塩造りの色々

昨日、越後の某道の駅でトイレ休憩に立ち寄った際に、柿の種を買ったw
売店に入ったのは初めてだったが、結構色々のものが置いてありましたね。
その時に、ずらりと並んだ塩の各種。結晶の細かい塩、そして粗塩等。粗塩はMネラルさんの白いDイヤも置いてありましたね。
そして、藻塩なるものもありましたね。正に古代塩造りの原点が藻塩であるといいますね。ただ、私個人的には藻塩はあまり好きではないのです。
理由は白くないからです(爆)
勉強不足は否めないが、塩は白いものだという固定観念が強いので色のついた塩自体に違和感があるんでしょうねw
藻塩なるものを少し勉強してみましたが、海藻(ホンダワラが一般的)を浜に積んで並べて、海水をかけ、日光で乾かしてから焼き、後に残った塩をとるという気が遠くなるような作り方なんでしたね?
『万葉集』を調べてみたら、書かれていたので、紹介しますね。
「朝なぎに玉藻刈りつつ夕なぎに藻塩焼つつ…」とありますので、相当古代から藻塩が造られていたことが伺えますね!
さて、そこで疑問ですが、こんな面倒くさいことを実際にやっているのでしょうかね?とてつもなく効率が悪過ぎはしませんかね。
能率が良い塩造りにこした事はないですね。真の古代塩(藻塩)はあるのでしょうか?
古代塩というより、やはり進化した現代塩じゃないですかね?と私は思うのですが…。
今度は、自分で実際に足を運び、自分の目で確かめてみないといけないですね!まだまだ勉強不足ですからね。
最近、不思議と塩に興味が湧いてきたんですよね。
何れにしても料理は体裁が大事ですし、塩も茶色っぽいよりは白が現代の塩らしく好きなんですよね。

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