『やまと』さん

腰痛のリハビリ、ギックリ腰予防、五十肩の再度の兆候と色々悪い箇所が
ある為に、⑧さんはさぼれません。

木曜日のみなならず、平日の夕方に予約を入れ通院。

後片付けをしてから、いくら早く向かっても16時が限界で、
一応その時間に予約をします。

混まない時は30分~40分掛かる治療時間なのですが、多少混み、
終ると16時45分になっていましたorz

晩酌の時刻を既に45分もオーバーしています。

最速の30分なら戻る事も考えていましたが、事ほど左様に
少し待てば、ほとんどの居酒屋等の呑み屋が17時に開店します。

2,3秒考えましたが、やっぱり、ここにシャッターする事にしたのです(爆)
当然、何があるか分からないので車には常に『爽』は付いています(核爆)

練習の二杯目で、待ち合わせしていた彼女が来ます(爆)

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店内に入ると、ガチのシャッター長がいました(汗;)

超常連で、某有名病院の医師の内儀殿でありました。
これが正真正銘の『シャッター』と言うのです(爆)

5時で待ち合わせの彼女を待たずに、フライング入店していればと
後悔(苦笑)

さて、手始めです。

「こあみ」です。

春を告げる魚です。

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いやぁ~、食べて悪いものは旨い事になっています(爆)

半分食べて、彼女にパスします(笑)

ここのお店では当然ですが、タコ刺しが最初のオーダーになります。

一番好きなメニューで、提供も一番早く、価格も激安だからです!(笑)

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この日は家族で来店した訳でも無いし、彼女と2人きりなので
、『ノドグロ』の焼き物を彼女の為にオーダーしてやりました。

これまでノドグロの焼き物を食べた事が無いと言うのです。

一度は食べてみるべきだと思います。

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私は、ノドグロを死ぬまで食べなくても良いです(爆)
まあ、死んでからは食べられないのは誰もが承知でしょうが…(核爆)

日本ナンバーワンテニスプレーヤーのせいで、この魚が高騰しているとの
事だそうですよ(苦笑)

はっきり言って、秋刀魚やイワシなどの青魚の価格を考えると、
そちらの方を食べたいと言うのが正直なところです。

ただ、彼女の為にだけ!(核爆)
一度でも食べた事があれば話のタネになりますし、語る事ができます。

このノドグロは焼き物サイズですから、高いと言ってもしれていますが、
大型になると仰天価格、飛び値に跳ね上がるのです。

正直、原価でさえも手も足もでない恐ろしい魚なのです(大汗;)

私はナメタカレイの煮凝りをオーダーしました。
卵は彼女にパス(爆)

華麗に煮られていますね?(爆)もとい、綺麗に煮られています。

煮る前の一工夫で、皮が剥がれないコツがあるのです。
煮汁は、プロは水オンリーでは煮ません。

私は日本酒と水の割合が半々くらいに味醂を少々です。

更に美味しく煮るには、原価が高く付きますが、昆布出汁を取った出汁汁と
酒を合わせて煮ると更に美味しく仕上がりが良くなります。

あとは濃い口醤油オンリーで煮ると出来上がりの体裁が悪くなるので、薄口醤油を使用したり、濃い口醤油を色だし程度に使い、塩で塩梅を調整するような方法があると思います。

後は、火加減も大事で落し蓋でも全く違う仕上がりになります。

煮るのは簡単そうですが、さにあらず!

焼くよりも揚げるよりも難しいものなのです。

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さて、煮凝りで思い出しましたが20年以上も前の話です。保健所の立ち入り検査で冷蔵庫内をチェックされて、ナメタではなかったですが、エイの煮凝り30切れ程が入っていました。

「これはいつ出す物ですか?」と聞かれたので、
正直に「明日です!」と答えました。

当日調理したものは、その日の内に出して下さいと言われます(汗;)

その様な人達に逆らって、損しても得する事は無いので「エイ!捨ててしまえ!」と言おうと一瞬思いましたが留まりました(爆)

担当者は、エイの煮凝りと言う料理と説明しても、理解も納得もしない様な感じで、「なるべく」とか「できるだけ」を繰り返しますorz

私も若造だったので、上手な嘘を付けなかったのもありますorz

「夜の宴会の料理です」と言えば、それは冷却と見られ何も指摘される事は無かった訳です。

まあ、提供する前にもう一度加熱してと言われる様な気はしますねorz

スープは一晩寝かせると旨くなるとか、当日チャーシューは切り難いので
前日に作りますなどとは安易に言わない方が賢明かもしれませんね(核爆)

そして、初めてオーダーした烏賊のテッポウ焼きです。
こちらもリーズナブル。

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庄内豚、三枚肉の「角煮」です。

彼女と仲良く分けて食べました。ただ、「シェア」したとは言いません!

一緒に食べた事を「シェア」と言うのが個人的に嫌いなだけです(爆)

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〆は、いつもの蕎麦です。

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彼女は基本的なメニューの蕎麦を食べます。

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この日の彼女はいつになく大喰いだった気がします(爆)

彼女は職場での話を一切私にしません。
自ずと私も聞きません。

大した会話も無く、料理の講釈を私がする程度です。

それよりも、シャッター長のマダムと女将との会話に花が咲きます(爆)

さて、これからは彼女との待ち合わせも5時などとは夢の様な話でありますが、
2人で食事をしてくれるだけで幸せと思わなければいけませんね(謎笑)

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