牛肉

Aメリカ牛の輸入が再開されてから暫く経ちました。
予想通りというか予定通り、牛丼のY野家は飛びつきましたね。社長自ら渡米して検品されていたようですね。
そして、多くの待ちに待ったY野屋ファン、牛丼ファンが殺到して長蛇の行列だったそうですね。台風の影響があった地区での、ほんの少し売れ残っただけというのですから凄いものでしたね。
和牛ではコストが高過ぎ使用できず、Oーストラリア産では、Y野家の味がでないので使用できずという拘りのようです。
各焼肉のチェーン店などは、Oーストラリア産の肉での代用に慣れたということもあり、B国産には手を出さないというところが多い様でしたね。
これは今後消費者の顔色を見ての対応ということになるお店が多いのではと思われますけどね。
お客様から心配の声が多い限りは、なかなか使用できないというのが、経営者の考え方というのは言うまでもないですね。
どんな問題にも賛否両論ありますから仕方のないことですよね。
因みに絶対に食べないという方でも、知らないうちに食べてしまっているという可能性もありますからね。
Aメリカ産の牛肉の挽肉と他の豚肉の挽肉の合挽でのハンバーグなんかもある訳ですからね。
先日、地元の銀行の芋煮会の時に、牛肉を仕入れました。その時、取引の業者から聞いた話ですが、スーパーなどで「和牛」と標示されていない限りは和牛ではないということです。
では、国産牛の標示肉は何でしょうかね。まずは乳牛のことだそうです。去勢した雄と乳が出なくなった雌のようです。和牛にも国産牛にも更に定義があるそうです。
以前は外国で生まれて日本へ輸入されて3ヶ月間飼育すれば、「国産」と標示できるという事だったですが、今は一番飼育期間の長いところを標示しているということでした。
参考程度にしていただければ幸ですが、あまり神経質になるのも如何なものかと思われますが…。


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