ケータリング

エルディストドーターが勤務するエレメンタリースクールにケータリングで行って来ました。

ドーターが担任を持つ五年生のクラスの保護者からの打診が切っ掛けです。

親子行事で「琴平荘のラーメンは食べる事はできないのか?」が発端との事。

最初は材料だけの仕出しみたいな話が、徐々にエスカレートし、
ケータリングになってしまったのです(笑)

承諾した理由は、娘が可愛がっている児童等に是非とも食べさせたい。
そして、娘の担任になって良かったなと少しでも思ってくれればと言う事もありましたが、一番は私が親子行事をしてみたかったからです(爆)

いやぁ~、娘が5年生の時は平成12年。土or日の親子行事に参加できる筈も無い。「おかん」も数えるくらいしか顔をだせなかったくらいです。

「おかん」の実家の「大おかん」にいつも代理でお願いしていましたからね。

私53歳、娘28歳で親子行事(爆)

っうか、今だから言えますが、子供が勤務する職場にどのように働いているのか見にいける職業と見にいけない職業がありますよね?

娘の仕事は見に行く事は基本できませんから、どんな風に先生をしているのかも興味があったのも確かです(笑)

いやぁ~、ちゃんとやっているものですね(爆)

私は親だからかもしれませんが、教師に成り立ての頃、子供が子供に勉強教えたり教育できるの?って思っていました(爆)

さて、これまで挙げた画は、娘のクラスの五年生の児童が書いてくれたものです。

マジ上手でびっくりです。

私は今になってもこれだけの画は描く事ができませんよorz

1班~5班に分かれて調理をして貰う段取りです。

1班~4班は、勿論ラーメン。5班もラーメンで委員会?(爆)

児童等に一ミリも通じませんでしたが、保護者の一部には多少通じました(爆)

この日は140g。10玉程余分にありましたが、替え玉をした児童が数人もいました(驚;)

五年生で280g食べるのですね(凄;)

この箱の中を見て驚きでした(謎爆)

保護者が購入して、児童の代表から手渡しされた事を
断っておきます(笑)


いやぁ~、本当に嬉しかったです。

今年は色々な事情が重なり、酒調のラーメン講座の講師は首になりました(謎爆)

その代わりでは勿論無いのですが、とても有難いと感激しました。

事ほど左様に箱の形、重さで即座に確信しました。

開けて当然正解!(爆)

手渡された瞬間に嬉しくなり、結びの挨拶では…。

途中一部分「もし、娘が悪い事をして首になるか!?或いは、保護者の皆様が急変してモンスターにならない限りは、持ち上がりで6年1組の担任を持たせて貰う確率が高いと思います。その時は、来年も是非呼んで下さい!平日限定、更に20食限定の味噌味の中華そばを作りますから!」と冗談を含んでの挨拶をしました(爆)

講師時代は、学校に行くのが「おもやみ」みたいな事を言っていた事もありましたが、担任を持ってからは人間が変わりましたね。

責任感なのかな?

何よりも担任する児童等が可愛くて仕方がない、学校に行くのが楽しみになっていると言います。

年間で、職員室シャッター長を何度も取ったらしいですよ(爆)

順調に行けば、卒業式も体育館に入場シャッター長になるのですよ!(爆)

新採も一小だけにシャッター長で新聞に記載(爆)

シャッター長の娘は、やはりシャッター長が似合うか!?(核爆)

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「ケータリング」への4件のフィードバック

  1. 掛神様
    こんにちは
    琴平荘作り手のユニフォームがほぼ黄色であること(黄レンジャー),
     その一推しが緑レンジャーであること.
     5年1組の皆さんと親御さん達の観察眼に感服です.

     当日裏山で鹿が多数目撃されたとか? 中華そばも味噌も食べたい:

    1. 羽後県さん、毎度です!

      お店と同じ仕込みをして持参しましたが、作り手は保護者の皆様と児童等です。
      上手に作り、美味しく食べて貰ったものか?

      私が全て作り提供したのでは意味が薄れますが、間違いは無いのですけどね(苦笑)

      裏山に洋文ジョッキーがいたとかではありませんかね?(爆)

  2. 掛神社長!
    とても素晴らしい企画だと思いました。
    5年1組のみなさんと保護者の皆様は、
    この日の事を一生忘れないと思います。
    そして掛神社長の娘さんも。
    掛神社長自身も。
    お子さん達は、ラーメンが好きな子多いと思います。
    「中華そばってどうやって作るのかな?」
    って
    とても興味を持っている筈。
    5年1組の先生が
    一流の中華そば屋さんの娘さんで
    そのお父さんが、
    中華そばの作り方を教えてくれると言う企画。
    なかなかある事ではないと思います。
    5年1組は、幸せだったと思います。
    5年1組のみなさんは、今後 中学、高校、大学、就職など。
    様々生活環境が変わっていきますが
    その中で躓くこともあると思います。
    その時、
    目の前で、
    不死鳥の様にドン底から這い上がった
    一流の中華そば屋さんと一緒にラーメンを作って食べたと言う事を思い出すかもしれません。
    「僕達の街には、凄い中華そばを作るおじさんが居る」
    「そしてそのおじさんは、5年1組の先生のお父さん」
    と思う事で立ち直る勇気を与えるかもしれません。
    とても良いお話でした。
    5年1組羨ましいです!

    シャッター長の癖は
    遺伝するのですかね?^ ^
    とても素敵なお話でした!
    またの更新をお待ちしております!

    1. 週一さん、毎度です!

      非常に嬉しいコメント有難う御座います。

      一生忘れないで欲しい気持ちもありますが、来年の修学旅行に行くと薄れてしまうでしょう(爆)

      中々ある事では無いのは確かですね!

      駄目元で打診された保護者代表(役員)の方達。更に駄目元で振って来た娘。

      ここに登場している人間で一番親馬鹿は、小生かもしれません(核爆)

      児童や保護者の皆様には、中華そば処の開業理由は伝えませんでしたよ!(笑)
      講演会じゃないのですから!(爆)

      そもそも講演会の講師など言語道断です。

      大して苦労もしないで、たまたま運よく当たったものを盛って話などしてはいけませんからね!

      まあ、努力は相当しましたが、苦労では無い気がします。

      私の亡くなった大親友に、「苦労」と言う言葉は簡単に使うべきではないと力説された事もありますしね!

      いつも元気の出る様なコメント頂き感謝感激です!

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