしょうか?

ヤマトキホコリはどこの沢にでも群生している訳ではありませんが、ウワバミソウはどこの沢にでも山にでも群生している山菜です。

因みに、ウワバミとはヘビの事です。

ウワバミソウの自生する様な湿地帯には、ヘビが多く生息するからだと言う説、
或いは、ヘビがネズミ等の小動物を食べた時に胸焼けするので、食べたとするのが赤ミズだったとする説。蛇草(じゃくさ)呼称もあるみたいです。

まあ、上記の説はともかくも山菜から付いた地名では無い様に思えます。

沢水が多く、水に満ちた沢で満沢が訛った可能性があるかもしれません(憶測)
自然地形からと考えるのがそれこそ自然かもしれませんね(笑)

まあ、ラーメン食べるのには全く関係の無い事で、一ナノメートルもどうでも良い事です(爆)

セカンドドーターのバスケ観戦のついでの訪店ですので、シャッター長には拘れませんでしたが、何とか開店時刻の30分前にはシャッターする事が出来ました(苦笑)

致し方なしとは言え、屈辱の5番手でしたorz

食べる気が半減してしまいましたが、そればかりはどうにもなりません。
セカンド、サードならばまだしも5番手とかだと茫然としていまい立ち眩みしてしまう程です(爆)

11時を過ぎて、スタッフが表に出て来て、オーダーを取って来るのでした(大汗;)

事前情報を調べていかないと慌てる事になりますね(大汗;)

煮卵はNGだしと見ていて、中華そばを頼もうと価格を見たら余りにも安い価格、大盛も食べる事ができないとの懸念で、目に留まったのは「チャーシューモモ肉そば」です。

私はそれを指さし、「おかん」はデフォ+煮卵(⑤)を指さしました。
「おかん」のが確か⑤だった様な記憶があります。

豪快なモモ肉チャーシューメンですね!私は、三枚肉は多くは食べられませんが、モモ系は結構強いのです(笑)焼肉も同じです。

お江戸遠征で低温調理のチャーシューに結構出合ったので、
煮豚を思いきり食べたい気分でもありましたので結果オーライでありましょう!

まあ、一枚は「おかん」にパスしましたけど!(笑)

豚鶏清湯、あとは魚介系ですが、鰹節、鰯系の煮干しでしょうか?
昆布、干しニラブサも入っているものか?複雑な味がしますので、色々の素材が入っていると分析できます。

よくは分析できる筈も無いですが、バランスは非常に良く、とても呑みやすいスープですよ!

麺は中加水程度をやや硬めに茹で、歯切れも良く素晴しい麺だと思いました。
恐らくは自家製麺なのでしょうね!

メンマもふっくら戻し、かなり甘味ある味付けです。

キヌサヤはんつ氏も私は大好きなので歓迎ですね!

湯通しした程度の青臭い感じでもスープを壊す事は無いでしょう!
シャキシャキのキヌサヤはんつ氏は大好きです。

はんつ遠藤氏は更に大好きな方ですけど(核爆)

「おかん」の中華そば煮卵入りです。

煮卵の黄身がメンマの味付け以上に甘味を含ませていると言います。
個性ある味付けは本当に素晴らしいと思います。

万人向きって案外面白くは無いですからね!

ラーメンにしても、伊藤様の作品なんかは良い例じゃないでしょうか?

賛否がかなり分かれるラーメン。私は超大賛成ですけどね!(どはまり爆)

こちらの煮卵は個性ある味付けと「おかん」は言っていましたが、
全体的には万人向けのラーメンですよ!

それにしても凄い行列に感服でした。

勿論KKです!

杜の都管内にも実力店がかなり多いですよね!

特にこちらのお店は相談役も相当に気に入っている様です。

スープと麺だけの「掛ラーメン」みたいなものを食べてみたいですね!

まあ、ネギはあっても良いと思いますが、一気に麺だけを啜って、
最後に残ったスープをグビグビ呑んでみたいと思えるようなラーメンでした!

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