サウザンドストーンタウン、ポストオフィスのお隣の細道、もとい、奥の細道さんに伺いました(爆)
11時には既に暖簾で先着氏等が入店していました。
セカンド入店になりましたが、エイトさん安牌の自信はありました。

カウンターに座りメニューを見ました。

迷わず(中)
どうやら、ワンオペの様で、先着氏等三名の中華そばを調理中。
奥から奥さんが出て来るのか?(爆)
スタッフの気配もなく、やはりワンオペの様でした(凄;)
当然、店主にも先着氏等にも配慮して、配膳されるまではお声掛けしないでいました。
店主がトッピングを終え、テーブル席に配膳後に、「中華そば中、麺硬めはできますか?」と打診しました。
ここが初訪店の緊張の一瞬なのです。
快くオーダーを受け入れて貰いました(安堵)
ここでお断りを受けると、もう一日が終わりです(オーマイガー)
そして、僅か2分弱で着丼でした(凄;)
いやぁ~、実に仕事が速いですね!本当に素晴らしい!!!

スープを一口。
魚介系の風味が良く、魚出汁オンリー?と一瞬感じましたが、後から動物系の旨味とコクを、きちんと感じました。
さて、麺は?
かなり白っぽい麺です。
良質の一等粉のみの使用でしょうか?ボーメもかなり低めの設定の様です。
お腹にとても優しい麺ですね。
昭和の中華麺は、お腹に厳しかったのでしょうか?(謎爆)
まあ、それは中華麺の個性ある風味であり、私はむしろ嫌いではなかったと言うか好きでした。
否定している人も少なからずいたとは思いますが、否定するくらいなら、うどんや生蕎麦を食べれば良いのです。
昔は、あそこ(某店)のお店で食べると下痢をするとか良く耳にしました(笑)
それだけボーメが高かったのか?或いは、その様な事を言う人の胃腸が敏感で弱かったものなのかは不明と言う事にしておきましょう(謎爆)
今は、その様なボーメの高い中華麺を使用するお店は皆無と言って良いでしょう。
かん水も馬鹿みたいに高くなりましたから、ある意味節約気味の使用で良いのかもしれません(爆)
あと、下痢クーパーの原因はボーメの高さ云々よりも油っこいスープを多く呑み、冷水をガブガブやると、どうしてもその懸念は否定できないと考えます。
私はラーメンを食べながら、冷水をガブガブやった事はありませんのであれですが、
下痢クーパーで、困った経験が外食時に3,4度。自宅でも2,3度あったと思います。
基本、氷多めのウーロンハイを常にガブガブやっていました。
極上の霜降り肉を大量に食べた時、あと、天婦羅を大量に食べた時でした。
まあ、普通の食べ方、飲み方をしていればですが、若い頃は尋常ではありませんでしたから!
そんな事はともかくも、ラーメンを食べて、かん水(ボーメが高過ぎ)がきつくて、下痢をするなど、今日では考えられません。
私のところも、開業当時はボーメを計測していましたが、今は計測していません。
小麦粉に対して1%で製麺しています。
小麦粉25kにかん水(固形かん水)250gです。冬場、塩は要らない気もしますが、秋と春には入れた方が良い感じなので、一応は入れています。固形かん水を融かした水に対して1%(135g程)です。
事ほど左様で、夏場の製麺には塩は不可欠と考えています。
まあ、それこそどうでも良い蛇足でしたが、奥さんの麺は私のところよりもボーメが多少ですが低い、比較的胃腸に優しい麺であるだろうなと感じました。
見た目はシンプルですが、味自体はとても奥が深いです(爆)
ご覧の皆さんも奥の細道さんへ伺ってみては如何でしょうか?
さて、最後になりますが、奥の細道と言えば松尾芭蕉。
空白の一日はさておき、忍者ではなかったのか?と言う説がありますが、多分違うと思います。
私の考えは、各所で馬に乗せて貰ったと言う説を力説しておきます(爆)
それが、日本での元祖ヒッチ俳句(爆)
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