定休日のお昼等

この日は川井商店さんに秒差のシャッター長でした。

本当に危険が危ない遠山の僅差でした(爆爆)

左折か右折かの差でした。

強引な右折をして来たら、そのまま勝氏のバリ硬味噌に直進しようと考えましたが安全運転者で良かったです。

何を頼めば良いかな?

試食以来の太麺でも頼もうと一瞬は考えていました(爆)

しかし、内儀殿の舞妓氏が来て「今日は極太です!」と言うので極太にしました(爆)
舞妓氏「小盛り、油無し、硬めですね?」

舞妓氏に「ですね?」と言われれば、基本的に「ノー」はありません(爆)

「あぶらっぽく、大盛、軟らかめですね?と言われれば、「ノー」と言いますけど(爆)

まあ適当に画像を撮ったのですが、その時は気づかずorz

キッチンタイマーの音が鳴った時に気付きました(掛自爆)

何とメンマトッピング復活です!

これはガチのお勧めトッピングです。

メンマ50円なんて10年前でも安いくらいです。

今、30kで91800円が相場か?(中国産)

私が開業した平成14年の記憶では、30k、36750円(中国産)47250円(台湾産)が概ねの相場でした。

現在は中国も台湾も関係無いですが、昔は台湾産が中国産よりも10000円高い、
更には細切りよりも短冊は10000円高いとの認識で良かった時代です。

当時ならば、100円なら最高、50円でもまずまずお店側には悪い価格では無かったでしょう。

50円ならば、あまり儲からないけど損もしないと言ったところか?(爆)

まあ、乾燥物は仕込みが非常に大変で面倒ですが、出来上がってしまえば、
載せるだけですから、10円でも20円でも儲かればそれで良いのか?(爆)

この三時間後に、サンもやらかしています(爆)

着丼後に来たお客さんがメンマトッピングと言っていたので、不思議に思い、
確認してメニューに気付いたそうです(爆)

極太麺、この日も最高の出来でした。

KKです!油抜はより節系の香りが立ち、最高です。

油に全く頼らなくともこのコクと味。多分仕込みの寸胴の中身は凄い事になっているのだと思います。

そんな事ではありますが、徒然人さんから、まさかの時期にキノコを頂戴しました。
今年は、冬がいかに遅いかと言うか、中々雪が積もらずにちょいとした深山でもまだ採れているみたいです。

随分前に、「もう今年最後だす!」と頂いたナメコ。しかし、こんな時期に再度
頂けるとは感激です。

さっと一雪、或いは霙など降られたナメコは異常に旨くなるものなのです。

まさにギャラクシアン?或いはパックマンですか?

それはナムコだすな!(爆)
では↓は?(爆)

そんな事はどうでも良い事ですが、別のキノコも頂きました。

何か訳の分からぬ呼称をしていましたが、同級生のみならば敏正茸で分かると思いますが、ハローズ茸と言います(爆)

いや、マジに羽後呼称をしていたと思いますが、庄内では「クリタケ」呼称をしますし、
共通呼称でありましょう。

その名のごとく、普通は栗の木に発生するのでしょうが、私はブナになった物しか確認した事がりません。入山の場所や時期の関係かもしれません。

この時期のナメコとクリタケですから、ブナ林でキノコ採りをしていた事は、ただのトウシロウで無い小生には勿論分かります(爆)

憶測ではありますが、実際は、この2つと同時発生する事が多い、
ブナシメジも採ったと思われます。

いえ、間違い無く採ったでしょう。

私は11月に入ってからナメコ採りに入山した時は100%、ブナシメジを採っていますから!

勿論、ナメコ、ナラタケ、ブナハリタケみたいに背負う程多くは採れません。

採っても200g~500gの間です(爆)それでも必ず発生している筈です。

友人の私にナメコとクリタケ。では、ブナシメジは自宅で食べたのでしょうか?(謎)
それならば、分かりますし納得もできますし当然の行為なのですが、、、(疑惑;)

Yuten探偵氏に調査を依頼か!?(爆)、

徒然人さんの内儀、津軽生まれの海峡育ち、親譲りの男まさりのチエコさんに打診しても、入山した事すら知らね不動産と言うと分析します(核爆)

やはり、愛人に届けたのかもしれません(爆)

これが基本的な私と徒然人さんの違いです(核爆)

私ならば逆で友人には極上のブナシメジを届け、愛人はいませんが、いたとしたならば「貴女にくりったけ!」と言って持って行きますな!(核爆)

ブナシメジで思い出しましたが、その栽培物は昔「本しめじ」で売られていました(怒)

更には、ヒラタケの栽培物を「シメジ」で売られていた時期があります(怒too)

実際に入山してキノコ採りをしない人は分からないもしれませんが、
全然違うキノコです。

ヒラタケは春山でも採れます。概ねゼンマイが最盛期に大量には採れませんが、
必ず山のどこかに発生しているキノコです。

春キノコは珍しいと言う事もあり、秋のヒラタケよりも美味しく感じます。

アントニオエノキタケも晩秋に発生するキノコで馬鹿旨です。
もしかしたら、こちらも採って愛人に届けたのか?(核爆)

それこそ早春にも採れるキノコです。

雪割り草ならぬ、雪割りキノコみたいな感じです。

雪の融けたところに発生していますから、秋に発生したキノコが冷凍になって解凍になったものではありません(爆)

雪の中でも発生すると言う事でしょう。採る気になれば春でも採れたのでしょうが、
ゼンマイ採りの往復の道で見付けなければ不可能でありました。

シメジやヒラタケの栽培品は天然物と似てはいますが、エノキは全く違います。

マジ馬鹿旨ですよ!もう愛人の腹の中か?いや、既に浄化槽行きになってしまったでしょうな(核爆)

