定休日のお昼

『サークルタートルヌードルメーキング』城下町店に伺いました。
いつもはほぼシャッター長なのですが、この日は多少の出遅れで11時の開店時間ちょうどに到着(汗;)

既に茹で麺機前に6名が並んで、シャッター長が注文を伝えているところでした。

ほんの1,2分遅れただけで、5,6分長く待たなければいけませんので、タイミングが難しいです。それこそ、11時5,6分で私の後に来たお客さんは、待たずにオーダー出来ていましたから尚更です。

そんなタイミングは曜日や時刻によっても違いますから一概には言えませんが、天婦羅のタイミングも非常に難しいと思っています。

っうか、そんな講釈をして、何回も訪店していないだろうとの指摘を受けそうですが、挙げていないだけで結構来ているのですよ(マジ笑)

それこそ天婦羅は冷め切った物は無い筈ですが、温かいのと熱いのは違う訳です。

まあ、冷め切っていたとしても価格設定が激安なので、不平を漏らしたり不満を口にしたりする方がナンセンスであり、文句を言うなど論外であると私は思っています。

ただ、出来る事ならば揚げ立ての「熱い」のを取れるとより美味しく食べられる訳ですよね。

好き嫌いなければ、揚げ立てを取れるのですから有難い事ですよね!

さて、この日は、きつねうどん大盛り(温)、イカ天ダブル。体調が絶好調、或いは前日夜に食べた物にもよりますが、そんな時はジャンボかき揚げを取る事があります。還暦近い今の私にとっては多少大き過ぎるのは否めませんが、天婦羅好きには堪らなく嬉しいでしょうし、それこそ有難い価格であると思います。

もう、どんなに暑くても「うどん」は温に限りますよ!

勿論、熱い(温)うどんはお店(外食)の場合であり、家では冷やしも食べます。

っうか、本来はお店では「冷」を食べない派と言った方が正しいかもしれません。

家での場合ですが、普通の乾麺は茹で上がり後、冷水で洗ってから熱いタレで、生温(半殺し)状態で食べる事がほとんどですが、高級乾麺は本気(マジ)の『冷』で作ります。

中々容易に買えるものでも無いので、お中元や残暑見舞い等で頂いた時です(シュガー養助爆)逆に貴重な代物を頂戴した方へのいわば恩返しみたいな気持ちで気合が入るのも自然の流れでありましょう。

出汁は鰹節のみ(←ここ謎重要)高級厚削りを30分くらいの長時間掛けて出汁を取ります。
掛け汁ならば、出汁5,味醂1、醤油1くらいになっているでしょうか?(多分)付け汁ならは、出汁4、味醂1,醤油1にくらいなっているのかもしれません(多分)量らずに適当にやっているので良くは分かりませんが、大体がそんな感じの割合だと思います。あとは料理酒では無く、呑んでも美味しい日本酒も数滴入れます(笑)
これを一晩冷蔵庫で冷やします。

それから二番出しを取りながら、そこに月並み価格の鰹節を入れて、すぐに火を止めて濾し、0度の冷蔵庫で一晩置きます。

これで下準備はOK。翌日に麺を茹でて極冷水(0℃)で洗い締め、最後に0℃の二番出しを掛けて出来上がりです。

刻み海苔など不要。あっても美味しいかな?(笑)ワサビも不要か?あっても良いかな?(笑)

私はネギと礒五郎の七味があれば、何も要らない派です。
皿もタレ入れもフリーザーに入れておきます。リフリジェレイターじゃないですからね!

それこそ、愛川キンキンなんてレベルじゃない程冷やしておくのです(爆)

決してやり過ぎではありません。それだけの名作品であり賞賛に値するものであると私は思っているから下手な調理などできません。

食べる前の真剣勝負。

自分ができる最高に美味しいと思うイメージで調理をします。

だから、毎回同じではない事だってあります。

例えば、極上の素麺を頂戴した時は、私は「飛魚」出汁1点勝負に、油揚げの千切りを入れます。

そして、極上の冷や麦を頂戴した時には、飛魚も使用しますが、そこに鯖節等を足したりしています。素麺、冷麦、うどんでも甘さに使う味醂の量は調節しています。素麺は一番甘味を少なくしています。
そんな出汁の使い分け、味醂の量のをどうしてしているのかを講釈すると小一時間掛かるので割愛します(爆)

っうか、脱線気味なのですが完成です(爆)

私は、汁は天つゆと出汁の2つを入れて調整して頂いています。

調整の割合は適当ですが、天婦羅を取った時は天つゆを多めにして、
濃い目の汁で食べる様にしています。

ジャンボかき揚げを取った時には、ほぼ天つゆを汁にしています!

その辺りも自由自在に、自分好みで頂けるのも非常に嬉しいところで時々訪店している大きな理由でもあります。
ネギ入れ放題も嬉しく、非常に有難いです。

開店当初は、スタッフの連係が多少乱れるのも目に付きましたが、会計を含めて、概ね順調に進まれている様で何よりです。

大判の揚げに大盛りの麺。イカ天ダブルでも野口英世一人ちょうどの会計ですから大満足です。

次も「きつねうどん」オーダーは間違いありません!

体調で大盛りにするか?かき揚げを取るかは分かりませんがまた必ず伺います。