割り箸

飲食店には割り箸が付きものですよね。
余程の高級中華料理店にでも行かない限りは割り箸です。何度か中華料理店で象牙の   箸を使用しましたが、食べにくかったですね。
さて、この割り箸もピンキリのようです。しかし安いのと高いのとどちらが良いのかわからないのです。
安いのは黒ずんでいて料理を食べる前にあまり美味しそうではないですね。ところがあまり綺麗な割り箸でも漂白しているせいかその匂いが気になるという通もいます。
その漂白の匂いで、ラーメンのスープが台無しだという通もいるほどです。
私もあちこち食べていますが、箸の汚いお店は美味しいところが多いですね。
それだけ店主も拘っているのだと思います。
繁盛もしていないお店での汚い箸は、ただ単に仕入れを安くするためですので参考にはならないですが…。
それでもあまり安い汚い箸というのは違和感がありますから、ある程度は白っぽい箸を使用するようにはしています。
この割り箸はほとんどが中国産のようです。それでも中国では箸は使いますが、割り箸は実際には使っていないということでした。
日本で最初に箸を使用したのが、厩皇子(聖徳太子)ではないかと云われているそうです。それまでは手掴みで食べていたのでしょう。
それ以前の天皇も手掴みで食べていたのでしょうね。
多分、小野妹子が中国から持ち帰って使わせたというのがおちでしょうねw
そして、割り箸を使用するようになったのは、江戸時代に入ってからで日本蕎麦屋で使用されたのが始まりという話ですが本当でしょうかね?

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