福島遠征紀行②

福島遠征二日目は、マネージャーyuten氏(爆)が勧めるこちらのお店です。


っうか、前日は虎さんにシャッターし、お泊りは激安の夕朝バイキングの温泉宿。

そこでも夕食は5時からスタートなのですが、4時30分過ぎにはシャッター(爆)朝も7時スタートを6時30分過ぎにはシャッターして、夕朝何れもシャッター長を取っています(爆)

朝9時出発でした。

お店までは約60分掛かるとの事でした。

10時にシャッターすれば一巡は固いと判断したツアーコンダクターyuten氏(爆)

しかし、老人連休中日で一般ロードは朝から激混み。勿論高速も流れがあまり芳しくはありませんでした。

結局到着したのは10時30分と出遅れてしまいました。

何と前日の14番どころか17番目と撃沈orz

ここでyuten氏と協議します。駅近くのニューイヤー屋さんの分店『ストーンリバー屋』さんに向かうかどうか?

しかし、yuten氏はこちらの塩を私に食べて貰いとの強い願望があるのだとか…。

乗りかかった船と言うか、乗ってしまった車ですから言われる通りにしようと言う事でウエイトと決定!

しかし、車の置くところもありません。

シャッター長の車が出るまで、お隣の私有地駐車場とロードの間のぺイヴメントにて権利付けでウエイト(駐車違反爆)

シャッター長が退店して来たのは、11時30分になっていました(大汗;)

まあ、何とか駐車場に納められて一安心。

yuten氏は浜田正午にチェックしに行き、車に戻って来て、
顔色が異常に悪く見えたのは気のせいだったでしょうか?(爆)

「社長、恐らく1時になるかもしれません」(仰天;)

どうやら、時速15食~20食程度と分析しました。

ここで再度、協議に入ります。

ここからの目的は、越後で激安のイタリアンの夕食を予定していまして、
予約が17時との事であった様です。

マイルール、13時を過ぎたら飲み物(水分補給)は絶対に口にしない。

食べ物は12時までが限界です。

全て晩酌から逆算しての段取りルールです。

美味しく呑む為の個人的秘訣ですね(爆)

365日遂行できるものでも無いですが、できなかった日には極度のストレスになりますorz

予約が17時でありましたが、いつもよりは一時間遅い晩酌の時間ですから、
13時がギリギリです。

一人や「おかん」と二人なら、500%未食で移動した事は当然の流れ。

しかし、団体行動でもあり、yuten氏に車を出して貰っていますから、
意見の主張は勿論の事、押し付けなど言語道断です。

私には判断できませんでしたので、全部yuten氏に任せる事にしました。

yuten氏の出した答えはウエイトでした(仰天;)

夜のイタリアンはどうでも委員会?(爆)

しかし、食への執念を感じました。

食べると決めたら、一年前の予約までする男です。
夫婦ダブル攻撃で、千回も二千回も電話する事もしばしば(仰天;)

嵐だろうが台風だろうが、何時間待っても曲げる事はしない男みたいです(爆)

そんな事ではありますが、12時40分には入店できました。

私のメニュー選択の余地はありません。事ほど左様でソルトオンリー!

「おかん」がデフォ。

初訪店にて、まさにデフォ以外一ナノメートルも興味の無い小生には痛恨の極みではありましたが、そこまでyuten氏がお勧めすると言う事は余程、その味に惚れ込んでの事だと推測し、従う事にした次第だった訳であります。

yuten氏はレッド味噌、内儀殿はホワイト味噌だったと思います。

前訪店で、デフォ&ソルトを既食したからでしょうかね?

何か相当に迷っている様子にも見えましたので、もしかして、私に両味噌の味見をさせて講釈でも聞きたかったものか?(爆)

私は、味見はしませんでした。いえ、できませんでした。

逆の立場になって考えたら当然です。

酔っ払いの親父(この時は素面www)が使ったレンゲで、あち奥さんのラーメン丼に入れられますか?

