定休日のラーメン

それではクイズの正解です。

前日と言うか当日まで呑んでいたお店がシーズさん、
そんな事で前日から数十発の駄洒落連発で、この日も狙っていましたこちらのお店です!(爆)

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「しず」さんと言う落ちです(爆)

まあ、脇が甘いとは言えませんが…(爆)

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11時10分、シャッター長の権利取りをして開店の看板を待ちます。
セカンドも来る気配もなく、もう少しミーナでゆっくり買い物をしてくれば良かったかな?
と頭を過ぎった瞬間です。

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1人の男性が徒歩で歩いて来て、入店して行きました(大汗;)

まさに絶句杜甫でした(爆)

うみゅ~、新聞代の集金か?或いは業者の御用聞きか?とか
色々頭を過ぎり10分経過orz

それでもその男性は戻って来ません(苦笑)

この時期の10分、携帯電話も不携帯の小生には
プチ孤独の不安の待ち時間orz

勇気を出して、店内に進入し「こんにちは!大丈夫ですか?」と
打診。

と同時にカウンター奥で、ビールを呑んで爽のグリーンボトルを目の前に
飾っている先のおじさん(超ウルトラ掛核自爆)

マジか?本当にマジですか!?(目眩;)

夢を見ているのかと錯覚した程です(爆)

ちょうど、この30分前、一ミリも興味無し氏(半田屋主)は、
龍のシュガー氏店のスルーを余儀なくされ、、太麺屋さんにシャッターをして、
シャッター長の権利付けを確保させていたらしいです(笑)

前日の呑み過ぎで、気合の龍のシュガー氏シャッター長をしくじった様です(爆)

車内待機していたと言うのなら、同情の余地は無いですが、
シャッター長以外一ミリも興味無しの「シャッターの申し子」半田屋主が
そんなドジを踏む筈もありません(爆)

しかし、後からのお客さんに超ウルトラスーパーごっつあんされて、まさに痛恨の極みのセカンド扱いになってしまったと言います(核主自爆)

竹内力氏でもいないかと思ったらしいですが、「俺はずっと見てたぞ~」と
川井社長も出てくる事はなかったと言います(核爆)
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まあ、これはお店側の責任は皆無だと私は思います。

開店前がどれだけ多忙かは、経験した人間しか分からないのは当然でしょう。

因みに態勢的には、現在鶴岡、いえ、庄内、いや、山形県で一番多忙なお店ではないのかなと憶測するところであります。

戦争と言う言葉は感心しませんが、土曜日などは戦争と言う比喩表現を
使いたくなる程多忙と言う噂であります。

因みに私のところは、まだ「おかん」から報告が来ていませんが、
ここ5,6年で11月最低記録をやってしまった感がありますorz

毎年、勤労感謝の日から少しずつ悪化し、クリスマスまでは
激暇警報が発令する程になります。

今年は11月に入ると、暇注意報が発令し、現在で既に激暇警報は発令しているところです(苦笑)

このままの調子でクリスマスまで行くと、激暇特別警報は確実かと
懸念します。

おっと、蛇足文すみませんでした(汗;)

そんな半田屋主は、せめてもの逆転の会計シャッター長でリベンジと言う事で報告を受けております(笑)

11時30分開店のお店をスルーしたら最悪になってしまいます。
これが11時開店のお店なら、即座に移動したでしょうが
駄洒落のネタで狙っていたのもありまして、一応突入をしました。

まあ、先客がラーメンなら、別のメニューを頼めば良いだろうと抑えは考えていましたからね(核爆)

店主「今日は始末あわねぐで、少し待ってくれの!」

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掛「準備ができたらラーメンを麺硬めでお願いします!」
店主「はい、ラーメンでぎるまで、こんな喰ってでくれ!」

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ラディッシュの葉の「ケンチン」とメンチカツです。

葉っぱの茹で加減と味付けが最高に美味です。
隠し味にカラシの風味を感じました。私は、一味や七味の唐辛子類を
隠し味に入れますが、カラシ風味は初めてです。

かなり合います。そして、素晴らしい味付けです。

いやぁ~、マジで爽を吞みたくなりました(核爆)

そして、メンチも揚げ立てをそのまま提供してくれます。

ジャンボメンチカツなどは、食べ易い様にカットして提供するお店もありますが、
カツ類でメンチだけは切ってはいけません(爆)

いつでもどこでもメンチなど切っていたら、世の中上には上があります。
勝ち続ける筈がありません(爆)

私等のハイスクール時代は、「ガンを付ける」とか「ガンを飛ばす」と言う様な
言い方もしました。

横浜シルバーフライの歌(ツッパリHigh School Rock’n Roll登校編)の中にもあります。

「駅についたらとっぽい兄ちゃんとガンのくれあい飛ばし合い」

その後、赤テープ同士でタイマン張りましょうとありますが、
先生の持つ鞄を熱湯に浸けて、ブロックの下敷きにして潰して作る、
「チョンバック」と言われるものに赤テープを巻くと、「喧嘩売ります」の合図と言う訳です。
薄ければ薄いほど格好が付きます。

私はとても恐くて赤テープなど巻ける訳でもなく、白テープを巻いていました。
後に恐くて、片方を赤に替えて紅白にしての鞄を持参していたものです(核爆)
都会や田舎とは違いますが、一般的には青テープを巻くと、喧嘩買いますの合図だったと言う説もあります。

