おかんと越後方面にドライブⅤ(終)

ということで工房にやって来ました。
社長、専務(工場長)は不在でしたが、工場長内儀が案内してくれました。
白いダイヤ作りの真っ最中でした。
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外は煮立っています。中の温度は80度くらいということでした。
決して沸騰させずに湯煎方法です。
なので結晶が大きく甘味のある塩が完成するのだそうです。
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その前の潮を汲んでからの作業だそうです。
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3%の潮を8倍まで煮詰めて、24%にするのだとか…。
バケツで8杯汲んで来て、7杯分を飛ばして、1杯分になるまで煮詰めるという比喩表現をして説明してくれました。
内儀はアッコ夫人と言いますが、やはり工房の嫁さんです。これから縁の下の力持ちにならなければいけない人なのですから…。
それにしてもわかりやすい説明を有難う御座ました。全部は覚えて来れなかったですが…
(自爆) 白いダイヤが完成です。塩になれなかった液体が、にがりです。
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にがりもかなりの使い道があります。興味のある方は実際に行って説明を聞くことをお勧めします。
T岡市内からも1時間まで掛かりません。私のところからでも25分で行けます。是非、皆さんもドライブしながら一度足を運んでみては如何ですか!
鼠ヶ関のシグナルを越えて、N潟県に入ると1分も掛かりません。すぐ左手です。飛ばして通り過ぎないように気を付けて下さい!
http://www.shiroi-diya.com/index.html

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