お江戸に行って参りました。
さて、今回の目的は、初日は某メーカーとの会食。そして、二日目の午後は推し活であります(謎秘爆)
これ以外は大した予定は立てておらず、状況次第と言う事で!(上京だけに爆)
ただ、食べ歩きのお店は概ねは段取りをして向かいました。
さて、いつもの様に温海温泉駅から稲穂号に乗り、越後駅で朱鷺号に乗り換え。
終点のお江戸駅に到着。
向ったのは山の手線で、おいらの心の駅だ(笑)
しかし、早速プチトラブル(苦笑)
朱鷺号の紙切符で改札を抜けようとしますが、通せん坊orz
駅員さんに改札できませんと紙切符を見せると、「通れますよ!」
だから通れないから打診したんじゃないか!(困)
経緯を伝えると、「東京駅まで行かないで、ここで降りれば大丈夫でしたのに!」
私の乗った朱鷺号が、上野で停車するならばいくら阿呆な私でもそうしているって!(ボケ爆)
お江戸駅から山の手線を利用して来たと経緯を伝え、170円を支払い通して貰いました。アバウト3分のロス(汗;)
あの駅員さん、私の事を相当の馬鹿だと思っていたに違いありません(爆)
私も面倒だから、上野に止まらない朱鷺号であるとは言いませんでした(目糞鼻糞時間無駄爆)
それでも、前回上京時の品川駅員に比べたら、対応は良い方でしたよ(しつこい爆)
「ああ上野駅」良い歌です。大好きな歌で、ここ40年間で、カラオケでは100回以上は歌っています(爆)
唄は工藤夕貴さんのお父上です。
因みに、工藤夕貴さんのカレーはフルーティーで美味しいですよ!
旅館時代に、部屋貸しした際、持参したカレーを私が雪平鍋で加熱して出してあげた事があります。
鍋に残り付いたルーを舐めさせて貰った経緯があると言う事です(爆)
さて、はて、3分のロスがどうでるか?
この画像は、広小路口のトラフィックシグナルが赤中に写したのでロス無しであります(笑)
さて、上野で食べるべきものと言えば何だ?
そう、パンだ!(爆)
この日は、パンどころかラーメンでも無くチャーハン目的でした。
向ったのはこちらのお店。
御徒町へ行く途中にあるお店。
しかし、土曜日ではありましたが、午前11時過ぎにも関わらず多くが呑み会をしておりました(凄;)
こちらに向かうまでもそうでしたし、このお店のお隣、前のお店でも呑み会。
店外にあるテーブル席で、多くが美味しそうにビールを呑んでいました。
流石お江戸、流石上野ですね!
さて、11時20分開店のお店。急いで向ったのですが、11時5分になっていました。
結果、サードでしたorz
開店の11時20分頃には、10名以上の行列が出来ていました。
開店時間目掛けて、多くが殺到。
席に案内されメニューを見て、オーダーする頃には、既に満席の大人気店。
20名程のお客さんが着席している状態でした。
迷いなく、チャーハンと餃子一枚。
10分程で、餃子が運ばれて来ました(仰天;)
これは?まさにジャンボ餃子じゃないですか!?(大汗;)
良くメニューを見ると、半餃子(2個)セットがあります!(抜かり汗;)
チャーハン半餃子セットでも良かったかもしれませんね(苦笑)
チャーハンが出て来る前に、一気にやっつけてやろうと大格闘。
とても、一口じゃ食べ切れません。
皮は厚め。鞍はほぼ野菜中心でしょうか?野菜8割、肉2割ほどか?(憶測)
餡は相当に細かく刻まれており、あたかもフードプロセッサーをこれまでもかと使った様な食感でした。
もしかしたら、このお店の名物なのかもしれません。
全てのお客さんがオーダーしていました。そして、店内の半分のお客さんがビールを頼み呑んでおりました。
上野駅からこのお店まで歩いて来ましたが、私がどれほど真面目で節度がある人間であるのかを痛感した瞬間でもありました(マジ核爆)
餃子を食べ終わる頃にチャーハンが着皿(グッドタイミング)
まずはスープです。なるほど、、、これはラーメン(醤油)と同じスープなんだと思います(多分)
肝心のチャーハンは?
ぱらっとした仕上がりです。
心持ち優しい味付けなのですが、具材のチャーシューやハムの塩味で調和が取れている感じです。
味のバランス的にも実に素晴らしい!!!
