ひじきご飯

おばあちゃん(祖母)の懐かしい味のひじき飯を作ってみました。
ひじきは乾燥品を戻しました。生では渋みが強く食べれません。ゼンマイと同じで、一度乾燥させて渋みを落としてからです。
一応生ひじきとして出回っているのは、乾燥品を蒸したものです。
そちらの方が使い易く便利かもしれませんが、おばあちゃんのやっていた通りということで乾燥品から始めました。
戻していたのを見てはいましたが、その後の作り方は、最後にひじきとご飯を混ぜていたところしかわかりません。
以前、ひじきの煮たものを白米と混ぜるだけで失敗しました。そのご飯を寿司飯にして混ぜても、違った味になりました。
今回は、ひじきをだし汁で煮ました。昆布出汁に砂糖、味醂を入れて甘めの味付けにしました。
残った煮汁をベースにご飯を炊きました。煮汁の量は5合の米に5合よりも少し下にして硬めのご飯に仕上げました。
そして、出来上がったら具と酢を少々入れて掻き混ぜて出来上がりです。
旨い!旨いことは旨いのですがおばあちゃんの味にはかなわないです。
なぜだろうか?
今度はもち米を2,3割程度足して炊いてみるか…。
明治生まれのおばちゃんがそんなに手の混んだ事をしていたとは思えないんだけどなぁ~?
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でも、結構旨かったですよ!

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