『ほん田』お弟子さん店

ほぼ神奈川県に近い雑色と言うところにシジミ出汁を使った
非常に美味しいお店があるとの情報を得てシャッターする事にしました。

こちらの店主は、同じくお江戸の超有名店「ほん田」のお弟子さんと言います。

シジミ出汁のラーメンを教わって来たのでしょうか?

ほんだごどはねぇの?(爆)

さて、ほんだごどはともかくもシャッター長を取るには開店の1時間前とのアドバイスを貰います。

11時30分開店なので10時30分。

しかし、少し余裕を持って10時にシャッターして難なく長ゲットです。

30分程待っていると土砂降りになり狼狽します。

10時30分頃に、女性がシャッターを開けて椅子を出して「お掛けになってお待ち下さい!」と嬉し過ぎる対応。

足腰、膝の状態は最悪でしたからどれだけ有難かった事か!

10時35分にはセカンド氏が来て、2つ出されたもう一つの椅子を利用。

その後は続々とお客さんが増えて、行列がどんどん長くなって行きます。

結果、座って待てる、待てないですからセカンド氏とサード氏は天地の差があったと思われます。

11時30分に店主がシャッターを全開にして暖簾を出します。

第一声「山形から遥々有難う御座います!」(仰天;)

顔バレと言うよりも、ののくら店主のチンコロか?(爆)

ののくら店主に翌日訪店のお店を伝えていたのでした!

その時に「またシャッター長を狙うのですか?」
と打診されて「絶対に負けないと思います!と豪語して来たのでした(核爆)

椅子を出してくれた方が、内儀殿かな?

店主もナイスガイでありますが、内儀殿もお似合いの美人!
散らない店長の様に着物姿ならば、大和撫子間違い無し!

やめて撫子と言われてしまいますかね?(爆)

着丼です。

体裁が素晴らしいですね!
トッピングには芽ネギ。大分以前になりましたが、「おかん」と行った寿司店で
芽ネギの握りを食べて感動した経緯があり、その翌シーズンに芽ネギのトッピングをできれば最高だなと取り寄せた経緯があります。

基本的に三川市場には来ませんが入荷は不可能では無いとの返事。

しかし、価格を聞いて断念した経緯があります(即死爆)

結構な価格がするので、自ら栽培しようと思い、栽培方法まで勉強しかけましたが即断念した経緯があるのです(手が回らん掛自爆)

いやぁ~、この芽ネギは最高ですよ!

少なくとも私は大好きですし、「おかん」はそれ以上かもしれません(笑)

さて、スープですがシジミの出汁は非常に素晴らしく感じますが、シジミのみではこんな味になる筈もありません。

しかし、上品ながらも薄っぺらなスープではありません(凄;)

美味しいチー油パワーも加わり、後を引きますね!

一度食べたら、山本リンダになるでしょう(爆)

こちらのお店の丼の形からして、直丼よりもレンゲを使用した方が美味しく頂けると思います。

完全直丼派の小生もこちらのお店ではレンゲ使用を強くお勧めします。
私は使いませんでしたけど(頑固核爆)

チャーシューもとても丁寧に調理されているのが分かります。

絶対にスープが主役で邪魔させないぞと言わんなかりの調理。

麺もスープとのバランス重視というよりも、あくまでもスープを引き立てているみたいな感じでしょうか?

何とも食べた事の無い味なので表現が難しいorz

あまりの感動で鳥肌がたたんばかりでありました。

お江戸で抜き出た様なお店は、ラーメンと言うよりも極上の麺料理「作品」って感じがします。

到底、私ごときにこのようなレベルの麺料理が作れる筈もありませんが、
もしも作れる事ができて、お江戸でお店を経営できるならばワイン、そして、世界の高級ビール等を置きたいですね!

マリアージュ、最高だと思いませんか!

いつやるの?今からですよ!(爆)

そして、オリンピックとパラリンピックが終わったら即止めて、また別の事を考えるのです(核爆)

金持ちの外国人が5万と来ます!いえ、もっと来ます(爆)

そこで儲けないでどこで儲ける?(爆)

こちらのお店は郊外と言う事もあり、このような価格設定ですが、
もう少し貰いたいところだと思いますよ!

最低でも1000円は貰いたいラーメンだと思います。

その土地で違いますが、ラーメン一杯(デフォ)が最低賃金時給分を貰えるならば最高に良いと思うのですけどね。

私のところだと790円か?貰えないなぁ~orz

そんな事はともかくも、お客側が頭を下げてお礼を言いたくなるような逸品でした。どうも御馳走様でした。

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