冷やし中華

暑い日には食欲も落ちますね。
25度を超えるとやはり冷やし中華とか酢がきいてさっぱりしたものを食べたくなります。
4、5日前に打った麺が残っていたので、冷やし中華を食べました。トマト、メンマ、ハム、玉子、キューリ、ネギ、紅しょうがと定番の芸の無いトッピングでしたが、そんなことより具がなんかうっとうしいでしたね。
洋からし、胡椒をたくさん振り掛けて食べました。
30度にもなると、具が邪魔に感じ、冷麦や更にそうめんといくらでも細い麺を好むようになるんではないでしょうかね。
ちなみに、そうめんは1.3ミリ以下です。1.3より太いのは冷麦です。1.7ミリを超えるとうどんの部類です。
25度を超えるとジュースの売れ行きが違うらしいです。30度を超えてくるとジュースというより氷が食べたくなりますよね。
まだまだ暑い日が続きますから、今度はそうめんと思うのですが、いざ食べてみるとなんか物足りなく感じてしまうのですよね。毎年のことながら…。
一度の温度差でも、食べ物、飲み物を要求する人間の感覚が違ってくるのですから恐ろしいものですね。
夕方の温度でその日のビールの売れ行きやビヤガーデンの客入りにもかなり影響を及ぼすのですからね!
というか夏はクーラーが一番のご馳走ですよね!

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