コレステロールの謎?

今年から中華そば屋で味玉をメニューに加えたのですが…。
たまには失敗もします。失敗した商品はお客様にお金を貰って提供する訳には当然いきませんから、サービスで食べて貰う事もあります。
当然、味見もたまにはしなくてはいけませんから食べますが、卵はコレステロールが多い食品です。
なので私はコレステロールが高いので敬遠しがちで、おっかな吃驚食べていましたが、  朗報のようです。卵屋さんからの助言ですが、コレステロールを適度に摂ることで、返って血液のコレステロール過剰を防いでくれるというのです。
コレステロールは動脈硬化を引き起こすと云われてきたそうですが、高血圧が長い間続くと、血管が破れないように防ぐ為に、コレステロールが貼り付いて保護してくれていたそうです。その結果コレステロールが動脈硬化を引き起こすと思われてきましたが、実際は   高血圧が原因ということらしいですね。
更に驚いたのは、身体に必要なコレステロールは食べ物からは3分の1程度で他の3分の2は肝臓で合成されているという事でした。
ですのであまりにもコレステロールが高い人はコレステロールの多いものを敬遠しているようですが、口からそれらのコレステロールを摂らないと、逆に不足したコレステロールを補おうと、返って過剰なコレステロールを肝臓で合成させてしまうことになるというのだそうです。
ん~む?なるほど…。コレステロールの多い食品を売る卵屋さんの嘘講釈とは思えないのですがね。
信じて、今度は少し私の大好物もたまには食べるようにしよう。
卵ではなく、牛タン、イクラ、明太子…。そしてアサリ、シジミ…。大好きなんです!

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