鮟鱇鍋の筈が!?orz

ある程度凪が続いて、週末以外なら魚の価格は安定します。

どうしても鮟鱇鍋が食べたくて、魚屋さんに100円なら買ってくれと
頼んでいました。まずは3kの鮟鱇だと3000円と言う事です。

「多分大丈夫!」と競りに行ったので、段取りをしていました。

期待していたのですが、「負けました!ごめんなさい」orz

僅差10円の負けでも、負けは負けで買えません。
こう言う負けを、時代劇でお馴染みの「遠山の僅差」と言うのです(核爆)

ん~む(汗;)競り(入札もあります)は本当に難しいです。 
         
そして、競りだけは仕方ありません。
どんなに高くても良いというなら、先取りも出来ますし、揚がった魚なら
入手は容易です。

しかし、100円とお客側から値段を言われては、魚屋さんも
大変です。

魚屋さんも大変ですが、鮟鱇を食えない私も大変です(爆)

いくら「競り」で負けたからと言って、こちらの野菜鍋では駄目ですよね?(爆)

もう、この野菜名は書けません(爆)(爆)

仕方ないので、チャーシューの破片を入れて、野菜担々鍋にしました(苦笑)御飯は炊かずに、〆の玉うどんを段取りしました。

まさか、鮟鱇が無いから「どら焼き」を入れる訳にもいかないでしょ?(爆)
入れてみますか?(爆)

これが本当の「アンコ鍋」と言うのです(核爆)

もう駄目だぁ~(爆)

汚名返上とか名誉回復ができない次元まで到達した様な気がしますが、
大した名誉でもないのでドントマインドですなぁ~(笑)

「ドンマイ!」はその略で「気にするな!」という意味なのは
分かりますね?

そう言えば、「アンコ」で思い出しましたので、アバウトですが
再現してみたいと思います。

これも「アンコ」と言います。
これは大三元という役満の不可欠な牌ですが、この役満は
10回以上達成しています。

勿論、積み込み(如何様)無しでです(爆)

積み込み(爆弾)や、すり替え、通しを使う如何様軍団を退治した
経緯はありますが、如何様マージャンは打った事がありません。

これは恐ろしくて公開できない部分もありますので割愛しますが
勝負事ですから、正々堂々しなければいけませんな(苦笑)

それだけマージャンに対して、のめりこんだ時期もあります。
「マ」から始まる物は中々止められないと世間では云われているようですが
本当かもしれません(爆)

さて、私のマージャン人生、痛恨の極み事件です。

上で紹介した役満「大三元」と「四暗刻」は比較的容易にでる役満ですが、
三暗刻トイトイを自力で積もると四暗刻になるのですが、
既に四暗刻が確定していれば、自ずと単騎待ちになりますが、
それで上がると「ダブル役満」のルールで行なわれている
ところも少なくないんじゃないでしょうか。

その四暗刻単騎待ちを、上がったというか「ロン!」と
叫んだのです。それも親で!!!!!

それもわざわざリーチを掛けてです(自爆)
それは相手のレベルにもよりますが、リーチを掛けない時は
出ない牌も、掛ける事によって出る場合があります。

メンバー的にも、掛けると出ると判断した私は
迷わずリーチを掛けました。

見事に誘い出されて、一発(一巡目)で出ました。

しかし、結果は庄内呼称の「バップ」です。
発音を間違うと、とんでもない意味になりますから注意は必要です(爆)

バップとは「チョンボ」の事で、反則の罰金(点棒)を支払わなければなりません(自爆)

イーピン、サンピン待ちなのです。

フリテンと言います(自爆)フリチンとは全然違いますが、まさに
フリチンにされた気分でした(核爆)

その時のメンバー皆が、危なかった!後のイーピンはどこにある?
と探したところ、私の次のツモが「イーピン」でした(超核爆)

リーチ一発ツモで、四暗刻を上がる寸前でチョンボした事件です。

マージャンのルールが分かる方なら、どれだけ痛恨か解ると
思います。

酔っての勝負事は止めましょう!(自爆)

当時は筋金入りのマージャンギャンブラーと自分でも思っていました。
せめて「天和」や「九連宝燈」を上がってから止めると決心していたのですが、上がれる筈も無く、足を洗ってから既に20年は経ちました。

「マ」の付くものも止められるのです(爆)

皆さんも手積みのマージャンは危険ですから注意して下さい!
全自動も牌の入れ方で、偏る事がありますので注意した方が良いですよ。

そんな話はどうでも良い事でした(爆)

あ~あ。鮟鱇が食べたいですorz

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