私が女だったら、強烈に嫌だと分析します。

じゃあ、「おかん」の丼のスープにあち父ちゃんが使用したレンゲを
入れられたら殺意を抱くと思いますよ(核爆)

まあ、yuten氏ならギリギリOKですけどね(爆)

そんな事もありますが、ソルト味と真剣勝負するのに、
ソルト提供前に醤油や味噌味の物を口に含んで良いと思いますか?

まあ、全然良いとは思います(核爆)

でも、私は含ませませんでした!

2時間待ちのソルトラーメンが着丼であります。

「おかん」のデフォ、yuten氏夫妻の両味噌など一ナノメートルも興味無し(爆)

連れのラーメンの画像を撮ったり、味見等していたりしたら、麺も伸びるだろうし、どんどん味が落ちて行くと分析します。

さて、丼からは何かと言われれば鶏の良い香りがします。

そして、スープは?レンゲなど要りません。本当にラーメン店で何が一番要らないかと言われればレンゲです(個人的爆)

レンゲで呑むスープはマジ割引になります(苦笑)

直丼です。

いやぁ~、鶏の風味が最高じゃないですか!

二口呑み、麺に行きます。

この時には鶏がどこかに消えていなくなったかの様です(不思議;)

豚でも無いし、魚介系も主張を強めている訳でもない。

分析するのが非常に難しいタイプのスープです。

鶏、豚、魚介系、野菜からの甘味、これらが抜群のバランスによって、
旨さを醸し出しているような感じです。

魚介系は鰯煮干し系と言うよりは、鰹節系の風味なのでしょうか?

とにかく素晴らしいです。こんな複雑な味になるには様々な材料は勿論ですが、何か隠し味が使用されているに違いありません。
勿論私には見抜けません。分かったら、隠し味では無くなりますからね(核爆)

あたかも多めの化調をぶち込んだかの様に感じるかもしれません(不思議;)

これだけは断言しますが、化調の諄い旨さでは絶対に無いです。

だから凄いのです。

口飽きもせずに、最後の一口までスープが行けます(驚;)

yuten氏が推す理由が分かりました。実際に食べてみて、この人気は店名とは違い伊達ではなかった事を痛感(笑)

ん~む、だってや、作り方がとても丁寧で女性スタッフの接客も素晴らしいんだもん(爆)

ここをガン見している方は、最初の画像の看板を見た時点で、この様な落ちを承知していたと分析します(爆)

接客も素晴らしいですが、店主とホール係りとのやりとりも非常に好感が持てました。

ホール係りは女性独りで回っていました。お客さんからのオーダーを厨房内の店主に伝えます。

伝えられたて店主からは驚きの言葉が発信されたのです(仰天;)

「かしこまりました」です。

「かしこまりました」は多分、分かりましたの敬語。分かりましたの敬語じゃなくても超敬語と言えます。

家政婦でさえも主に対しては「承知しました」でとどまっています(ミタ爆)

「承知致しました」だと一ミリ程敬語度が上がっているのでしょうか?

「かしこまりました」は更に敬語度が上がっている様に私には感じられます。

もしかして、ホール係りの女性がオーナーで、作り手は雇われ店長の可能性も無くはないと分析して来ました。

いやぁ~、丁寧な会話には非常に好感が持てましたが、ホールの女性と作り手の関係が非常に気になりました。

yuten氏は、「間違い無く夫婦でしょう!」と力説します。

うみゅ~、夫婦の会話で「かしこまりました!」ですか?

私と「おかん」なら爽を一升呑んでも無理です(核爆)

「了解しました!」どころか「了解!」も言えません(爆)

どんなに努力しても「はいよぉ~」まででしょう(笑)

しかしながら、本当に夫婦で切り盛りされているなら敬服します。

そんな話を四人でしながら福島から磐越道で越後へと横断するのでした。

それにしても、今回、このプチ旅においては非常に良い勉強をさせて貰いました。

ラーメンの味(旨さ)のみならず、商売に対しても改めて痛感させられた事がありました。

yuten氏、来シーズンオフは、何処に?どんな勉強をさせに案内してくれるのでしょうかね?

