するめ

最近、中華そばの方が更に忙しくなってきた。
今月いっぱいで一時閉店する訳だが、最後に近くなってお客さんが来てくれると言う事は、とても嬉しいことである。
中華そばの出汁の中の一つにスルメを使用しているのだが、スルメが残りわずかになって、足りなくなりそうなのだ。
家で使用しているスルメは天日干しである。他で売られているスルメは100%と言ってよいほど、天日干しではないのだ。
スルメを見るとすぐわかるが、天日干しをしたスルメは、全体に白くなる。白くならないスルメは天日干しではないことになる。
味は勿論のこと違う。スルメにして一番旨いのは、ヤリイカ(剣先イカ)である。次に真イカ、これがスルメイカである。
本当はヤリイカのスルメで出汁を取りたいが、高価な為、スルメイカを使用している。
さて、イカの干しいた物を「スルメ」と言いますが、語源はわかるでしょうか?
スルメは「擦る目」だとか…。擦るは、使い果たしてなくなるという意味がある。パチンコで3万円擦ったとか競馬で5万も擦ったとか言う話をよく聞きますよね?(笑)
私が思うには、昔…賭博をする時に酒でも飲みながらツマミとしてイカの干し物を食べていて、賭博にはそれこそ「イカ様」と言うのがつき物で、賭博をすると必ず負ける。負ける前にツマミとして食べたものということで、擦る前(するまえ)が訛ったか、短縮されて擦る目(スルメ)なったのではと考えられるのですが…どうでしょうか???
イカ様の語源についても書きたかったのですが、あまりにも長くなりそうなので明日にでも書かせて貰いますね。


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