『ROCK HAND管内』遠征

ラーメンウオーカー殿堂入りのお店が、それこそ昔から気になってはいましたが中々行けずにおりました。

今年は思い切って行く事にしました。

しかしながら、知り合いのラオタから、撮影禁止だと教えられ誠に遺憾ながら断念せざるを得ませんでした(大泣;)

それでも長距離運転の心の準備も出来ていまして、
遠征モードは消える事はありませんでした(気合)

それこそ知り合いのラオタからのお勧めで別のお店を紹介して貰いました。

紹介されたからには行かない訳には行きません。

しかし、食後の復路を考えると、4時までの帰宅はかなり困難orz

保険で「おかん」を同乗(核爆)

往路は寝ていてもOK、復路も4時までは呑まずに運転するとの約束で出発しました(爆)

朝5時出発でした。平日でもあり、何とか開店30分前でのシャッター長を狙いましたが論外でした(核掛自爆orz)

っうか10時30分着でしたが、開店時間が10時30分だったのでした(核掛自爆)

店内は四人掛けテーブル×4で、四人グループでない限りは相席必至の様です。

入口でスタッフが「いくつですか?」
掛「2つです!」
スタッフが「お二人で2つですね?」と聞き直します。

二人で三杯、三人で四杯とかオーダーするお客さんもいるのだろうと分析しました。

店内に案内されると、すぐにテーブル席には案内されずに、厨房出入口の椅子で座って待ちます。

提供にも丼を下げて厨房に戻るのにも相当の邪魔になっている感が否めず、
本当に気の毒でした。

少しでも涼しい店内に…有難い事ですがそこまで配慮する事もないのかな?
たった一組待ちだけの事ですから外で待たせればと良いのかなと思いました。

間もなく、四人掛けで食べていた二人が立ち、そこに相席して座る事になりました。

水もセルフ、レンゲも給水機側にありセルフです。

私は使用しませんので、有難いパターンですね!

大盛も小盛りもありません!
チャーシュー麺もありません!!!

デフォ以外はありませんよ。

そのラオタ殿によると、麺の茹で加減は硬めも柔らかめもオーダーする人はいないと言います(汗;)

まあ、断られても気分を悪くするだけですから、完全デフォでオーダーです。

スープは7割~8割を薄口醤油で仕上げた感のある澄んだ奇麗なスープ。

丼顔を見るだけで美味しそうに感じますよね?

見た目は、あだりめ八千代さんにも似た様なスープですね。

鶏ベースで鶏豚清湯、魚介系は昆布鰹系に煮干しと言ったところでしょうか?

分かり易い味ですが、かなり奥深さを感じます(凄;)

麺は20番平打ちか?或いは細麺ならぬ薄麺設定なのかもしれません。

非常に個性ある麺ですよ!

麺量も県外としては相当あります。180gはあるのではないでしょうか?
山形県人は一ミリも驚かないでしょうが、田舎盛りと言っても良いくらいの盛りですから、お江戸から等の都会人は、多少多く感じると思いますよ!

メンマも薄口醤油に味醂か砂糖で多少甘味を付けた感じの見た目奇麗なメンマでした。

チャーシューは昔ながらの味の染み込んだ、私の大好きなタイプの煮豚でした。

いやぁ~、実に個性ある素晴らしいラーメンです。

紹介してくれたラオタ殿に、まずもって感謝です。

Too far away.

近所の方が本当に羨ましいですねorz

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