定休日のラーメン

⑧さんの予約を異例の浜田正午にして貰い、港町管内へ突入して来ました(爆)

まじ、夢にまで出て来る池田名人のワンタンメンを食べにであります。
本当に暫く振りでありました。

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10時少し前にシャッターをして、10時15分頃に入り口付近の掃き掃除をしに出て来た奥様から
逮捕され、「どうぞ!製麺室にいますから!」と中に入れて貰いました(気の毒;)

まさにワンタン作りの終盤を迎えていたところでした。

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掛「68%くらいですか?」
池「いやぁ~、大した事無いよ!70ちょうど!」(爆)

もう既にマックスの70%になっていると言います。

池田名人のワンタンは神っていますよ(爆)
スポーツで奇跡的なプレーを「神っている」呼称する人達も
いますが、池田名人の手作りワンタンこそが神っていると言うものです!(爆)

ボールにワンタン用粉を入れ、かん粉を溶かした水を入れます。
1kの粉だとすると、700ccの加水ですよ?(核驚爆)

勿論、手捏ねです。

マジで、どう頑張っても鯉釣りの餌にもなりません(爆)

私ならいきなり1kに700cc入れたら、そこで安西先生です(掛自爆)
もう諦めて廃棄ですよ!確実に…orz

掛「マスター、やはり貴方はワンタン作りの達人ですよ!」
池「なぁ~に言ってるの?なんも大した事ないよぉ~、他の店でも
皆やっているでしょ?」

そう言われてみると、他のお店のワンタン作りの加水に付いての情報はゼロですorz

他のお店のワンタンの加水ってどのくらいが標準なのでしょうかね?
他店等の店主等とラーメン談議は良くしますが、ワンタンの加水率で盛り上がった事は一度もありません(笑)

私は66%の加水で麺を打った事がありますが、それが限界でした。

勿論、時期によっては失敗して廃棄した事もあります。
今は失敗が恐いと言うか、やり直しが面倒なので間違いの無い62%で極太麺の方は打っています。

加水66%だとどんな感じになるかが分かるだけに、いくらワンタンでも  どこのお店でも60%後半の加水でワンタン作りはしていないんじゃないかと憶測するものです。

私はラーメン店主の前にラオタですので、ワンタンの加水率についての勉強不足は多いに反省しないといけません(苦笑)

そして、餃子作りには自信有りである程度は勝負になると自負します。
そして、シュマイはそこそこの自信程度で、点心としてお金を頂く様な代物まで行くかは微妙です(爆)

そして、ワンタンはとてもじゃないですが、商品にできる様な物じゃないです(掛自爆)

まだ、二回しか作った事がないのですが…(核掛自爆)

ワンタンメンは手間は掛かりますが魅力です。私自身も大好きですし、儲かるメニューです。

チャーシュートッピング150円アップよりも、ワンタン100円アップの
方が遥かに儲かると分析します。

既出ですが、高校時代に食べた来々軒総本山のワンタン(激旨)。そして、こちらが廃業した後に食べた、ワンタン大明神フルムーンの故「斎藤省吾氏」作のワンタン(激旨)にも衝撃を受け、その後当然の事ながら現在の池田名人のワンタン(即死旨w)にも更なる大きな衝撃で、深い感銘を受けているところなのであります。

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ホールに戻り、世間話です。

池「忘年会いつやるの?」
掛「14日か21日しかないですよ?新年会やりましょうよ?」(笑)
池「新年会は来年じゃないと出来ないから駄目駄目!」(爆)
掛「じゃあ、21日にしますか?」
池「オーライ!久しぶりに鶴岡行くか?それとも酒田か?よし、酒田だ!」(核爆)
掛「1人で決めて、まだ何も言っていませんよ!」(爆)

奥様、大爆笑(爆)

池「旨い焼き鳥屋があるんだよ!鶏皮最高なんだよ!」
掛「鶏皮良いですねぇ~、そこに行きましょう!」
池「鶏皮は旨いけど、後は大した事ないから駄目!」(核爆)
掛「豚の内臓系で白とかタンが旨い店はないのですか?」
池「あるよ!白も旨いしタンも旨い店があるよ!」
掛「じゃあ、そこに行きましょう!」
池「駄目、タレが美味しくないから!」(核爆)
掛「じゃあ、どこに行くんですか?」
池「分かんない!」(核爆)

もう、どうにも手が付けられません(爆)

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掛「あれっ?冷やしもやっているんですか?」
池「食べる?」(笑)
掛「食べませんよ!ワンタンメンを食べに来たんですから!」
池「冬は全然でないよ!」(爆)
掛「オーダーがあればできるんですか?」
池「多分ね!」(核爆)

そんな話をしていると、時刻は10時40分を回ります。

何もオーダーしてもいなかったのですが、池田名人&奥さんの賄いと一緒に作って貰った、恐らくは「ワンタンチャーシューメン」と分析します(気の毒;)

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まずは、スープ?

いやぁ~、脂分などほとんど皆無ですが極熱のスープ。

それでも風味も全然飛んでいません!
基本スープを雪平でギリギリのところまで加熱していると分析します。

最高に美味しいスープです!久振りに食べたのもあると思いますが、
これまでで一番旨いと感じて食べました。

そして、麺は?

いやぁ~、マジでこれまで一番硬かったです(爆&嬉)

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多加水麺はさっと茹だっていれば食べられるのです。

あとは好みと慣れですね(爆)

私はこれまで一番旨いと思って食べました。

そして、ワンタンは?

