定休日のお昼

地元では、あまりラーメンを食べていません。

理由としては、遠征した時に連荘でラーメンと言う事にもなるので、普段はなるべく我慢しているからなのです。

そんな事ですので、自ずとこちらのお店になります。

看板にも「野菜らーめん」とあるので、売りにしている事は間違いありません(笑)

もう、タッチパネルも攻略しました。

お店の方へ迷惑になるので、もう行けないかなと思った時もありました。

以前は硬めの仕方も分からず、口頭で「硬めでお願いします」(掛自爆)

あと、一番やらかしたのは、セットメニューがお得と言う事で、野菜らーめんと餃子を頼んだつもりでしたが、餃子のオーダーしか入れていなかった事。

店員さんも違和感で「お客様、餃子のご注文が入っておりますが、餃子だけで宜しかったですか?」(核掛自爆)

その時に、もう一人では来る事はできないかなと正直思いました。

それでも、お隣「ツルハ」さんで買い物をした、70代、80代と思われる夫婦が、
タッチパネルを容易に操作しているのを見て、自分にもやれると思ったからです(爆)

慣れですよね(笑)今は、完全攻略して、容易にオーダー出来るようになりましたよ!

さて、味噌野菜たんめん着丼です。

スープも飲まず、麺も啜らずに、まずは野菜からです。

このラーメンを食べる意味合いを考えると、自ずとその食べ方になります。

茹でた野菜を載せるだけの単純な調理ではないと分析できます。

イメージするには、北京鍋を振って炒めているのではないかと!(シランケド)
因みに、この日はSundayの10時30分過ぎに訪店したのです。

席は半分近く埋まっていました。

それでも営業はツーオペでした(驚;)

調理場一人のホール一人。

この日は9時開店の筈ですが、二人で回して来たのだと思います。

もしかしたら、1人が体調不良で帰ったとか?

或いは三人態勢の予定がドタキャンされたとか?

私が食べ終えて帰る頃には、ほぼ満席に近い状態になりました。

気の毒と言うか、よく回しているなと感心して見ていました。

調理場の作り手は、無駄な動きが全くありません。

伝票を確認しながら、次の作業、その後の段取りまで頭に入れて動いているなと分析しました。

ただ作るだけなく、ホール係りとの息もぴったり。

ラーメンが完成しても、ホール係りが会計をしていると、自ら配膳し全体を把握しながら調理していました。

流石です。

こちらの野菜らーめんは、時々お世話になっています。
本当に有難いです。

11時には、スタッフが一人増えて三人態勢になる事を祈ってお店をあとにしました。

さて、そんな事ではありますが、たまにはチャーシューとメンマが載った中華そばも食べたくなり、お邪魔したのがこちらのお店です。

勿論別の日のSaturdayでした。

帆出し食堂です(爆)

ここをガン見の方は承知してくれていると思いますが、一応↓が以前の記事です。

昨日のお昼と「文下の地名の伝承」

この日は「おかん」と一緒に、三川の岡田屋の帰りに寄りました。

10時50分着。

何と1分も経たずに暖簾が出ての前倒し開店(激感謝)

寒い時は着込んでいれば良い訳ですが、暑い時はどうにもなりません。

裸になる訳も行きませんし、裸になっても暑いですからね(爆)

本当に前倒し開店の配慮は嬉しいです。

おかんはデフォ。

麺量は180g前後と思われますので、おかんに多少分けても良いだろうと、私の分は大盛りにしました。

大盛チャーシューメンです。

チャーシューメンは裏メニューで、誰にでも対応してくれます。

両方、麺硬めです。

こちらは麺硬め対応可のお店と承知しているので、ストレス無く頼めます。

麺と言うか、チャーシューを2,3枚分けようと思っていたのですが、おかんのデフォにも結構な枚数のチャーシューが載っていました(凄)

ここの味の浸み込んだモモチャーシューが最高です。

本当にこのタイプの「ザ鶴岡の中華そば」が食べられるお店が激減しました。

昔の鶴岡の中華そばのチャーシューは、ほとんどが内モモか外モモ、或いはランプでした。

その後、三枚肉や肩ロースチャーシューのお店が増えて来て、上記の部位を使用するお店がほとんどなくなりました。

こちらの店主とは、某スーパーでたまにお会いして挨拶をしますが、まだまだ頑張って貰いたいものです。

っうか、憶測ではありますが、後継者が存在するのではないかと思われます。
そうだとすれば、非常に嬉しく有難い事だと思います。

同業の私が言うのもあれですが、一個人としては絶対に無くなっては困るお店で、好きな中華そば屋の一軒であります。