その後、電車に乗ったら便所にかけ込み一駅だけのHappyTimeとありますが、
これはタバコを吸っていたと分析します。

横浜シルバーフライは派手な格好で当事は憧れたものですが、
Y二先輩と比較すると、案外大した事が無い感じもしないでもないです(核爆)

Y二先輩は暴走族車のFXに乗って、タバコを吸いながら運転し登校した事も
あるくらいです(核爆)

そして、我々なら一駅は鶴岡―藤島間とゆっくりタバコを吸える時間が
あった訳ですが、都会の電車の一駅で一服はあまりにも忙し過ぎるのではないでしょうか?(爆)

普通なら、ドカンを決めて洋ラン背負ったら、一服しながら
駅まで行くゆとりが欲しいと思うのです(核爆)

そして、電車を飛び降り、改札抜けて猛ダッシュも私にとっては考えられません。
都会の電車はその当事から自動ドアーであった訳でしょうし、停車してからでないと開きません。

我々の時代は、いくらでも自由に開ける事ができました。
完全に止まるまで待ってはいません。マジの飛び降り行為をして、
駅員さんに怒鳴られるものでした(核爆)逆に飛び乗りもしました。

そんな事はともかくも、短ラン着てなら分かりますが、ドカン穿いて洋ラン着ては猛ダッシュなど出来る訳もありません(爆)

そして、遅刻するのを分かっていて、猛ダッシュするのは
骨折り損のくたびれ儲けにさえならないと分析します(核爆)

普通は開き直って猛ダッシュはせずに呼び出しをくらった方がまだ賢明でしょう(爆)

まあ、そんな事はどちらでも良いのですが、店主は小鉢&メンチカツを提供してから鍋にお湯を沸します(核爆)

もう一度メニューをガン見します。

お通し300円。いえ、別に高いとは思いませんよ!

ラデッシュの葉のケンチンだけの小鉢で300円が普通だと思います。

しかし、酒も呑まないお昼にラーメン+小鉢&メンチカツで900円は
いかがなものかと心の中で感じていました。

麺を茹でながら、隣のレンジにミニフライパンを掛けて、
サニーサイドアップを作っています(爆)

まあ、隣のお客さんのつまみなら、ラーメンが出来てから作れば
良いんじゃないかなくらいで見ていました(爆)

因みに、私が「おかん」と結婚した当事、「おかん」の実家に酒呑みに行った時の料理は、
概ね豚肉の生姜焼きorサニーサイドアップでありました。

「おかん」の実家の「大おかん」はブッチャーに勤務していたのもありますが、
生姜焼きが得意料理であったのです。

ただ、毎回生姜焼きでは芸が無いと思ったのか、ハム&サニーサイドアップを作ってくれたことがありました。

因みに、生姜焼きの記録は1k乙でした(核爆)

ハム&サニーサイドアップは、最高で10個です(爆)

15個~20個くらいは楽勝でしたが、卵の買い置きが一パックしかなかったと言う事です(核爆)

そんな好きな物を馬鹿喰いしたら、現在は卵を食べてはいけない身体に
なってしまったのですorz

そんな事ですが、サニーサイドアップは最高の酒の肴であると断言しておきます(笑)

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ラーメンに昔は茹で玉子のスライス、その後、半熟玉子等を提供するのが主流になって来ました。

温海の河畔さんなんか、薄焼き玉子ですよ!

冷やし中華の具としてのついでではなく、トッピングの為に
薄焼き玉子を作っているのです。

とても美味しいですし、合わない訳がありません。

恐らくは、厚焼き出汁玉子でも合うかもしれませんね!

ラーメンのトッピングにサニーサイドアップやスクランブルエッグが合わないと思ったら大間違いです。

などと考えていたら、「ほれっ、マイタケの天麩羅!」と
丼に直に入れてくれた店主です(爆)

これで1000円乙は確実か?(核爆)

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ラーメンに天麩羅!?いやぁ~、参ったけ!(爆)

もとい、これはマジで合いますよ。

実は中華そばを開業して一年目に、超ウルトラ苦戦して
閑散期対策どころか旅館業の赤字に拍車を掛けていた時に、
天麩羅中華を考えました。

ジャンボ掻き揚げ天です。

個性あるジャンボ掻き揚げを100円~150円増しで提供すればと
考えました。

勿論、揚げ置きでは論外。揚げ立てをトッピングする事でした。

当事は親父と意見が全く合わずに、メニューにはならなかったのですorz

さて、チャーシュー替わりは、モモハム、或いはショルダーハムの切り落とし部位か?
これも合わなくはありませんよ!

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そして、麺ですがどうみても凄いボリュームでありました。
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掛「お母さん、麺量多くないですか?」
店主「体格を見て、麺量を多くしてんなだ!」(爆)
掛「いやぁ~、サービスですね?」
店主「大盛りしても値段は同じだはげの!うちはそんな店だ!」(笑)

食べている最中に、今度はリンゴの皮を剥きだして
三切れ出してくれました。

さすがに、そのリンゴはサービスでしょ?と思いながら、恐る恐る「いくらですか?」と打診します。

店主「600円だよ!」(核爆)
掛「えっ!?良いんですか?」
店主「うちはそんな店だ!」(驚;)

最初に熱いお茶を出してくれて、ラーメンが提供される時には、
歯に沁みるような冷水を提供してくれたお店であります。

本当に気の毒になりました。

後半の部は午後三時からです!

シーズン中はどうにもなりませんが、オフに爽シャッター長をして、
イカ天で一杯やってみようと思った大変興味深いお店でした(ナベ似爆)

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