いやぁ~、これが世界一の加水率のワンタンだと私は断言したところですが、安全策を取って憶測しますと述べておきます(核爆)

京都在住の世界一の技術を持つ製麺師が、71%とか72%のワンタンの皮作りを成功させていても困るので、慎重な書き込みをする次第であります(核知見爆)

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しかし、この旨さは半端無い!

そして、餡です。

中華の点心で、シュマイ、餃子、ワンタンがありますが、
餡が一番重要なのは、順序的にと言うか量的にはシュウマイ、餃子と
なるところでしょうが、ワンタンの餡がどうでも良い事では無いのです。

ワンタンの餡に味付けをしていないお店もあると聞いた事があります。
挽肉を元宮崎県知事で包んでいるお店もあると聞いた事があります(爆)

どげんかせんといかんか?(爆)

こちらのお店に限らず、皮から餡が抜け出すと指摘する人もいますが嫌なら
いち早く食べる事です。

レンゲで掬って、やけど覚悟で食べれば餡が抜け出す事もありません(核爆)

私はわざと餡検査をする為に、皮から出して餡だけを食べてみました。

いやぁ~、旨いのは当たり前ですが様々な私の好きな味を感じます。

何だか分からないですが旨いのです。ワンタンの餡の味付けは大体が決まっているのではと分析しますが、他店の餡とは別の味、風味がするのです。
味は勿論きちんと付いていますがスープの塩分濃度よりは上である事は無いと思います。

私の苦手なワンタンは、味が全く付いていない物、スープよりも濃味の物、
生姜が効き過ぎの物、そして胡麻油の香りが強過ぎの物です。

そして、チャーシューは?

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これは恐らく「サガリ」or「ハラミ」部分です。

最高に旨いです。私は大好きな部位であります。

普通はトッピングしない部位だそうです。

常連さん、或いは、一見さんでも「チャーシューメンはできますか?」
の打診があると対応すべく、この部位もトッピングするそうです。

後は、仕込み具合、在庫具合で大盛りオーダーのお客さんに
たまにサービスとしてトッピングする事もあると言う事です。

しかしながら、常連さんは間違いなくそんな事はないのですが、
チャーシューメンオーダーしたお客さん、そして、サービスでトッピングして貰ったお客さんの中には、全く手を付けず残していく方もいるとの事でした(オーマイガー)
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見た目の違和感なのでしょうね?(苦笑)

そんなお客さんの中には、焼肉店で「サガリ」や「ハラミ」が一番好きだったりする可能性もあると思うのです(爆)

牛の「サガリ」や「ハラミ」が大好きで、豚のそれが食べられないのは部位を分かっていないものでしょう。

いやぁ~、誠に遺憾。

まあ、こればかりは致し方ない事だと思います(苦笑)

それでも懲りず池田店主は、サービスでトッピングする事があるのだとか…。
本当に頭が下がります(爆)

そして、次ぎの部位は豚のトロです。

隣の豚トロは本当に美味しいですよ!(爆)

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この部位は大体の人が好きでしょうかね?

かなり脂部分も多いので、稀に残しているお客さんもいると言っていました。
その辺りがネックになっているのでしょうか?(爆)

そして、定番デフォチャーシュー部位のモモです。

素晴らしく旨いです。

火の通し方が絶妙なのでしょうね!正に非の打ち所がないです(爆)

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KKです!

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前倒しで作っていただいたにも関わらず、お土産まで頂戴して来ました。

「先週、東京で同級会をしてきたよ!」と言う池田名人。

大学時代の同級生の親友等との宴を楽しんで来たそうです。
勿論、大学名は専修大学であります(爆)

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池田名人は高校時代、大空高く聳え立つ、鳥海の峰仰ぎ見る我等が酒田南高の
殴り合い部の主力部員でありました(爆)

インターハイでも見事な成績を収め、専修大学に推薦で入学した事は
以前触れたと記憶しています。

後楽園ホールでも試合をして、対戦相手の応援をしに来た
女子大生の目を引いたそうです(凄;)

慶応大学の選手をOKしただけでなく、慶応大学の女子のハートまでKOしたとかしていないとか…(核嘘爆)

それこそ、会場内で観戦していた他の大学の女子も、「専修の池田格好良い!」
今で言えば、「専修の池田イケ面」と言う事でありましょう!(爆)

当事から、池田名人はイケ麺を作る運命にあったと言えると
思います(爆)

ただそのままプロに進めなかったのは遺憾であるとは言えますよね。

余りにもイケ面の池田名人は、女子大生にもて過ぎて、
結局は女性に潰されてしまったのかもしれませんね(謎核爆)

そんな事ですが、専修大学の同級生は驚く程の出世をしている方である事が
名刺を拝見させていただき分かりました(驚;)

学生時代から高尚で、テニスでもしていたものかと分析します(笑)

逆に池田名人は、「僕寝具に彼女と潜り込む」だったのでは
ないでしょうか?(核爆)

死ぬほど旨い!?いえ、もし明日死ぬと言われ何が一番食べたいと
問われれば間違いなくハーフムーンのワンタンメンであると
即答してしまうような、たいへん美味しい一杯でした(ナベ爆)

さて、翌日ハーフムーンの大盛り丼で、せめてもの雰囲気で作ってみました。
肉抜き中華、特盛りです。

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①スープ量800cc  麺量360g
②スープ量900cc  麺量400g
③スープ量1000cc 麺量450g
④スープ量1100cc 麺量500g
⑤スープ量1500cc 麺量800g

あれっ?何番で作ったっけ?(爆)

「そんなの何番だって関係ねぇだろう?ラーメン喰いたいよ!いつもビスケットばかりで…」(爆)

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