昨日のお昼

昨日の定休日は超多忙でありました。

城下町管内では天下無敵ヒフティーストーム歯科医院さんにシャッターを決めて、その後⑧さんで腰のリハビリを受けてから晩飯の買い物、ストアーオブハウスワイフ(ミーナ)でした。

そして、管内の日本国へと向かうのでありました。

シャッター長の権利取りすると、店内から鶴の徽章ジュニアハイスクール時の同級生『たがし君』が出て来て窓を拭き出しました。

IMG_0742 (800x548)

「たがし君、暫ぐだの?」と声を掛けると、「よく俺の事覚えてくれていだの?」と言います。「吹奏音楽やっていだよの?」と言うとびっくりしていました(笑)

後から店主五十嵐君から聞いたのですが、「店長、かけがみさんが来ました」と報告に行ったそうです(核爆)

同級生ですがあまりにも暫く振りの再会だったのもあり、その時代ほとんど話した事も無いのにまさか「たがし」などと呼び捨てには出来る訳もないので、「君」を付けたのですが、貴方(たがし君)の「さん」は余りにも大袈裟です(爆)同級生なのにいくら何でもH2O臭いじゃないですか!(爆)

IMG_0743 (800x599)

5分程フライング入店させて貰いましたが、開店時刻になるまで勝手に席に着いたり食券を渡してはいけません。

座席付近は最後の最後まで入念な清掃が行われているのですから、勝手な着席は言語道断であります。

好意で入店させて貰ったのですから、急かす様な事は絶対にしてはいけません。

ここをガン見している人なら、私と五十嵐君の関係を分かっていると思います。

しかしと言うか当然ですが、親しき仲にも礼儀ありと言うものなのです。

開店時間直前、五十嵐君に食券を渡す前に、「ワンタンメンだろ?」と聞かれます(爆)
100%ワンタンメンなのを知っているのです。

この日も釣り銭忘れをしない為にもネギトッピングにします。

さて、五十嵐君に「たがし君は独立するなだが?」と聞くと、
「さあ、どうだろ?」と、ニヤニヤ笑っているだけでした(爆)

IMG_0745 (800x581)

そこにまたも同級生の氏家君が来店して来て、「たがし独立だの?」と
私と同じ事を聞いていました(核爆)

すると、五十嵐君は「今月(2月)一杯で卒業だ!」と言います(仰天;)

氏家君は「じゃあ、勇よりさぎだの?」と言います(核爆)

うみゅ~、マタリキは桜の咲く頃のオープンで『琴桜』との噂もある様ですが、
たがし君はサンシュ、或いはマンサクが咲く頃までに開業なのか?(謎爆)

それにしても、梅の咲く頃にオープン予定のお店、更にはそれこそ桜の咲く頃にオープン予定のお店と新店ラッシュの様でラオタ達に取っては最高の楽しみでもありますね!

IMG_0746 (800x600)

着丼すると、五十嵐君が食べながら見てくれとお江戸主張の食べ歩きの画像を見せてくれました。

何と見せられた画像は『ジャパニーズソバヌードル ツタ』さんの塩ラーメンと注文を受けてから製麺をする事で知られている『麺や七彩』さんの煮干しラーメンでした(大汗;)

「マジで…?6時に並んだが?」と聞くと「うん」と笑っていました(爆)

11時開店のお店に6時に並ぶと言うのは凄過ぎます(大汗;)
もう食べられるだけで幸せと言う次元のラーメンですね。

ただ、この日はヒフティーストーム歯科医院さんの帰りであっただけにそんなに仰天するものではありませんでした。
何と診察後、三ヶ月後の予約をし様としましたが、全然問題になりませんでしたorz

次の予約が6月と言う四ヶ月待ちなのです(超核仰天;)

もう、ヒフティーストーム歯科医院さんで診て貰えるだけで幸せと言うものなのでしょう!

そんな事はともかくも、五十嵐君は勉強していますねぇ~。

そして、『七彩』の手捏ね包丁切りの純手打ち麺を食べて来たとはさすがです。

因みに、蔦さんの大西店主とは面識はありませんが、七彩のスーパースター
阪田氏とは面識があります。

お江戸オフ会でお会いしてご挨拶させて貰っています。

IMG_6625 (800x600)

威厳のある素晴らしい方でありました。私みたいな田舎者の親父にも話相手に
なってくれる、とても優しい親切な方でした。

『鉄腕DASHラーメン企画』にも登場されていまして、全国でも指折りの
カリスマ店主であります。

さて、それでは千石やさんのラーメンに戻りましょう(笑)

麺はいつものストレート麺です。

ここのお店では、どこかの大御所と異なり縮れ麺には一ミリも興味無しであります(核爆)

IMG_0747 (800x599)

ワンタンは200円増しですが、それなり、いえ、それ以上の仕事をしていると思いますし、200円以上の満足度があります。

極端な話、ワンタンメンは900円ですが、このスープにワンタンだけで900円でも文句は言えない程です。

高級中華料理店に入り、この様なスープにワンタンが出てくれば
900円でも高くはないと思います。

IMG_0748 (800x599)

そして、チャーシューは上質庄内豚の肩ロースの生肉を使用しているようです。

味付けも本当にシンプルです。スープを壊さない様に注意して味付けをしているのがすぐに分かります。

IMG_0749 (800x600)

チャーシューの味付けが濃かったり、複雑な味にしてしまうと
美味しいは美味しいのでしょうが、スープの味が変化してしまうのです。

その辺りまで全て考えてのチャーシューの味付けは見事です。

IMG_0750 (800x577)

スープに一番手間暇が掛けられているのですが、それでもスープ量は少なくありません。麺量に対しては多い方ではないでしょうか?

余りにも美味しく、勿体無くてスープは絶対に残せません。

この日も唸らずにはいられませんでした。

こちらの投稿もお勧め!