「おかん」は恐らく、私と二人の旅行よりも、何倍も楽しんでいるみたいですorz

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「福島遠征紀行②」への6件のフィードバック

  1. 掛神様
    こんばんは。
     大事な話満載です!爆
     大事なので小一時間かかりますのでここでは割愛させてください:

    1. 羽後県さん、毎度です!

      結構大事な話ですね!
      文章ではどうにもならないと分析します。

  2. 掛神社長
    お疲れ様です!
    yuten夫妻の味噌に
    一ナノメートルも興味なしには、
    感服致しました!( ´ ▽ ` )
    ラーメンは、
    無限に拡がる大宇宙の様ですね!
    十人十色と言いますか、
    いろんなラーメンが有りますね!

    最後に
    味噌そばなまら美味かったなー( ´ ▽ ` )

    1. 週一さん、毎度です!

      yuten氏夫妻の味噌どころか「おかん」のデフォにも一ナノメートルも興味無しです(核爆)

      色んなラーメン(食べ物)十人十色だから、この世界が成り立っているのですね!

      本日はわざわざ有休を使ってのご来館、恐悦至極でした。

  3. 掛神 社長
    いつもお世話になっております。

    あれ?
    先日、琴平荘にお伺いした時に調理場から客席に居る「おかんサン」に向かって「はい、かしこまりました〜」と、社長の声が聞こえた様な気がしましたが・・・気のせいか(笑)

    冗談はさておき、奥様と思われる女性スタッフの方からは、店を出る時に両手を合わせて拝まれる本当に丁寧な対応をされ好感が持てました。ひょっとして良家の出の方なのかも。

    二日間で二度の判断ミスにより、長時間の待ちをさせてしまい本当に申し訳ありませんでした。

    同行させて頂いて気付いたことは、社長の単に美味いものを食べに行くだけではなく、行列待ちをしながらでも時折見せる獣の様なオーラ(笑)です。
    少しでも何かを得ようとする探求心に感心させられました。あ、オヤジギャグを言いながらの「時折」でしたが。

    それにしても、両店待ち時間での聞き取りによるシャッター長の到着時間を推測しますと、琴平荘の超常連さん達の凄さを改めて感じた次第です。

    それに比べれば、私の食への執念など子供みたいなものですよ。
    だって、催事中の小田急には行きませんでしたから。

    宿のバイキングシャッター長狙いには自分でも笑ってしまいますが、それには激安宿という部分に理由があります。

    私がこの旅で考えさせられたのは、お店の待ち時間と提供スピードと駐車場の関係です。

    琴平荘は番号札の進み具合からみると、とんでもないスピードですよね。
    一度で2食仕上げの丁寧さにもかかわらず、お客さんへ挨拶もしながら驚異的なスピードで提供されているんだとここでも改めて驚いています。

    三瀬はちょっと遠いけど、行けば待つところはあるし、なにより駐車場の空き待ちのストレスもありませんからね。

    福島に行ったのに何故か最後は越後。自分で言うのもなんですが良いルートでした。
    次回、プチ旅行最後の締めの宴の様子を楽しみにしております。

  4. yutenさん、毎度です!

    二日間に渡り、長距離運転をしていただき本当に感謝しています。自力運転では到底行けるところではありませんでしたからね。

    本当に色々と勉強をさせて貰いました。大収穫の二日間でしたよ。大した収穫ですから、待ち時間など全く苦にはなりませんよ!

    私のところの一部の超常連さんは例外と言っても過言ではありません(爆)本当に有難いのは当たり前なのですが、それを通り越して気の毒に思う程です。

    まあ、そんなお客様もいるから頑張れるのですけどね!
    yutenさんは、これまで通りマイペースでお願いします。

    奥さんや辺り近所の懸念がありますからね(爆)

    最期の夕食の記事ですか?

    画像は何枚か撮ってあるので暇をみて書いてみますね!

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