病院に入院してから、グリンピースも決して邪魔にはならずに食べられる様になりました(成長爆)
のっけの昼食のお店の選択は大正解でしたよ!どうもご馳走様でした。
まあ、繰り返しになりますが、正直餃子は余りにも大きく2個で十分でした。
駅への戻り道は、超満腹でもあり、あちこちでビールを呑む姿を見ても、一ミリも羨ましく思いませんでした(腹パン爆)
それにしても、暑い!尋常じゃありません。
どこに行くかの予定も無いまま、できるだけ宿泊のホテルに近づこうと言う行動を取りました。
ホテルは両国ですので、まずは浅草まで移動しました。
何とたまたま激安理髪店を発見。
800円です。恐らく、私が小学校低学年時の料金。小学校5,6年時には1000円くらいだった記憶があります。
暑くて動きたくも無いし、毛先だけでも切って貰おうかと思いましたが、お客さんがいて、30分待ちとの事。結局、理容!?しませんでした(爆)
そして、適当に歩き辿り着いたのはサンダーゲイト。
いやぁ~、恐ろしい人、人、人(オーマイガー)
あの人の波を歩いて進むなんて、とても出来ません。35度~36度くらいの気温だったとは思いますが、それ以上の体感温度に感じました。
それこそ戦争時は、こんなに人もいなかったでしょうし、ここまで暑くなかったでしょう(爆)
サンダーゲイト前の大通りを渡り、斜向かいの建物に避難する事にしました(マジ極楽爆)
サンダーゲイトからは、東京スカイツリーとアサヒビール本社が臨めます。
ビルそのものがビールをイメージして、頭頂部のでこぼこ部分が泡なのだとか…。
人力車に乗った観光客に車夫がガイドしているのを聞き逃しはしませんでした(盗み聞き爆)
さて、再び表に出るも、もう限界灘(爆)
土曜の昼でしたが、得意のGeorgeの店までと言う事にしました(爆)
乗車して、「両国駅前までお願いします!」と伝えます。
運「お客さん、どちらからですか?」
掛「山形です」
運「山形は蔵王、サクランボも美味しいですよね?」
掛「サクランボは高いので食べた事がありません!」(爆)
掛「山形ってどこにあるか分かりますか?東北ですけど、どこに位置するか分かりますか?」
運ちゃん、恐らく冷や汗(核爆)
運「秋田の隣でしたっけ?」適当な事言うなよな!(爆)
掛「青森が一番上で、秋田の隣は岩手ですよ!
運「あれっ?」
掛「秋田の下、新潟の上です」
運「新潟の上ですか???」恐らく、益々混乱したと分析します(爆)
掛「山形の隣が宮城です」
運「なるほど、、、」と言いながら、本当は分かっていないと分析します(核爆)
山形と言ってこのレベルですから、庄内とか鶴岡などと言ったら、会話は即中断でしたね(核爆)
両国駅前まで1600円でした。
少し、意地悪してしまったので、2000円で釣り要らんイラクで、タバコ代にもならぬチップをあげました。まあ、一円も出さないお客よりはましでしょ?(笑)
私は上京では結構タクシーを利用しますが、到着前にメーターをストップさせ良心的な対応をしてくれた運転手さんには必ずチップを渡します。あとは基本料金500円の距離でも嫌な態度を取らず対応してくれた運転手さんにも然りです。
逆にメーターが上がるのが分っているかの様に、到着するまでメーターをストップさせずに到着寸前で料金が上がった場合は一円のチップも出しません(爆)
それから、余りにも近い距離だと、歩いた方が早いみたいに嫌味を言う運転手にも、びた一文出しません。
あくまでもGeorgeの店までと言う時だけで、東京駅みたいにタクシーが順番待ちで待機している時は、近い距離では利用しませんからね(笑)っうか、遠い距離は電車移動しますから、東京駅からのタクシー利用は基本しません(爆)
そんな事ではありましたが、僅か400円のチップでも、運転手さんは喜んでいましたよ!
ホテルに着いたのは14時少し前。
チェックインは15時からで、ロビーで待つことにしました。
駄目元で、14時でチュックイン可能かどうかと打診すると、信じられない神対応(アンビリーバボー)
それに料金も嘘みたいな激安料金でしたよ。
全て調べた訳では無いですが、都内では極々普通のビジネスホテルが素泊まり3万円。勿論、土曜日の話ではあるのですが、信じられない飛び値相場になっていますね!
ここは何と、一泊渋沢栄一にお釣りが来るレベルなのです(仰天;)
ノベルコロナ前の話になりますが、ここでも何度も挙げておりますが、お江戸オフ会と言う、全国津々浦々からラーメン店主が集まり呑み会を田町で行っていました。
その時に、京都組が宿泊するのが両国と聞いておりました。
相当に格安であると言う記憶があり、今回森田検索して探し出したのであります。
部屋からは、はっけよいのこった国技館が見えます。
ず~もの開催期間中ならば、それこそこの何倍の金額になるのか恐ろしいところではありますね!
因みに、死ぬまで一度で良いから、はっけよいのこった国技館で、ず~も観戦をしたいなと改めて考え調べてみました。
一階には椅子席無し。桝席は座布団で椅子の持ち込み不可。
それこそ座布団での長時間の観戦は無理です。
まあ、短時間でも容易ではありません。9月場所を観に行き、足腰を痛めて営業に支障が出るなど言語道断な訳でもありますからね!
もう少し足腰が丈夫な内に観戦しておけば良かったと、正直、後悔しています。
さて、メーカーの営業との会食が16時でしたので、別れた人にあった場所15時40分です(ロス・インディオス&シルビア爆)
もし、前倒しチュックインが出来なかったら、間に合いませんでした。
それでも、一時間前には清掃は出来ているものなのです。
追加料金を払えば、30分程度ならば何とかなると確信していました。
シャワーは、余りにも暑く、ほぼ水に近い状態で浴びました。
時間に余裕を持ち、待ち合わせ時間の1時間前にはホテルを出たのであります。
続きその子(爆)
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