さて、次の日のお昼は宿泊ホテルがある鶯谷のお隣駅、工藤夕貴氏のお父上が歌った「俺らの心の駅」に移動。

こちらのお店は前回上野に立ち寄ったお店(昇龍)のすぐ前のお店になります。
前回、相当の行列が出来ていましたので結構気になっていました。
それでも急遽浮気する事をせずに昇龍さんに伺い、満足を得たのでありました。
行くと決めたお店に向い、途中で行列を見て急遽予定を変更、これはいけません。
私もこれまで大失敗した事があります。
もう、25年以上も昔ですが、越後管内への食べ歩き。
お目当てのお店に向う途中に行列を見付けて、急遽変更した事がありました。
結果…以下自粛(核掛大自爆)
そんな事で、あの日は決めたお店。
この日は改めて行列が気になったお店の為に、再度、俺らの心の駅で下車。
この日もかなりの行列でしたよ!(期待)
10時30分に伺いましたが、この有り様(凄;)

あとで気づいたのですが、10時開店のお店でした(爆)
まあ、普段の旅行ではコンビニおにぎり2個を6時頃に食べてはいるのですが、東府中の時と同じで朝食が無料の同ホテル。
自分では貧乏性では無いとは思ってはいるのですが、庄内で言うところの「やっこ」なのかもしれません(掛自爆)
朝食を付けると、以前は1000円程で食べる事が出来ましたが、今は1500円~2000円が普通です。
とにかく安い時から継続して基本的には素泊まりを選びますからね(爆)
この日も普通に頂けば良かったのですが、やはり、やや喰い過ぎ(やっこ爆)
普段は絶対に買って飲んだりしないオレンジジュース、或いはコーヒー。
これも無料だと呑んでしまう悪い癖(苦笑)
そんな事で、10時と分かっていてもシャッターしようとは思いませんでした。
メニューです。

30分程で着席できましたので11時頃。
お腹の減り具合もちょうど良い感じでした(結果オーライ)
タンメンと餃子をオーダーしました。
恐る恐るお願いした「麺硬め」も快くOKしてくれました(超安堵)
ここで断られると、この日の半日が台無しになりますからね(気分悪爆)
まずは餃子が着皿(速っ)
因みに、こちらの餃子は冷凍では無く、生で包み立てを蒸し焼きにしておりました。

多くが餃子を食べています。
オーダーが入る前から適当に連続で餃子を焼いているかのような速さ(爆)
皮良し、餡良し、焼き方良しと三拍子揃った餃子でとても美味しいです。
熱々、これが肝心!いやぁ~、これは相当に美味しいですよ!(マジ)
そして、タンメン着丼。

こちらも熱々!
野菜からの甘味が最高の調味料になっています。
硬めに頼んだ麺も私好みで最高でした。デフォ茹でだと、やはり私には少し物足りないと分析しました。
いやぁ~、大満足。
大満足でしたが、かなり気になる事が!多くが炒飯をオーダーして食べていました。
他人の食べているのが美味しそうに見えて食べたくなるのも「やっこ」に近いのか!?(核爆)
こちらのお店には必ず再訪します。やはり炒飯が宿題メニューです。
次回の上京時には、初日は、それこそ例(既出)の千駄ヶ谷店、そして、二日目がこちらの炒飯にしたいなと、一応のところですが考えています。
まあ、鬼が笑う前に遂行したいものです。
それから向かったのは熱海。

昔は比較的高級温泉宿であったと分析できる宿に予約をしておりました。
日曜日の宿泊と言う事もあり、平日扱いで格安料金でした。
渋沢栄一氏を一枚出すと、お釣りが来る程の料金。
夕&朝はバイキングで、それも含んだ料金なのですよ(驚;)
しかも夕方はアルコール類も呑み放題と言う、驚くようなプランでした(激安)
ただ、夕食は17時30分からorz
食べ物に関しては、ガチの30分勝負(オーマイガー爆)

チュックインシャッター、更にはエレベーターが動くのが15時でしたので、エレベーター前で連続シャッター(爆)15時ちょい過ぎには入室。シャワーを浴びて3時30分から部屋で猛練習。
っうか、ガチの本番って感じでした(爆)
17時50分で鯵フライ。

17時55分に〆のラーメン&チャーハン。

もう少し吞みたかった気もしますが、ラーメンやご飯類を食べれば、自ずと呑みたくはなくなります。麺とご飯類を止めて、多少部屋呑みしても良かったのですが、結局はヤッコした容になり呑めなくなったと言うのが正直なところでしょうか!(掛自爆)
ただ、6時で止めても8時まで就寝できないので、酔い覚めが気持ち悪かったです(苦笑)
8時まで待って就寝。朝の3時で起きて活動(爆)
しかし、朝食まで超暇&腹減りコプター。
朝食もせめて6時30分から食べる事ができると有難いのですが、7時からでした。
こちらも結局は普段よりは大幅に食べ過ぎ(苦笑)

そんな事でしたが、このタイプの温泉宿の再訪はどうなのかってお話です。
正直、バイキングの良いところは、好きな物だけ食べる事が出来て、当たり前ですが嫌いな物を食べなくてよい事。
好きな物だけ取っているのですから、そこまで口に合わない物はまずありません。
それでも、特別美味しく感動し、その料理の為にリピートしようとは思わないのも正直なところ(苦笑)
まあ、料金を考えればそれは致し方の無い事は重々承知。
まずは各々の価値観。このタイプの宿で温泉にゆっくりと言う人は、そこまで食べ物にまで拘らない。っうか、料金的にも拘る事自体がナンセンス。
温泉にも食べ物にも拘ると、このタイプの宿の3倍~5倍の料金を取られて当然。
どちらかと言えば、「おかん」はゆっくり温泉派。
私はとにかく、前日の様に、いくらでも安いビジネスホテルに泊り、好きな物を外食して腹一杯食べたい派です。
因みに私は温泉宿に宿泊しても温泉に入りませんから(核爆)今の時季は部屋のシャワーで上等博覧会なのです(面倒くさいから爆)
なにわともあれ、熱海に行って来たと言う話のネタにはなったので良かったと思います(爆)
料金を考えれば、一ナノメートルも不満を言ってはいけませんよね!
蛇足ではありますが、実はお隣駅の湯河原の高級温泉旅館に「おかん」の知り合いが、総料理長を務めている宿があると言うのです。
料金も相当ですが、おかんと二人ならば行けない程ではありません。
清水の舞台よりも少し低いところからダイブする程度の覚悟でも行けそうなレベルです(意味不明爆)
それでも、「おかん」の懸念は偏食の私がどうなのかってお話なのです。
食べ残しが失礼で、非常に申し訳ないと言う話になって来るので断念した次第なのです(苦笑)
やはり、バイキングか!?(爆)
いや、格安ホテル宿泊からの激旨焼肉が一番でしょ!(核爆)
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