新年、超遅れましておめでとう御座います。
ぎり、重ね正月前の記事になりますね(苦笑)
とにかく、定休日のお昼の記事のネタが、無いと言うのも困ったものですorz
さて、今回は、某メーカーとの会食の記事になります。
ここ最近は決まって城下町駅近くの千山閣さん出身のお店です。
いわじと知れた地元の大人気繁盛店です(ご存じ爆)
17時から19時までの120分一本勝負。
事前に、18時以降は何も食べずに呑みに徹すると言う事を理解いただいての出席。
コロナ禍から、宴会のお誘いの95%超は自重して来ましたが、ここ最近は18時以降に食べないと言う非常に厳しいマイルールがありまして、相手に気を使わせてしまうのも申し訳ないと言う事もあり完全不参加。
私は5分前にお店に伺いましたが、既にお店の前で待っておりました(感心)
時間も限られていますので、プレモ生とウーロンハイメガを同時にオーダーしました!
呑み放題は、これができない場合が多いのでできるだけしたくはありません。
久しぶりの再会、長渕剛「乾杯」であります(笑)

さて、焼肉店では、まずは野菜からが基本です。っうか、肉料理を食べる時は、野菜からにしています。行儀は良いとは言い難いですが、野菜を全て食べてから肉を食べる習慣を身に付けています。
サンチュも肉を包んでは食べません。サンチュを全て食べてから肉を食べます(当然爆)
さて、そのナムル。

極々たまにしか来店しないにも関わらず、ラデッシュ抜きを分かって提供してくれます(激感謝)
まあ、連れがいるのですから、そちらに食べて貰う手があるのですけどね!(笑)
さて、私は上ミノ2人前からスタートです。

揉みダレが比較的優しい設定をされているので、タレでバランスを調整。
私は、コチュジャンが不可欠です。
コチュジャンもそのお店に寄って異なりますが、甘さが無いと絶対にNGと言うのが私の意見。
辛いだけでは駄目。辛さには甘さが加わらないといけません。
特に激辛物には、甘さが不可欠なのです。
因みに、こちらのコチュジャンは甘辛味噌の分類で、最高に私の好みです。
コチュジャン自体、自家製は当然良いとは思いますが、既製品だと間違いは無いと思います。
タン塩は二人で!

こちらの塩梅は最高です。
焼肉店では、タン塩は必ずオーダーするのですが、ほんの少しだけ物足りない事が多いのは確かです。
卓上に塩が無いお店もあり、塩を少し下さいとこれまで何度言って来た事か!?(笑)
それでも、こちらのタン塩の塩梅は私の口に非常に合っています(嬉)
厚切り牛タンも二人で!

それにしても、ご一緒したメーカーの営業マン、中々の奉行であります(感服)
牛タンの焼き方には賛否があるのも承知していますが、焼き過ぎは絶対にNGです(個人的意見&好み)
基本的にタンは、よく焼きなのでしょうが、自ずと肉が硬くなります。
食中毒の懸念でウエルダンだと間違いは無いかもしれません
が、私は絶対に無理です。
勿論、レアは恐いのもありますし、食感にも違和感、美味しいとも思えません。
牛タンは、ミディアムが個人的には好きなのです。
そんな焼き方をしてくれたのです。
しかも、そろそろ返した方が良いんじゃないかと観ていると、返してくれていました。
微妙に焼き過ぎ感は否めないと思うと、返した後、まもなくして「そろそろ大丈夫だと思いますのでどうぞ!」と…。このバランス焼きでも上等博覧会であると私は思います。
何度もひっくり返した焼き方をするのは感心できませんからね。
そして、私に配慮してくれて、内臓以外の部位は?と打診してくれましたが、私は食べる気がしません。
もう、こちらのお店では山牛のA5ランク使用のお店と謳っている訳ですから、霜降りがほとんどです。
それが私にとっては、相当にきつくなっているのです。
私に構わず、オーダーして下さいと言うと、肩ロース芯と言う希少部位をオーダーしていました。

もう、見ただけで極旨と言うのが判りますかね?
私は、モミジ卸しとポン酢ならば、一切れくらいなら行けたかもしれませんが、自ずと遠慮-しました。
接待される側で、こちらのお店の一番高い、シャトーブリアンを自らオーダーする訳にもいかないじゃないですか!(爆)
っうか、テンダーロインは牛肉の部位でも一番高価なのは誰でも承知。
その部位の中の一部をシャトーブリアン呼称しますが、個人的には高過晋作と思います(断言)
テンダーロイン部位は、4k~6k程度でしょうか?
シャトーブリアンは、その中の僅か600g~800g程のところ。
その前後と、どのくらいの味の差があるのかと言うお話ですが、少なくとも食べて判断する事は私にはできません(苦笑)
同じく激旨なのですよ!
紅鮭のカマと尻尾に近いところの差までは無いですからね!(爆)
相当以前に廃業されましたが、鉄板焼き「いせはら」さんは、非常に良心的で、シャトーブリアンも同価格で提供してくれていました。
運が良いと、シャトーブリアンに当たる事もありましたよ!
当たらない時でも、いつも変わりなく非常に美味しくいただいていましたから、味の差など判断は私には極めて難しいと思うところであります。
そんな事で、私に配慮してくれて、更に上ミノを2人前追加した営業マン(オーマイガー爆)

流石にそんなには食べる事ができずに、彼からも手伝って貰いました。
っうか、最後は呑むように食べて、5時59分でした(ギリギリ爆)
営業マンの彼も何も食べずに呑みだけ。
しかし、ここが困るんです。
気を使って欲しくないのですけどね。
私は勝手なマイルールを作り、毎日のルーティンにしているだけなのですから、合わせられると本当に困ります。
まあ、そんな事が起こるのが予想されるのもあり、お誘いをほぼ全てお断りしているのもあるのです。
普通に食べて貰いたいのです。もう、私は完全にルーティンになりましたから、他の人が食べていても羨ましいとか、自分も食べたとかさえなくなりましたから!
さて、お互い我慢をしていたのかどうか?
少なくとも私は全然。
営業マンが、消費税(小)を支払いにレストルームに立ちました。
お隣のテーブルにふと目が行ったのですが、結構な焼き具合。
話に夢中で、全く気づかなかったのですが、若い女性二人でした。
まあ、若いと言っても30代か40代?(多分)20代とか50代では無い筈(爆)
私が若い時は、女性の年齢は見ると概ねは判断できていたと自負しますが、今は全く分かりません(爆)
もう、10年も前から、アイドルが皆同じ顔に見えるのですから(マジ爆)
そんな事ですが折角のお肉が…(苦笑)
その焼き方が美味しいと思って食べているのかもしれませんから、老婆心など言語道断(当然爆)
そんな事でお声掛けしたら、あたりから見たら、小さな親切、大きな下心って思われますよね?(爆)
それにしても焼肉は本当に難しいと改めて痛感した瞬間でした。
ラーメンでもそうですが、完成形で提供される料理がほぼ全てと言って過言では無い中、この焼肉だけは、自ら焼いて食べなければいけないのです。
美味しく食べるも、不味く!?して食べるもお客次第(苦笑)
どうなんでしょうかね?
お店側も基本的な焼き方(時間)をアドバイスするとかもありなのかなと思うのですが、
色々な人間がいるので、余計なお世話だ!と言われるのも不本意になりますからね。
それこそ難しいと思います。
なにわともあれ、大変ご馳走になりました(恐縮)
今度は、二次会で「カラオケ」でも行きましょうと言われましたよ(多分社交辞令爆)
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