地名の謎

G山新道を越える時、いつもトイレ休憩でお世話になっているこのドライブインです。
999_FUJI-DSCF0721_DSCF0721.JPG
旧道と現在の道です。
999_FUJI-DSCF0720_DSCF0720.JPG
こんな恐ろしい道でした。今の大型車が走ったら…(怖;)
999_FUJI-DSCF0715_DSCF0715.JPG
そして、現在は国道の遥か上を高速が走っています。こちらも怖いですね。
999_FUJI-DSCF0713_DSCF0713.JPG
さて、このドライブインの名前ですが、「コメのこのたきドライブイン」ですが、どうも呼び難い名前だと思いませんか?
この名前があるのですから、この滝が存在する筈です。
聞いた話によれば、某バス会社のガイドさんが、水の流れを米の粉が流れているように見えることから米の粉の滝呼称になったとのガイドをしていたとか。なるほどぁ~。
見えなくもないかなぁ~。この方向からガイドさんは見たのだと思います。
999_FUJI-DSCF0716_DSCF0716.JPG
ドライブインの建物の裏手からも見えます。滝の下は梵字川が流れて大鳥川と合流して赤川になります。因みに、合流するところなので集落名が「落合」だということです。
999_FUJI-DSCF0709_DSCF0709.JPG
さて、それはそうとこの滝の地元呼称は「米滝」と呼んでいるそうです。地元の人も昔から、       水の流れを米の粉と見立てたのでしょうかね(謎)
この滝は小網川の落ち口です。なので昔は「小網の滝」と呼ばれていたのかもしれないですね。
その上には有名なO網集落もありますが、O網があれば小網というところもあっても不思議ではないですね。
コアミ滝がコメ滝に訛ったのではないでしょうか。そして、米という字が当てられ米の粉呼称がこじつけられたのではと考えます。
米滝呼称が、わざわざ長い米の粉呼称になるとはどうしても思えないのですが…。
今となっては、中々謎は解けませんねorz