定休日のお昼

久しぶりに、蛾眉ブリッジを渡り、キズナの英さんにサンデー限定『らぁめんチャンヒデ』はどんな物か?と向いますが、結果食べ損ねました(苦笑)10時に行っている様じゃ論外でしたかなorz

後日、再訪します。

勿論、サンデーではありませんでしたので、『らぁめんチャンヒデ』はありません(承知)

デフォ「つけ麺」800円を押します。
麺量は250g

こちらでは、私には茹で時間を打診してくれます。

デフォ茹で6分と言いますから、4分でお願いしました。
無理して真似はしないで下さい。

万人が旨いと思う茹で時間、或いは、店主の英さん好みの茹で時間で提供して、多くの常連さんが付いているのですから!(←ここ最重要)

さて、着丼です。

まずは麺から!スープに浸けずに元宮崎県知事で(爆)

いやぁ~、やはり、本当に美味しい麺はこうでなくては!

こんな旨い麺はそうは打てる人はいないでしょう!

硬さも勿論ドンピシャ!そして、まさに美味しい玉子麺。

よく何も知らない人が、黄色の麺を玉子麺と講釈していますが、全てが違うとまでは言えませんが、多くは違うと個人的には思っています(多分)

クチナシ黄、或いはビタミンB2等で着色しているものがほとんどだと思います。

卵をどんなにたくさん入れても鮮やかな真っ黄色の麺にはならないのです。

実際に卵を使い製麺した人ならばすぐに判ります。かん水に卵を溶いた色を見ただけで即判ります。

市販だと、まずはある程度日持ちさせなければいけませんし、原価も高く付くので自ずと卵を使用しないと言う訳です。その他にも理由は考えられますが、割愛と言うか今日はあえて挙げないでおきます。

因みに生卵以外に、使い易い卵白粉等もありますが、高過晋作です(爆)

確かに良い麺になります。私も20年以上も昔の事になりますが一度サンプルを貰い使用しましたが、茹で時間が5秒程オーバーボイルしないと仕留まらず、価格も考慮すると使えないと判断した経緯があります。

多分、昔でも一袋(20kかな?)1万円近くしていましたから、今は何倍の値になっているものなのか?或いは、実際に安定供給されているかも疑問です(苦笑)
購入する気が一ナノメートルも無いので、詳細どころかアバウト自体も分からないので悪しからず!(不勉強自爆)

さて、麺とスープは当たり前の話ですが、メンマとチャーシューにも心血を注いでいるのが判ります。

チャーシューの仕込み、メンマの仕込み。何れに置いても相当に工夫していると思います。

本当に作り方を聞きたいくらいですが、それを聞いたらプロじゃなくなるので聞きません(爆)

私のところと異なるのは、特にチャーシューは単体で食べても非常に美味しい設定。

酒の肴でも非常に美味しく食べられる設定だと思います(流石)

私のところは、チャーシューにおいては、完全にトッピング専用の設定にしているのです。

さて、そんな事はともかくも、前店舗で見逃していた訳ではありませんが、この日、気づいた事がありました。

同業者の方達にも是非足を運んで貰い、がん見して来て欲しいものです。
いやぁ~、マジ素晴らしい!

効果は、一日でも判る次元でしょうし、一ヶ月とかなら相当に見えてくると思いますし、一年だと更には当然!それが10年となると、どれだけの節減になっているのか?(驚&感心)

この辺りが、普通の飲食店店主とは違うところだと思いました(流石)

考えている時間、迷っている時間が無駄になっている訳ですから、行動力があると言うのは大きな武器にもなると言う良い例ですね(感服)

私もいまだに「もう少し早くやっていれば!」と言う事があります。

気づいていても出来なかった事、気づくのが遅かった等、猛省ばかりですorz

キズナの英さんに訪店すると、勉強になる事もありますし、得る事が必ずありますから同業者の方達には特に足を運んで勉強して欲しいなと思います。