元旦の夜に雑煮w

なぜか昨日の夜に雑煮を食べました(爆)
具は糸コンニャク、鶏肉、薄皮揚げのみw 芋の茎やナラタケ(モダシ)を入れると子供達の喰いが悪くなるからシンプルに作ってみました。
出汁は鶏肉と飛魚のみ…。これだけの材料だと雑煮とは言いませんかね?w
それにしてもお正月は一応はめでたい筈なのですが雑煮とは何事かと思いますねw 意味は雑に煮るですからね。
それでも国語辞典には「入り混じる」とか「粗末」とかの他に「様々な」という意味でも載っています。
様々な材料を煮たものという解釈でよいのではないのでしょうか。そして昔は大晦日に神様に様々な野菜やお餅をお供えしたものを元日に全て煮込んで食べたのが元旦に雑煮餅を食べるようになったと考えられるのではないでしょうか?
何を具に入れるかは各家庭や土地でも違うと思いますし、味付けも全く違った味付けをして食べているのではないですかね。
関西より西に行くと味噌仕立てで食べると親父が以前から言っていましたし、この辺りは   醤油仕立てで食べている筈です。
庄内では大晦日に納豆汁を食べる風習もあるようですが、お正月は味噌仕立てのものをあまり食べないような気がします。
これは元日早々味噌が付くということで、失敗をするという意味で結納や祝言でも味噌汁は嫌い、すまし汁を好んでいるようです。そのあたりからかもしれないですね。
そして、この辺りは全て四角の餅を食べます。というか自家製で作った餅は四角に切ります。
スーパーなで購入しているご家庭では丸餅も売られていますので、丸を食べいるご家庭も勿論あるでしょうが、丸もやはり関西よりも北の土地がそのような風習があるようですね。
丸餅に味噌仕立て、四角餅にすまし汁と言った組み合わせのようですが、やはり角があるよりも丸く治まるということで丸餅の方が縁起が良いものでしょうか?
南と北の合体作が一番縁起担ぎは出来そうですね。だから四角餅を焼いて角を取っているものか?
また正月早々どうでも良い事をとおかんにお怒られそうだなぁ~orz

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