港町砂潟管内、ハーフムーンさんにシャッターします。
10時30分シャッター長、10時50分には入店させて貰いました(感謝)
池「いづ呑むなだ?」(爆)
掛「いくら何でも無理でしょ?」
池「今日は油そば食べっろ?」
掛「油そば、良いっすね~」
池「ほんとで油そば作っぞ!」
掛「良いですよ!」
いつのまにか、「油そば」がメニューに加えられていましたよ!
相当前から、限られたお客さんには裏メニューとして提供していたとは承知していましたが、いつのまにかメニュー化しておりました。
さて、いつもの様に内儀殿が「は~い、お待ちどう様~」と、ほとんど待っていないにも関わらず提供してくれます(笑)
掛「奥さん、これ油そばですよね?」
内儀殿「あははは~」
池「スペシャルだぞ!」
結局と言うか、私は、ワンタンチャーシューメンが提供されると100%確信していました(爆)
もう講釈要らずで、スープは全く飽きない、いくらでも呑めるような設定。
麺にしても、いつまでも啜っていたいと思わせる物で特に私の大好きな麺。
好きな小麦粉の配合をしているのも大いに関係していると思われます。
ワンタンにしても極薄で、どこでも味合う事のできない逸品でありましょう!
ワンタンにも様々なタイプのワンタンがあり、好みは分かれて当然ですが、
私が食べたワンタンの中では、皮が一番薄いと思います。
冬場では加水率70%、梅雨の時期でも66%超とは驚異であり脅威でもあると思います(笑)
若い時に、来々軒メインブランチで衝撃を受けて、閉店後はフルムーンの亡き省吾氏の作った逸品に感嘆した時代もありました。
今は、ハーフムーンの池田名人の作品に嵌まっています。
ワンタンは格別である事は言うまでも無いですが、チャーシューも実に美味しいのです。
余計な味付けをしないからだと私は思います。
モモチャーシューの端っこは、最高です!
味の浸み込みも強いところで、脂身も最高に旨いですよ!
あっさりで飽きない味が基本と池田名人はいつも言います。
上記の「スペシャルだぞ!」の続きです。
池「ほんとでいづ呑むなだ?」
私は既にスープを呑み、池田名人の作品との格闘が始まっていましたので、
無視(爆)
そこに良いタイミングで一人の常連と思われるお客さんが入店して来て、「ワンタンメン大盛り!」と告げます(笑)
いやぁ~、最高のタイミングでセカンド氏がやって来たかと思えば、立て続けに4人組が来店(笑)
一気に啜り、スープまで完飲。呑みの約束、逃げ切り濃厚(爆)
しかし、セカンド氏のワンタンメンを作ると、再度、厨房から顔を覗かせて
「いづ呑むなだ?まず日にちだけでも決めっぞ!?」(核爆)
まあ、恐らくは、4人組も常連さんなのだと確信したいです(爆)
4人組のラーメン作りに入った事を確認して、会計に立ち「マスター、元気で!」と声を掛け、足早に立ち去ろうとしました。
池「何言ってんなやぁ~!待でちゃ~!」
来シーズンオフは、絶対とは断言はできませんが、必ず呑みたいと思います。
楽しみに待っていて下さいよ!池田名人!!!(覚悟爆)
流石にまだ21期のシーズン入りもしていないのに、鬼も怒るか?(爆orz)
コメントを投稿するにはログインしてください。