さて、翌日は杜の都管内のラオタボス「sumire氏」の
内儀「浮舟」様と実力店をご一緒させて貰う約束でありました。
その前に、フルムーンさんの杜の都店を確認する事にしました。
場所は定禅寺通りです。国分町通りとぶつかる交差点のすぐ側です。
大通り沿いなので自ずと家賃も安くはないでしょうが、最高に良い場所ですぞ!
開店は、以前斎藤社長が仰っていた7月11日(金)で間違い無し、予定通りの船出となりそうで何よりです。
さて、11日ですか?
半田屋主や6番テーブルさんはシャッター長を狙っているのでしょうか?(爆)
行くとすれば、徹夜で並ばないと『長』は取れない気がします(苦笑)
もう少し検討したいと思います。
さて、ここから5分程のところの、こちらに10時40分シャッターですが、
三番手でした(核自爆)浮舟様と一緒なので、むんつげで引返す訳にもいきません(爆)
浮舟様と杜の都管内のラーメン店や事情について説明を受けながら並んでいると、シャッター長から声を掛けられる浮舟様(凄;)
「私なんか大した事無いよ!ただのおばさんだよ」と嘘を付いていました(爆)
話している内容が凄過ぎ、やば過ぎで、とてもただ者じゃないと思ったので
お声掛けされたのでしょうね(爆)
マジ半端ではないです。ボスの内儀ですが、ボスよりも説得力があるんじゃないかと言う講釈です(爆)
何を食べるかも、全てアドバイスいただきました。
まずは鶏飯が出て来ました。
これは恐ろしい程の旨さです。
大概は上品な薄味なのでしょうが、しっかりと味が付いていて、
お新香など一切欲しくなりません!
メンマと鶏皮別皿。
メンマは、恐らくは鶏飯の具を煮た汁で煮たと思われる
甘味ある牛蒡風味がします。
鶏皮には砂糖、味醂の甘味を一切使用せずの、メンマと変化させた味付けは
食べても全く飽きさせません。
スープは鶏、鶏、鶏と全て鶏味100%って感じです(笑)
全て鶏を使って仕上げた中華そばです。
無化調だと思いますが、旨味が凄く出ていて物足りなさは全くありません。
これは完璧な一杯です。KK!どうも御馳走様でした。
杜の都管内は20年以上も前から食べ歩きしています。最初の10年は自力で
ラーメン本等を参考に、一番町、国分町を中心に回って、この界隈のほとんどのラーメン店を食べ歩きました。
しかし、感動した一杯に出会う事はほんの数軒程度でしたorz
そして、ここ10年の食べ歩きでは、sumire氏と出会い、お勧めの
お店ばかり行きましたが、外れのお店が全くありません。
ほとんど、唸るほどの美味しいお店ばかりになりました。
やはり、地元のラオタにアドバイス、或いはナビしていただく事が
どれほど大切な事かを痛感した10年間でありました。
こちらのお店を推奨してくれた、sumire氏には大変感謝し、ご一緒下さった浮舟様には、心から御礼申し上げたいと思います。
この後、フルムーンさんの催事の偵察に行くのでありました(爆)
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