さて、私はクリタケを味噌汁にして食べてみました。

いやぁ~、こちらも旨いとかの次元を遥かに超えています。

専門家には毒性があるので、食に要注意と言っていますが、
ちゃんちゃらおかしいです(爆)

注意して食べるなら最初から食べない方が賢明でしょう(爆)

っうか、注意して食べると言う意味が私には理解できません(爆)

私は絶対に食べます(核爆)

スギヒラタケもそうですが、私は採りに行く暇もないので食べる事ができませんが、
あれも喜んで食べます。

大根葉との油炒め煮(けんちん)などしたら、1k近く食べる事ができます(嘘核爆)

まあ、それは盛り過ぎですが、一度に500gは楽勝に喰える程、大好物です。

誰も採る事の無くなったスギヒラタケ。9月下旬に杉林に入れば、一面白くなってるだろう事が予想できます。

本当に注意してとか、恐る恐る食べるなら食べない方が賢明です。

私はクリタケやスギヒラタケに関しては、注意どころか躊躇しないで食べます(爆)

この日も馬鹿の三杯汁分を丼に入れて、KKでした。

翌日は下痢どころか、やや便秘気味でしたよ(核爆)

マジ唸る程旨かったと言うか、唸りました(マジ爆)

頂いた日の夜、翌朝、そして、その日の晩も連続で頂きました。

冷凍はききますが、味は3割引き~半減します。

無理しても美味しい内に食べるのみです!

いやぁ~、グンバツでした!

まあ、例の五能線の乗車券分としては、ほぼ十分でしょう(爆)

あとは、良質の佐竹魚次第が駄目押しになるでしょうか?(核爆)

今のところ、私は能代駅でフリースローの練習をして引き返す予定でおります(核爆)

徒然人さんと愛人は、北島三郎だろうが、石原裕次郎だろうが、北見恭子だろうが行ってみてくれよ!(爆)まるで意味が稚内まで行くのだろうか?(核爆)

冗談はさておき、多少話を戻しますと、川井商店さんの中華そばは、いつも講釈してはいますが相当に良い仕事をしています。

油の好みは人それぞれですが、これまで、あっさりでオーダーしていた人であれば、
一度「油抜き」で召し上がって頂きたいです。

「あぶらっぽく」オーダーの方には、いきなりでは物足りない感じになる事は必至ですのでお勧めしませんが、少なくとも私は大好きなのですよね。

まあ、極端な話をすれば、川井商店さんの油の重要性がそんなに高いものだとは正直思っていません。

私は、これからも「油抜き」で食べます。麺は舞妓さんに完全お任せです(笑)

関連記事

「定休日のお昼等」への4件のフィードバック

  1. 本日もお疲れ様です。
    最近あっさり好きの自分には、有難い情報です。是非とも油抜きでオーダーしたいと思います。
    なめ猫、懐い (笑)

    1. 酒田の高橋さん、毎度です!

      是非とも川井商店さんの「油抜き」をオーダーしてみて下さい!

      唸りますよ!(笑)

  2. キノコネタを取り上げて頂き、感謝であります。

    また、ナメ猫の懐かしい画像をどこぞからか拾ってきて頂き、それにも感謝です(爆)

    ハローズキノコは、秋田南部では「アカボ」と呼ぶのであります。

    クリタケと言うくせに、栗の木に生えてるのは見たことがありません。
    ニガクリタケもそうです。
    “クリ”には別の意味があるのではないかと思っております。

    残念ながらブナシメジは、今回マジ採ってないのです。
    そもそも生える標高が違うところでナメコを採りましたので、仕方ないのであります(爆)

    こちらでブナシメジは鳥海山麓の1000mオーバーの付近で採れます。
    確かに生えるのはナメコと同時期です(さすが)
    今回は里山でしたので、ブナシメジは皆無でありました。
    (あのキノコの旨さはハンパないっすよね)

    アントニオエノキ茸は、別名(雪の下)と言われるくらい、これからも生えますし、越冬するキノコでもあります。
    栽培とは似て非なるもの、旨さも比較対象にすらなりません。

    スギヒラタケ(スギワケ)をお好きとは存じあげず。

    秋山には掃いて捨てるほどあります(爆)

    私はふつうに採って食べております。1キロは食べられませんが、味噌汁にしたら三杯はいけます(少爆)

    ちなみに先述の「アカボ」は、正月まで干してカピカピにした後、雑煮の出汁に使うのがこちらの一般的な食べ方です。
    ものすごく良い出汁が出ます。

    天然ナメコと栽培、原木とはやはり”コク”が違うと思いますね。

    その辺は天才舌と鼻を持った社長ならお分かりのことでしょう。

    何はともあれ献上品を美味しく召し上がって頂いたようで嬉しく思います。

    今年の佐竹魚の着岸振りはまだわかりませんが、昨年よりは何としても多く献上つかまつる予定でおります。

    小樽まで行けないでしょうから(船突落死亡確実爆)、せめて往復4000円弱のフェリーで往復飲みして上陸せず帰ってくるのも面白いかなと画策しております(核爆)

    あまり来年のことを話すとリアルボー、いや、鬼が笑うのでこの辺にしておきたいと思います (爆)

    長文、失礼申し上げました。

  3. 徒然人さん、毎度です!

    いやぁ~、極旨キノコを本当に有難う御座いました。

    私も入山は月山山系でしたね。
    ナメコ採りは月山山系の雨告山付近でした。

    △点で1200m程の山です。

    さあ、佐竹魚はまだ早いです!雪が積もる前にブナシメジ狙いを!(核爆)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です