さて、夜はいつもの焼肉店に再訪。

営業時間の関係で、わざと日曜日を選んで来ました。

平日&土曜日が17時30分、

日曜日だけ17時の開店だからです。

理由は、こちらをガン見している方は自ずと分かりますよね(18時の壁)

これまでの経緯で他の曜日は多少の前倒し有りとの話もありましたが、日曜日の開店時間の前倒しは、ほぼ無いと思っていましたので17時少し前を目指してお店に向いました。

向いましたと言うか、向かおうと思っていたのですが、気づけば外は大雨。

傘も差さずに原宿どころのレベルではありませんでした(意味不明爆)

因みに、私は遠征では基本的には傘を持って行きませんし、現地で傘を買わない主義なのです(爆)

ホテルから出ようとしての大雨。
多少ですが狼狽していると、駐車場係りの方が、「どちらまで?」

行き先を伝えると、忘れ物の傘があるだろうから探して来てくれるとの事。

私は遠慮しようとしました。

借りた物は返す。当たり前の事ですが、できるかどうか自信が無かったからです(爆)

「帰りは酔っているので、雨が上がったりして忘れると悪いので大丈夫ですと!」

すると、その駐車場係りの方は、忘れたら仕方が無いとか、なるべく返してくれれば良いみたいな事を言うのです(爆)

本当は遠慮して、ギリギリまで時間を待って、お店まで走るつもりでいました。
そんな事でしたが、折角のご好意をと言う事で、お借りする事にしました。

それでも、どこまで探しに行ったのか?中々戻って来ません(爆)

暫くして、傘を持って来てくれました。

有難くお借りして、時間がかなりギリギリで傘を差しながら走りました。

お店に着いたのは、何とか開店時間前の4時59分。

既に暖簾が出ておりました(汗;)

完全なる出遅れか!?

いや、遅れた訳では無いですが、恐らくフライングと言うか大雨だったので、お店のご厚意で前倒し入店させてくれたのだと思います。

先着氏等4組でした。

一組には飲み物が既に提供されて、あとの3組には何も提供されていなかったです。

その後、一組目には料理が運ばれて、あとの組にも飲み物等も運ばれて行きました。

そんな事でしたが、私にオーダーを聞きに来てくれたのは5時20分になってしまいましたorz

待っている間、懸念しかありませんでした。

恐らくは、私の食べたいメニューは売り切れで絶望的であると言う事です。

これまでの訪店で経験していますから、間違いないなと半分諦め状態でした。

まずはウーロンハイとナムルをオーダーしました。

どうしても食べたかったのは、赤身ロースステーキと上ミノです。

特に赤身ロースステーキは、テンダーロインが出て来ますので、何としても食べたかったですが、案の定売切れorz

上ミノに関しては、前訪店時、シャッター長でしたが、セカンド氏にごっつあんオーダーされて、まさかのその日は一人前のみと言う事で売り切れ未食orz

この日も駄目元で打診しましたが、当然の如く売切れでしたorz

一人前のみしかないのならば、ミノでは無く、ノミにしたらどうなのか!?(爆)

っうか、メニューの若い番号はほぼ売り切れになっておりました(オーマイガー)

泣く泣く牛タン。

あとは特に食べたい物も無くホルモンをオーダーしました。

ホルモン着皿が17時50分。

ここで「ミノ」がある事に気づきますが、時間的にもアウトと判断しましたorz

ホルモンを焼いて、食べ終わったのがジャスト18時でした(危;)

いやぁ~、やらかしましたなぁ~。

タラレバでは無いですが、傘を家から予め持参して、16時50分くらいにシャッターするべきだったかと!いや、それは無理だったでしょう。傘は持たない主義で、旅先では買わないがマイルールなので!(核掛大自爆)

これまでの経験が逆に仇になってしまった容ですね。初訪のお店ならば、この日みたいな抜かりは間違いなくなかったですからね。

そんな事ではありましたが、飲み物もウーロンハイ2杯にとどまり、不完全燃焼でした。

ホテルの部屋には、爽は確保してはあります。

麦茶と氷を買って戻るか!?

