『塚田の兄貴会』

故ジャイアント馬場の会社に入社した、故鶴田に伺いました(謎意味不明爆)

そちらのお店で『塚田の兄貴会』にお誘いをいただきました。
お江戸でも指折りの人気焼肉店『巨大』さんです(爆)

総勢6名での会食でした。

親分塚田氏以外に面識があるのは、ランボルギーニ・マロ氏だけでした(笑)

その中に、日本放送協会の桑子氏がお越しになられました(驚;)

塚田の親分が長野出身である事は余りにも有名、桑子氏も入局当時、長野に
配属されたのがお知り合いになる切っ掛けだったでしょうかね?(憶測)

さて、焼肉ですが、一組一皿と言うルールの上タン塩。

強烈に旨かったです。特製の塩ダレが更に味を引き立てます。

生レモンを好きな人には旨いのかもしれませんが、どちらかと言うと生レモンは合わないと思いますし、個人的には全く要らないと考えています。

そして、ランプです。

表4秒、裏4秒焼きです。パオで頂きます。

こちらの名物『野原しんのすけ焼き』は、痛恨の取り忘れ(爆)

恐らく、部位はサーロインの極薄切り。

それをほんの数秒を焼いて、溶き卵で頂くのでした。

焼き方をへぐると悪いので、店員さんが焼いてくれるのでした。
動画は撮ったぞ!(爆)

かなり甘めのタレで下味が付いていますので、あたかも極上のすき焼きを食べたみたいでした。

極上の霜降りで、私には一枚でも多過ぎるくらいでしたよ(凄;)

余った溶き卵で、その後の薄切り肉を頂くのがこちらのお店流と言います。

大角膜も良質の和牛の物でした。

こちらはあまり薄いと美味しくありません。

一番美味しい厚さにカットされていますね(流石)

こちらのお店はサイドメニューも半端無く旨いと言います。
前回塚田の親分とご一緒させて貰った時も色々オーダーされていましたが、
未食でした。

今回、カレーライス&オムライスもオーダーしておりました。

塚田の親分とランボルギーニ・マロ氏が、「食べないのですか!?」
と凄い形相(爆)

結局、カレーライス一口、オムライス一口を頂きました。

こんな旨いカレーライスとオムライスは生まれて初めてです!

ランチで提供したら、間違い無く行列店になるでしょうね!

カレー専門店、洋食屋にも勝るとも劣らないレベルの味だと思います。

マイルールと言う訳ではありませんが、ご飯を一粒でも食べたら呑めなくなる頭脳の持ち主であります(核爆)

しかし、この日は吞めたのです(例外爆)

焼肉を遠慮して満腹でなかったのが正解でしたかね?(爆)

本当に美味しく楽しい120分でした。

お店を出て、最寄りの駅まで女性二人と塚田の親分の弟分(SP代り!?)を
見送りします。

その後は、塚田の親分にランボルギーニ・マロ氏と私の二人は
ダイエットを付き合わされます(爆)

本郷三丁目駅から御徒町まで歩かされます(爆)
歩いている途中、ランボルギーニ・マロ氏が何度も「いい加減にタクシー拾いましょう!」と言いますが、塚田の親分は「すぐそこ!もう近いから!」と
嘘を言うのでありました(核爆)

何とか辿り着いたのは、塚田の親分経営の『散らないチェリーブラッサム』

入店して行くと、いきなりこちらのお店の常連が塚田の親分に声を
掛けられておりました。

しかし、凄いですね~。

ハイボール6缶も呑んでからラーメン(爆)

恐らく同類項殿でありましょう(核爆)

案の定、気が合い即座にお友達になれました(爆)

そして、女盛り、散らない店長が社長の塚田氏に新メニューの試作が出来たとの報告(笑)

塚田の親分が一口啜り、隣の私に回して来ます。私も一口啜り、お隣の
ランボルギーニ・マロ氏に回します。

三者全く同感想でした。
塚田の親分はある調味料を少し足した方が良いと言います!

私もそう思いました。

奇しくも、直王の冷掛けの試食をした時に、全く同じ調味料を
足した方がとアドバイスした経緯があります。

味●素じゃないですからね(爆)

大体が素晴らしい出来の作品でしたが、それを加える事で円やかな味になり
より食べ易くなりました。

店長に「替え玉」コールをする塚田の親分。

本当にやり取りの全てを聞いていましたが、素晴らしい社員(店長)が育つ訳だなと感服しました。

焼肉を鱈腹食べて、麺のおかわりなどしたくも無いのにわざと「替え玉」してみせたのです。

その調味料を多少加えただけで、一発合格でした。

普段は深夜26時までの営業ですが、サンデーは10時までの営業。

看板時間も近づき近くの串カツ屋に移動します。

ここも普段は25時までの営業ですが、11時までとの事。

LOまで30分しかありませんでしたが、1時間滞在できて話ができれば十分と塚田氏は判断して入店する事になりました。

っうか、私は喰えないですよ!orz
以前、TVでは見た事のあるアイテムですが、こんなところにあったとは?(笑)

しかし、ランボルギーニ・マロ氏は凄いです。

ただひたすら呑み続け、食べ続けています。

飲み物はビールのみ。塚田氏は左利きではありませんので、
散らないチェーリーブラッサムのお店から、ソフトに切り替えておりました。

結局は閉店まで色々な深い良い話をさせて頂きました。

一流になるには一流とお付き合いさせて貰うしかないのです。

一流とお付き合いしたからと言って、一流になれるとは限りませんが、
一流とお付き合いできない限りは一流にはなれません。

この日、改めて痛感しました。

こんな田舎のラーメン屋の酔っ払い親父を誘っていただき、相手にもして頂き恐悦至極で本当に深い感銘を受けました。

帰りにはランボルギーニ・マロ氏にお迎えの車が来ました。

その車に乗せていただきゴッドライスフィールドのホテルまで送って貰います。

マロ氏「掛神さん、ランボルギーニじゃなくてすみません!でも二人乗りだからどっちみち乗れませんから!」(核爆)

その日の車は、私からしてみれば超高級車。

私は車の事は詳しくはありませんが、600万~700万はすると分析しました。

掛「マロさん、セカンドカーですか?凄いですよね?」
マロ氏「こんなのサードカーですよ!」(即死爆)

それでも全く嫌味も無く自慢に聞こえないのがマロ氏の凄さですね。

桁違いと言う言葉がありますが、愛車だけを比較してもマジで二桁違います(爆)

何とか一桁違いくらいまで頑張って追い付きたいですが、無理でありましょうな(苦笑)

本当にこの日は色々な面で勉強させて頂きました。

参加された全員に深く感謝致します。