お江戸出張⑨

最終日の夜は『巨大』と言う焼肉屋さんで待ち合わせです(笑)

お江戸焼肉御三家と言っても過言ではないと分析する「巨大」さんの
本郷店です。

塚田氏、塚田氏お連れ女性、銀河一製麺師、にゃみ氏、内田氏の6名での
焼肉宴の約束でした。

ナムル、キムチの盛り合わせに、サンチュです。

ナムルのゼンマイで脱線している余裕など一ミリも無くなりました(爆)

内田氏は神奈川出張で遅れてやって来ます。

まずは五人で乾杯であります。
これで塚田氏とも3日連続ご一緒させていただく事になりましたし、
銀河一の知見氏とは三夜連荘であります(嬉)


オーダーは全て塚田氏にお任せです。
っうか、こちらも容易に予約が取れないお店で知られていますが、
塚田氏が何とか予約を取ってくれたのです。

東京の焼肉店の有名どころを全て知り尽くしたお方であります。

現在ナンバーワンと云われている焼肉の社長と一緒に、老舗ナンバーワンの
焼肉店にご一緒して、連れの社長に焼いて貰って食べると言う普通では考えられない事をやってしまう方なのですよ(大汗;)

さて、まずは恐らく、和牛の極上タン塩と分析します。

いやぁ~、旨い!間違いありません!何が間違いないかって?

これまで食べたタン塩の中で一番の旨いのが間違い無いと言う事です。

そして、いつもあまり食べ慣れていない牛ハツです。
自らは絶対にオーダーしませんよ(苦笑)

これも焼く秒数を店員に確認して、一番旨い焼き加減で頂きました。

これも過去最高の旨さでした。心臓に悪いです(爆)
喰わず嫌いと言うか、大昔に食べたハツがあまり美味しくは無く、
それ以来何十年もオーダーしなかったと言うのが正直なところです。

そして、極上サーロインと分析します。

「どうです掛神さん?」とか言われても声が出ませんよ(爆)

大きな焼肉店ですから、いくらかは安くは仕入れしているでしょうが、
デパ地下の肉屋で売られている、100g4000円もする和牛A5サーロインと分析します(凄;)

これは一人前いくらするんだろうと値段ばかり気にしていました(爆)

王様のサーロインと女王テンダーロインはお店のスタッフが焼いてくれるものなのか?

ここで内田氏到着です!

内田氏は「いやぁ~、腹一杯だなぁ~」(核爆)
取り引き業者さんからどこかでさっとご馳走になって来たのでしょうか?(笑)

しかし、このサーロイン肉を食べると、「滅茶苦茶うめぇ~や!」

珍しい言葉です。

内田氏はあまり旨いと言う言葉を使わない人なのに、
既出の「ヘルメット」と言う鰻屋の鰻を
旨いと前日に言って、二日連続で旨いと言いました(笑)

因みに、内田氏は次の日も連荘で「巨大」さんで焼肉、
塚田氏はシュガーブリアンで焼肉を食べたそうです(仰天;)

宇宙一は祇園で数万円もする天婦羅を食べたとか食べないとか…(核爆)
にゃみさんなんか、Hオークラで神戸牛の鉄板焼きを食べようと考えたとか?(核爆)

私はよくは覚えていませんが、300円のサーモン焼きと300円のタコサラダを食べたくらいですよ(笑)

続いて、極上のハラミorサガリだと分析します。

あ~あ、もう旨過ぎて死にそうです(爆)

サーロインもそうですが、この様な肉を斑無く焼き上げるには鉄板網のガスが最高だと個人的には思います。

こちらもガス焼き台の鉄板網でした。

私はとにかく炭火の網焼きは感心しません。

炭火の網焼きで美味しく焼いて食べられる人間は
100人に一人もいないのではと分析しています。
私もその99人に入ると思いますorz

焼き鳥屋は完成して食べられる状態で出てきますが、ほとんどの焼肉店は
自らが焼いて食べる訳です。本当に難しく本来は呑みながら楽しく会話なんかできる場所ではないのです。

焼肉屋こそ真剣勝負の場だと思います。

続いて、牛肉の寿司です。

私はご飯類なので予め遠慮しました。

ご飯を食べると、急激に酒が不味くなって行きます。
継続して食べると、不味いどころか酒が呑めなくなってしまいますorz

この握りを我慢して、飲酒の継続を選びました(左党爆)

彼女以外の全員から、「旨い、旨い、こんなに旨いの無いよぉ~」と
弄られましたが、そんな悔しくはありませんでしたが、少しは後悔もしました(爆)

一口くらいなら大丈夫だったかな?orz

今後は「米一粒でも食べたら呑めない!」は止めておく事にします(核爆)
美味しそうでしょ?(核掛自爆)

シンシンでしょうかね?

そして、極上ロースか?