それでも、正直なところ、事前にカラオケボックスが近くにあるか調査していたのです(爆)

駅前にあるカラオケボックスに行くことにしました。

ホテルから駅までは一本道で徒歩5分程度。

ところがジョージ(爆)

3分程歩いて、カラオケボックスは目と鼻の先と言うところで、ある看板が目に入って来ました!

何と「凜」

いやぁ~、最近家族の仲間になった愛猫の名前と同じじゃないですか!(爆)

こんな偶然もあるのかと、ネタの為に写真を撮ったのでした。
ネタで、入店するつもりなど一ナノメートルもありませんでした(マジ)

すると、たまたま店内から女性が出て来ました(大汗;)
写真を撮っていたのを多分気づかれていたのでしょう。

掛「旅の者で怪しいものではありません。駅前のカラオケボックスに行く途中です」(正直爆)

女性「カラオケなら、うちで歌って行ったら?音響も良いよ!」との事(汗;)

ここでスルーして、駅前に向えば良かったのですが、「7時からですよね?後で、もし寄れたら寄ります」と、白々しい嘘を付きます(核爆)

この時、まだ6時30分程でしたが、「6時からやっているから大丈夫ですよ!」(チャラリーン鼻から牛乳爆)

流石に逃げる訳にも行かなくなり、「じゃあ、一曲だけ歌わせて貰いますかね?」

「一曲なんて言わず、何曲歌っても良いのよ!」(爆)

恐る恐る入店して行くと、誰もいないじゃないですか!(爆)
6時からやっていると言っていましたけどね(爆)

それでも安心しました。

店内の雰囲気次第では歌わずに逃げるつもりでいましたからね。

まずは箱が大きくて、若い女性スタッフが多くいたら完全アウト。

お店はカウンターだけで、対応した女性がママでした。
勿論ワンオペ。

これならば、ぼられる事は、まず無いと確信。

まあ、何れにしても、次のお客が来たら逃げるつもりでいました(爆)

7時ちょうどにお客さんが入店して来て、しれっとカウンターの隅に座りました。

ママとの最初の会話で、超常連客と分かりました。

この様なお店の場合の常連客はカウンターの一番奥隅に座る事が多いのです。

私も若い時はスナック通いをしたので判るのです。

ママと一番話し易いところと言うのもあるでしょうが、まずは全体を見渡せるところに座る傾向がある様ですね!

あとは極々珍しいですが、本当にママ(お店)の事を思い、たまに来るお客さん、或いは、この日の私みたいな一見に真ん中の席を空けておくと言う配慮なんですよね。

そんな事でしたが、その超常連客の方が、一見の私に対して配慮してくれて、色々と話し掛けてくれました。

何か暫く逃げられない雰囲気になりしばし滞在(爆)

その後、我々より一回り程年上と思しきカップルが入店して来て、昭和の懐メロ演歌を連発。

益々逃げられないと言うか、意気投合(核爆)

結局はこんな様に相成ったのでありました(核掛自爆)

何を歌ったかも良くは覚えていませんし、会計をいくら払ったかも定かではありません(爆)
やや魔が差した感も否めませんが、結果、良心的な会計であったと思います。何れにしても、ママは勿論ですが、気づいたら帰ってしまった常連のお客さんにも感謝です。

とても楽しく、ストレスが発散できたのは言うまでもありません。

ここ水沢ですからですが、都会の遠征では、同じ店名のスナックがあっても絶対に入店したりしません。飛んで火にいる夏の虫にはなりませんよ(爆)

本来は、あちちゃんの前では歌わないのですが、旅の恥はかき捨てと思って思い切り楽しんだナイトでした(笑)

それでもルーティンは崩さず、8時30分にはホテルに戻りバタンキューでした。