定休日のお昼③

この日は高尾に行く予定でした。

駅側には、立ち食い蕎麦店もありましたが7時からの営業。
7時で食べても時間的に出遅れの懸念で、前夕方に買ったおむすび2個を朝食にしました。

コンビニのおにぎりも知らず知らずの内に、箆棒な価格になっておりますね(大汗;)

まあ、味はまずまず美味しかったです。

さて、何十年も前から中央線に乗ると、終点が高尾であることは承知していました。

昨年だったでしょうか?高尾山がTVで紹介されているのをちらっとですが見ました。

東京にもあんなところがあり、今でもあのような自然があるものなのか?と一ミリだけ興味がありました(笑)

山だから暑さも少しはましかと、思い切って決行。

それに、前回の上京の際に、中央線に2階車両がある事に気づきました。

グリーン車で、ほとんど乗客が乗っているのを見た事がありませんでした。

調べると、東京から終点高尾まで乗っても1000円である事が判明。

間違いなく座れる訳ですから、利用しない手はありませんね!

お江戸駅から、グリーン車で終点高尾まで行きます。

しかし、ほぼ東京ですよ(苦笑)

何と、高尾山に行くには、京王線に乗り返して、高尾山駅まで行かなければならないのでした(汗;)

まずはたった一の駅でしたけど。

漸く山が近くに見え始め、田舎感が少しは出て来ました。

登山靴を履きトレッキングポールを持った人達に、とりあえず付いて行きます(笑)

最初から真面目に登るつもりなどありません(爆)

ケーブルカーorリフト。

ケーブルカーを利用します。

終点に到着しますが、何かまだまだ先がある感じでしたよ(大汗;)

正直、終点近くが山頂だと思っていました(核掛自爆)

とにかく、先に進む事にしました。

15分程上って休憩。

そこからも多少上り、下って来た下山者に打診します。

「ここから山頂まではどのくらい掛かりますか?」

「すぐですよ!30分程度で上がれるでしょ?」(爆)

えっ!?ハクション大魔王でも容易に分かる往復一時間ですよ!(オーマイガー)

最初から大した志ではありません(爆)ここでケツを割りますorz

いやぁ~、全然舐めていた訳では無いですが、ケーブルカーの終点から山頂までの登山時間の調査不足でした(掛自爆)

体力的にも時間的にも断念。

これが、山菜とかキノコを採りながらであれば、体力も持ったでしょうけど…(核爆)

山頂までは行けませんでしたが、良い経験をしたし話のタネにもなったと言う事で良しとしておきましょう(笑)

それに駅構内で迷子になって彷徨うよりは、遥かに運動になったと分析します(爆)

さて、帰りは気が済んだので、グリーン車の利用は止めました。
始発だし、間違いなく座れますからね!それに普通の二人掛けの車両でしたし…(笑)

そして、向かったのは大井。

大井駅から徒歩1分の東小路飲食店街にあります老舗の町中華のお店に伺いました。

これは油断していました。開店30分前なのに…(大汗;)
まあ、日曜日でもありますし、あれ以上早く高尾山頂到達を断念できませんでしたからね(仕方なし)

何とか一巡では入店できました。

店内撮影禁止らしいとの噂!?(謎)

チャーハンと餃子をオーダー。

シャッター長の4人組はビール。すぐ前の二人組もビール。

4人組は3本、流石ですが私には真似できません(爆)

10分程でチャーハン着皿。

そして、少し遅れてスープが運ばれて来ました。

パラパラ系にも見えましたが、どちらかと言うと、しっとり系に近い感じです。

それでも全然ベチャッとしていません。チャーシュー、ハム等も多めに入って、メンマの食感が良いです。

最初の一口から良い感じですね。

汗をかいて向かってもちょうど良い塩梅に感じましたから、微妙に濃い味設定なのかもしれません。その分、スープが比較的優しい味付けなので、バランス的にはとても良く、そこまで考えられて調理しているのかと感心した次第です。

餃子です。

一口食べて、シャッター長等がビールをオーダーしたのが分かりました。

この餃子は、相当に点数高いと思います。

店内撮影禁止らしい言う事で、メニューの紹介はできませんでしたが、チャーハン1100円、餃子は500円。ラーメンは、何と750円(激安)でした。

あとは、何か「もやしそば」と言うラーメンが売りだとか!?

数人がオーダーして食べている様でした。

ホテルに一旦戻り、30分後に出発。

目的の推し活会場へと向います。