超激辛味噌ラーメン!?

昨日、娘を学校から塾へ送り、待ち時間に夕食を済ませようと鶴岡south銀座のI田の前の「S幌や」というラーメン店へ行ってきました。
ここの味噌が私は好きなんです。白味噌でクリ―ミーで、他では味わえない逸品ですよ。普通の味噌ラーメンというと、野菜がたくさん入っていますけど全然入っていないんです。
普通の中華そばのトッピングなのです。チャーシュー、メンマ、ネギ、ゆで卵、ほうれん草と昔懐かしい支那そばのトッピングですね。
ですから、「白味噌中華そば」という名前にしたらわかり易い感じがしますし、イメージが湧いてくると思いますよ。
以前から、娘や息子達が水泳教室でプールで泳いでいる待ち時間に、よく寄らせて頂いたラーメンなのです。行き始めは、20年以上はかるく過ぎていますから、かなりの古くからの常連になるわけですけど。
お店に入っていくと、おばちゃんが「いつものでいいか?」と聞いてくれる。以前は大盛りを頂いていたが、最近はずっと普通盛だった。昨日は、久しぶりに大盛りを注文。「いつもの大盛りで…」
いつものとは、味噌ラーメン、濃口、麺超堅め、チャーシューの耳(味の染み込んだしょっぱい部分)メンマ多目という超わがまま注文なのである。
ほとんどが、お客さんのほとんどいない4時~5時頃に行くが、たまには他のお客さんもいる。そうすると、おばちゃんはそちらのお客さんにわかられないように、見た目は普通のトッピングで提供して来る。
しかしながら、食べて行くと、そこの方から、チャーシューの耳が出てくる。メンマもそこからどんどん出て来る。特別のサービスをして頂いてとても気の毒だ。でもサービスしてくれるので、又行く。
以前は、メンマ代を払う、払わないで会計の時に、よく揉めたがw今は、おばちゃんのご好意に甘えている。
さて、昨日は最低の失敗をやらかしてしまった。味噌には、唐辛子ということで一味唐辛子(レッドペッパー)を掛けて食べようと、一振り、二振り…。どうも穴が小さく、出が悪いので、少し力を入れ強く振ったとたんに、蓋が外れて中味が全部どんぶりに入ってしまった。
それを見ていたご主人は、玉しゃくしを持ってきて、上目をすくってくれた。そして驚いたことに「誰かか、蓋をちゃんと閉めてなかったんだろ」と弁護までしてくれた。物凄く、申し訳ないことをしたなと、恐縮していると、「気にするな!」と全く気にしたそぶりもみせない。
さすが、ご主人は太っ腹ですな。しかし、スープを一口飲むと…。口から火が出そうだった。七味なら大した事無いが、相手は一味なのだ。超激辛ラーメンになってしまった。
自らやらかした失敗だ。仕方無い!ご主人が「大丈夫か?」と更に気づかってくれたが、まだ辛いのでもう少しすくって下さいとは頼めませんでしたから…www「全然平気です。ここの味噌は激辛にしても合うんじゃないですか?」って思いもしない事を…。
いつも以上に美味しく食べていたのですが、最後のスープはどうしても飲めない程辛く諦めたのでした。
ここではスープを残したことは一度も無かったので、ご主人は恐らく、私のやせ我慢に気付き、丼を片付ける時には笑っていたに違いないと思います。
今度、埋め合わせを必ずしますので、許して下さい!


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