和牛上ミノです。

いくら高くても内臓ならそんなんでもありません。
私レベルだとこのくらいがちょうど良いと分析しています。

塚田氏がこの少し前に、店員さんと何やら会話をしていました。

何とテンダーロインの最高の部分を出して貰う段取り話だったのです。

そうです。それがシャトーブリアンと言うところなのです。

テンダーロインは牛1頭から4k~5kの極々小さな部位です。
整形すると1kは減ってしまうでしょうかね?

3k~4kの肉のほんの700g~800gしかない超貴重な部分なのです。

大井商店さんで一年一度喰えるかどうかの代物。
今年は自腹では食べていませんが、奢りでいただいたのは既出でしょ?(笑)

最高の部位はスタッフが焼きに来てくれるお店なのです。
しかし、会計がとんでもない事になっているのは確か(大汗;)

そろそろ逃げの態勢に入ろうか?(核爆)

ここのカレーライスとオムライスを食べないと未訪扱いとか?(爆)

そう言えば、渋谷のY二先輩でもコースメニューではカレーライスが出て来ましたからね。

焼肉屋でカレー?

しかし、このカレールーがガチで旨いのです。

オムライスもその辺の一流洋食屋さんに勝るとも劣らない味ですね!

っうか私はお江戸の一流洋食屋さんは未訪どころかオムライスも未食です(核掛自爆)

そして、最後に豚丼です(爆)

皆さん、本当に強いです。
彼女は別にしても私が一番量は喰えなかったですorz

その分、阿呆みたいに呑んでしまいましたが…(爆)

塚田氏はさすがの強さでありました。

トークテクニックも素晴らしい。彼女を上げ下げしながら笑わせて虜にしておりました!
上げ下げのテクニック、恐らくは出し入れのテクニックも相当なものでありましょう(超核爆)

そして、恐ろしい会計の時が近づいていました(大汗;)

しかしながら、肉の旨さ&満足料以外に、これだけの日本指折りのカリスマラーメン店主等と銀河一の製麺師とのご一緒料を考えれば、
割り勘と言えども数万円は覚悟、承知の上だ馬の助でありました(爆)

スタッフが会計を持って来て、塚田氏に渡そうとしたその時、
何と銀河一の製麺師がinterceptしたのでありました(仰天;)

そして「ここは僕が…」とカードを差し出したのでありました(大汗;)

今だから言えますが、京都で超一流の肉屋さんで食べた時も
ご馳走になって、少しずつお返しをして大体終わったかなと言う矢先だったのに?(核爆)

当初は塚田氏、塚田氏お連れ女性、内田氏と四人の予定だったのです。
塚田氏から「一応6名で予約しておいたから、掛神さん好きな人いれば呼んで下さい」と言われていたのです。
好きな人はたくさんいますが、やはり話をしていて一番身になる人がベストじゃないですか?(爆)内田氏は勿論ですが、迷わず銀河一の知見さん(義経)になったのです(爆)

そして、お江戸オフ会でにゃみ氏(山口店主)を無理やり誘ったのでありました(笑)

そんな経緯がありながらも、銀河一の知見氏が全て会計を済ませてしまったのです(気の毒過;)

それからどったの?って言われも困るんですが…(謎核爆)

また、知見氏が登場する記事があった時に「今だから言えますが…」でお伝えするかもしれえません(爆)

今年も最高のお江戸出張になりました。過去最高と言っても過言では無い程、
勉強もして来ましたし、楽しいひと時を過ごさせて貰いました。

出会った全ての人達に感謝の気持ちを込めて、お江戸出張記の最終回に致します。

拙い記事にお付き合いしていただき本当に有難う御座いました。

さて、16日~18日の3日間、港町エキスポにフルムーンさんとコラボで
出店します。

中日、日曜日のお天気が微妙、最終日、月曜日の天候がかなり心配なので
非常に狼狽しています。

それでも予定通りのスープは仕込むと言う事で、先程フルムーン社長と
合意しました。

そんな事で頑張りますので宜しくお願いします。

ここは相当暫くお休みとなりますので悪しからずorz

↓ こちらの記事も読まれています。


Warning: sprintf(): Too few arguments in /home/ishidsuka/sanze.jp/public_html/konpirasou/wp-content/themes/zacklive/library/underscores/template-tags.php on line 27
投稿
  1. 週一 のコメント:

    掛神社長、
    おばんでした!
    まー凄い面々に
    凄い肉!

    とても楽しかったのですね!(^ ^)
    宇宙一の製麺師さんも凄!(@_@)
    これでしばらくお休みですね。
    EXPO頑張ってください!
    では、また!

    • kakke のコメント:

      週一さん、毎度です!

      マジ「なまら」と言うやつですね!

      まあ、楽しいのは通り越しています(爆)

      知見氏は全てにおいて、噂に違わぬ凄い人です。

      では、暫く休みますが、イベント頑張ります!

コメントを残す